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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1982年 まで合計12映画作品)

1982年

死霊伝説

  • 1982年1月23日(土)公開
  • 音楽

謎に包まれた邸をめぐって起きる怪奇事件を描く吸血鬼映画。製作総指揮はスターリング・シリファント、製作はリチャード・コブリッツ、監督は「ファンハウス 惨劇の館」のトビー・フーパー、スティーブン・キング原作(翻訳書名『呪われた町』/集英社刊)を基にポール・モナシュが脚色、撮影はジュールス・ブレンナー、音楽はハリー・サックマンが各々担当。出演はデイヴィッド・ソウル、ジェームズ・メイスン、ランス・カーウィン、ボニー・ベデリア、ルー・エイヤース、ジョージ・ズンザなど。

監督
トビー・フーパー
出演キャスト
デイヴィッド・ソウル ジェームズ・メイソン ランス・カーウィン ボニー・ベデリア
1969年

白昼の死刑台

  • 1969年12月6日(土)公開
  • 音楽

チャールズ・マーティンが製作・監督・脚本を手がけたサスペンス・ドラマ。撮影は「宇宙大征服」のウィリアム・W・スペンサー、音楽を「裸のランナー」のハリー・サックマンが担当している。出演は「グリーン・ベレー」のレイモン・サン・ジャック、「秘密殺人計画書」のダナ・ウィンター、「ホテル」のケヴィン・マッカーシーなど。

監督
チャールズ・マーティン
出演キャスト
レイモン・サン・ジャック ダナ・ウィンター ケヴィン・マッカーシー バーバラ・マクネア
1968年

裸のランナー

  • 1968年6月8日(土)公開
  • 音楽

フランシス・クリフォードの小説を「愚か者の船」のスタンリー・マンが脚色、「国際諜報局」のシドニー・J・フューリーが監督したスパイ・アクション。撮影は「国際諜報局」のオットー・ヘラー、音楽はハリー・サックマンが担当した。出演は「クィーン・メリー号襲撃」のフランク・シナトラ、「いつも2人で」のナディア・グレイ、「ブルー・マックス」のデレン・ネスビット、14歳の少年スター、マイケル・ニューポートほか。製作はブラッド・デクスター。

監督
シドニー・J・フューリー
出演キャスト
フランク・シナトラ ピーター・ボーガン デレン・ネスヴィット ナディア・グレイ
1966年

歌え!ドミニク

  • 1966年5月19日(木)公開
  • 音楽

1963年、世界的ヒット曲となった『ドミニク』を作詞作曲し、自ら歌ったベルギーの修道尼スール・スリールの伝記的ミュージカルである。ジョン・フュリア・ジュニアのストーリーから、彼自身と「逆転殺人」のサリー・ベンソンが共同で脚色、ヘンリー・コスターが監督した。撮影は「レッド・ライン7000」のミルトン・クラスナー、音楽は「マードックの拳銃」のハリー・サックマンが担当し、劇中、スール・スリール作曲の歌曲が9曲、ランディー・スパークス作曲のものが3曲紹介される。出演は「不沈のモリー・ブラウン」のデビー・レイノルズ、「シャイアン」のリカルド・モンタルバン、「心の旅路」のグリア・ガースン、「ポリアンナ」のアグネス・ムーアヘッド、「メイド・イン・パリ」のチャド・イベレットほか。製作は「泣き笑いアンパイヤ」のジョン・ベック、と「赤い谷」のヘイス・ゲーツ。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
デビー・レイノルズ リカルド・モンタルバン グリア・ガースン アグネス・ムーアヘッド

海底世界一周

  • 1966年5月7日(土)公開
  • 音楽

脚本は「ライノ!」のアーサー・ワイスと「頑張れフリッパー」のアート・アーサーが共同で執筆。「史上最大の作戦」のアンドリュー・マートンが製作と監督を担当したSFもの。撮影はクリフォード・ポーランドで、特に海中シーンの撮影は「フリッパー」のラマー・ボーレンが当った。音楽は「マードックの拳銃」のハリー・サックマン。なお、特殊効果は、プロジェクト・アンリミテッド会社が受持った。出演者には「真昼の決闘」のロイド・ブリッジス、「007/ゴールドフィンガー」のシャーリー・イートン、「頑張れフリッパー」のブライアン・ケリー、「0011ナポレオン・ソロ」シリーズの人気者デイヴィッド・マッカラム、「グレート・レース」のキーナン・ウィン、「キリマンジャロの東」のマーシャル・トンプソン、「頭上の敵機」のゲイリー・メリル、「裏切り部隊」のジョージ柴田などである。

監督
アンドリュー・マルトン
出演キャスト
ロイド・ブリッジス シャーリー・イートン ブライアン・ケリー デイヴィッド・マッカラム
1964年

マードックの拳銃

  • 1964年10月15日(木)公開
  • 音楽

ロバート・ルイス・テーラーの原作を「ターザン三つの挑戦」バーン・ギラーが脚色、「暗黒街の野獣」のボリス・シーガルが演出した西部劇。撮影は「古城の亡霊」のジョン・ニコラウス、音楽は「底抜け棚ボタ成金」のウォルター・シャーフ、「独立騎兵隊」のハリー・サックマン、「不思議な世界の物語」のリー・ハーラインたちが担当した。出演は「テキサスの四人」のチャールズ・ブロンソン、「ハートでキッス」のスーザン・オリバー、「ヤング・ヤング・パレード」のカート・ラッセル少年、ほかにジャン・マーリン、レイフォード・バーンズなど。製作はボリス・イングスター。

監督
ボリス・シーガル
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン スーザン・オリバー カート・ラッセル ジャン・マーリン
1961年

独立騎兵隊

  • 1961年11月14日(火)公開
  • 音楽

1870年代のアリゾナを舞台にした西部劇。「バファロー大隊」のジェームズ・ワーナー・ベラの原作を「でっかい札束」のジョセフ・M・ニューマンが監督した。撮影に当ったのはウィリアム・W・スペンサー。音楽担当はハリー・サックマン。出演するのはTV映画出身「西部の男パラディン」のリチャード・ブーンの他、ジョージ・ハミルトン、ルアナ・パットン、アーサー・オコンネルなど。製作はロバート・J・エンダース。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
リチャード・ブーン ジョージ・ハミルトン ルアナ・パットン アーサー・オコンネル
1960年

わが恋は終りぬ

  • 1960年10月20日(木)公開
  • 音楽

19世紀の作曲家フランツ・リストの悲恋を描いたメロ・ドラマ。オスカー・ミラードの脚本を、「白鳥(1956)」のチャールズ・ヴィダーが監督した(ヴィダーはウィーン・ロケ中死亡し、ジョージ・キューカー監督が後をついだ)。撮影は「老人と海」のジェームズ・ウォン・ホウ(パナビジョン・レンズで撮影された)。音楽監修モリス・W・ストロフ(演奏はロス・アンゼルス・フィル)。出演はリストに「私のお医者さま」のダーク・ボガードが扮するほか、新人キャプシーヌ、「反乱」のジュヌビェーヴ・パージュら。製作ウィリアム・ゲーツ。

監督
チャールズ・ヴィダー ジョージ・キューカー
出演キャスト
ダーク・ボガード キャプシーヌ ジュヌヴィエーヴ・パージュ イヴァン・デニ
1959年

決断

  • 1959年9月9日(水)公開
  • 音楽

西部小説家として有名なルーク・ショートの原作を、ダドリー・ニコルズが脚色し、「闇に響く声」のマイケル・カーティズが監督した西部劇。撮影は「最後の一人まで(1958)」のロイヤル・グリグス、音楽はハリー・サックマン。出演は「暗黒街の女(1958)」のロバート・テイラー、「ミシシッピ決死隊」のフェス・パーカー、「真昼の欲情」のティナ・ルイス、ジャック・ロード、シャーリー・ハーマー、ジーン・エヴァンス、ミッキー・ショネシーら。製作フランク・フリーマン・ジュニア。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ロバート・テイラー フェス・パーカー ティナ・ルイス ジャック・ロード
1958年

暗黒の叫び

  • 1958年1月3日(金)公開
  • 音楽

モントリオールを舞台に、原子力科学者誘拐犯を追う警察の活躍を描くアクション。短縮版で、オリジナルは85分。ジェームス・ベンソン・ナブロの原作の映画化で、脚本はジェフリー・ホームズとA・I・ベゼリデスが共同で執筆。製作はサミュエル・ビスコフ、デイヴィッド・ダイアモンド、監督はルイス・アレン、撮影はハリー・ニューマン、音楽はハリー・サックマンが担当。出演はエドワード・G・ロビンソン、ジョージ・ラフト、オードリー・トッター、ピーター・ヴァン・アイクなど。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
エドワード・G・ロビンソン ジョージ・ラフト オードリー・トッター ピーター・ヴァン・アイク
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