映画-Movie Walker > 人物を探す > リカルド・モンタルバン

年代別 映画作品( 1965年 ~ 2003年 まで合計28映画作品)

1957年

サヨナラ(1957)

  • 1957年12月20日(金)
  • 出演(Makamura 役)

「南太平洋」「トコリの橋」で日本にも馴染み深いジェームズ・A・ミッチェナーの同名小説の映画化で今年、日本ロケして完成した。「エデンの東」のポール・オスボーンが脚色、「バス停留所」のジョシュア・ローガンが監督した。撮影は「友情ある説得」のエルスワース・フレデリックス、音楽は「昼下りの情事」のフランツ・ワックスマン。主演は「八月十五夜の茶屋」のマーロン・ブランド、2世の新人、高美以子、「日のあたる島」のパトリシア・オウエンス、「君知るや南の国」のリカルド・モンタルバン。ほかにマーサ・スコット、ナンシー梅木、新人、久場礼子など。

監督
ジョシュア・ローガン
出演キャスト
マーロン・ブランド 高美似子 パトリシア・オウエンス リカルド・モンタルバン
1955年

野女ヤスカラ

  • 1955年9月17日(土)
  • 出演(Federico_Gascon 役)

ラミロ・トレス・セプティエンが自作の小説を自ら映画向きに書き直したものから「忘れられた人々」でルイ・ブニュエルと協力したルイス・アルコリサとロベルト・ガバルドンが脚色、「狂熱の孤独」のアレックス・フィリップスが撮影、「雷雲」のアントニオ・ディアス・コンデが音楽を担当した。主なる出演者は「ミズリー横断」のリカルド・モンタルバン、新人アリアドナ・ウェルテル、「忘れられた人々」のミゲル。インクラン、他にヴィクトル・パラ、マルティネス・デ・オヨスなど。

監督
ロベルト・ガバルドン
出演キャスト
リカルド・モンタルバン アリアドナ・ウェルテル ヴィクトル・パラ マルティネス・デ・オヨス

風雲のバビロン

  • 1955年10月7日(金)
  • 出演(Amal 役)

サイレント映画時代からの監督、カルロ・L・ブラガリアが監督、「女の獄舎」のガボール・ポガニーが撮影を担当した。主なる出演者は「ミズリー大平原」のロンダ・フレミング、「野女ヤスカラ」のリカルド・モンタルバン、「剣侠と美女」のロルダーノ・ルピなど。

監督
カルロ・L・ブラガリア
出演キャスト
ロンダ・フレミング リカルド・モンタルバン ロルダーノ・ルピ フリオ・メニコーニ
1954年

君知るや南の国

  • 1954年9月21日(火)
  • 出演(Pepe_Gonzales 役)

女流作家ジョセフィナ・ニグリの小説「あるミキシコの村」の映画化で、製作は「土曜は貴方に」のジャック・カミングス、監督はメキシコ映画界出身のノーマン・フォスター(「荒原の女」)の担当。脚色は原作者ニグリと監督フォスターの共同で、撮影はレイ・ジューン(「山荘物語」)、音楽監督ならびに編曲はレオ・アーノウドが受け持つ。出演者は「闘牛の女王」のリカルド・モンタルバン、「三つの恋の物語」のピア・アンジェリ、「摩天楼の影」のヴィットリオ・ガスマン、「地中海夫人」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「バンド・ワゴン」のシド・チャリシー、新進リック・ジェイスン、「巴里のアメリカ人」のニナ・フォック、「リリー」のカート・カズナー、ウォルター・ハムデン、トーマス・ゴメス、アルフォンゾ・ベドヤらである。

監督
ノーマン・フォスター
出演キャスト
リカルド・モンタルバン ピア・アンジェリ ヴィットリオ・ガスマン イヴォンヌ・デ・カーロ
1952年

ミズーリ横断

  • 1952年11月18日(火)
  • 出演(Ironshirt 役)

「故郷の丘」のロバート・シスクが製作した1951年色彩西部劇で「北西への道」のタルボット・ジェニングスと「我が道を往く」のフランク・キャヴェットが共作した原案から、ジェニングスが脚色した。監督は「女群西部へ!」のウィリアム・ウェルマンである。撮影は「悲しみの恋」のデイヴィッド・ラクシンが担当する。主演は「風と共にさりぬ」のクラーク・ゲーブル、「闘牛の女王」のリカルド・モンタルバン、「アパッチ族の最後」のジョン・ホディアクで、以下「スピード王(1950)」のアドルフ・マンジュウ、マリア・エリナ・マルケス、「アニーよ銃をとれ」のJ・キャロル・マイシュ、ジャック・ホルトらが助演する。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
クラーク・ゲーブル リカルド・モンタルバン ジョン・ホディアク アドルフ・マンジュウ

水着の女王

  • 1952年5月24日(土)
  • 出演(Jose_O'Rourke 役)

「世紀の女王」と同じくエスター・ウィリアムズとレッド・スケルトンが共演するテクニカラーのミュージカル1949年作品。製作も同じくジャック・カミングス、監督は「夢みる少女」のエドワード・バゼルが当たる。脚本は「世紀の女王」のドロシー・キングスレイ、撮影は「ショウ・ボート(1951)」のチャールズ・ロシャー、音楽監督はジョージー・ストール、歌曲はフランク・ローサー、ミュージカル・ナンバーの振付監督は「世紀の女王」のジャック・ドノヒューが夫々担当。なお歌曲中Baby It's Cold Outsideは49年度アカデミー歌曲賞をとった。助演者は「戦場(1949)」のリカルド・モンタルバン、「踊る大紐育」のベティ・ギャレット、「三銃士(1948)」のキーナン・ウィン、ザヴィエル・クガートとその楽園、テッド・デ・コルシア、マイク・マザーキらである。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
エスター・ウィリアムス レッド・スケルトン リカルド・モンタルバン ベティ・ギャレット

闘牛の女王

  • 1952年10月29日(水)
  • 出演(Mario_Morales 役)

「水着の女王」のジャック・カミングスが製作し、「黒騎士」のリチャード・ソープが監督したテクニカラーの闘牛ミュージカル1947年作品。脚本は「コルシカの兄弟」のジョージ・ブルースとレスター・コールの共同執筆。撮影は「少年の町」のシドニー・ワグナー、「仔鹿物語」のチャールズ・ロシャー、「風と共に去りぬ」のウィルフレッド・M・クラインの3人、音楽は「巴里のアメリカ人」のジョニー・グリーンの担当。主演はエスター・ウィリアムス(「水着の女王」)、エイキム・タミロフ(「熱砂の秘密」)、リカルド・モンタルバン(「水着の女王」)で、ジョン・キャロル(「凸凹スパイ騒動」)メアリー・アスター(「暴力行為」)、シド・チャリシー、フォーチュニオ・ボナノヴァ、ヒューゴウ・ハース等が助演する。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
エスター・ウィリアムス エイキム・タミロフ リカルド・モンタルバン ジョン・キャロル
1950年

戦場(1949)

  • 1950年10月6日(金)
  • 出演(Roderiguez 役)

MGMの製作部長となったドーリー・シャーリーが自ら製作に当り「鉄のカーテン」のウィリアム・A・ウェルマンが監督した1949年度作品。共同製作者のロバート・ピロッシュが脚本を書き撮影はポール・C・ヴォーゲル、音楽はレニー・ヘイトンと新進気鋭のスタッフを揃えているほか、出演者も「ママは大学一年生」のヴァン・ジョンソン、「帰郷(1948)」のジョン・ホディアク、「芸人ホテル」のジョージ・マーフィー以下、リカルド・モンタルバン、マーシャル・トンプソン、ジェローム・コートランド、ドン・テイラー、デニーズ・ダーセル等の新人が起用されている。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ヴァン・ジョンソン ジョン・ホディアク リカルド・モンタルバン ジョージ・マーフィー
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