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年代別 映画作品( 1987年 ~ 2020年 まで合計34映画作品)

1999年

ゴジラ 2000 MILLENNIUM

  • 1999年12月11日(土)
  • 出演(漁師 役)

ハリウッドに進出したゴジラが、2000年の日本に復活し未知の地球外生命体と壮絶なバトルを繰り広げる怪獣パニック映画のシリーズ23弾。監督は「誘拐」の大河原孝夫。脚本は「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」の柏原寛司と「天才えりちゃん金魚を食べた」の三村渉の共同。撮影を「修羅がゆく8 首都血戦」の加藤雄大が担当。特殊技術に「モスラ3 キングギドラ来襲」の鈴木健二。主演は「プライド 運命の瞬間」の村田雅浩と「ナビィの恋」の西田尚美。

監督
大河原孝夫
出演キャスト
村田雅浩 西田尚美 鈴木麻由 喜多川務
1997年

マルタイの女

  • 1997年9月27日(土)
  • 出演(映画の中の犯人 役)

殺人事件の現場を目撃してしまった女優が、身辺保護の刑事に守られながら困難を乗り越え、裁判で証言台に立つまでの姿を描いた社会派コメディ。監督・脚本は「スーパーの女」の伊丹十三で、これが監督としての第10作目だったが、映画が公開された後の97年12月20日に突然の飛び降り自殺をしてこの世を去ったため、同時に遺作ともなった。撮影は「スーパーの女」の前田米造が担当している。主演は伊丹映画全作品に出演している「スーパーの女」の宮本信子。共演に「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の西村雅彦、「さすらいのトラブル・バスター」の村田雄浩ほか。「ラヂオの時間」と併せて西村が本作でキネマ旬報助演男優賞を受賞した。タイトルにもなっているマルタイとは、警察用語で身辺保護の対象者を意味し、92年の「ミンボーの女」の公開直後に伊丹が暴力団の男たちに斬りつけられた事件が起きた際に、伊丹自身と夫人の宮本信子が、実際にマルタイとなった経験をもとに本作が作り上げられた。

監督
伊丹十三
出演キャスト
宮本信子 西村まさ彦 村田雄浩 高橋和也
1996年

宮澤賢治 その愛

  • 1996年9月14日(土)
  • 出演(質入れの客 役)

96年に生誕100年を迎えた宮澤賢治の、愛と苦悩に満ちた半生を描いた伝記ドラマ。監督は「三たびの海峡」の神山征二郎。脚本を「午後の遺言状」の新藤兼人、撮影を伊藤嘉宏が担当している。主演は「スワロウテイル」の三上博史。共演に「EAST MEETS WEST」の仲代達矢、「いつかどこかで」の八千草薫、「ひめゆりの塔(1995)」の酒井美紀、「犯人に願いを」の中山忍、「四姉妹物語」の牧瀬里穂ほか。宮澤賢治生誕100年記念映画。

監督
神山征二郎
出演キャスト
三上博史 仲代達矢 八千草薫 酒井美紀

ぼくは勉強ができない

  • 1996年6月8日(土)
  • 出演(佐藤先生 役)

直木賞作家・山田詠美の同名小説を原作に、CM界のベテラン・山本泰彦が初メガホンをとった青春ドラマ。主人公の秀美を演じるのは33 699人の中からオーディションで選ばれた新人・鳥羽潤。佐藤忍が年上の恋人・桃子にふんし、高泉淳子、高松英郎、高橋和也、有薗芳記ら共演陣が脇を固める。

監督
山本泰彦
出演キャスト
鳥羽潤 山口沙弥加 高橋和也 高泉淳子
1995年

三たびの海峡

  • 1995年11月11日(土)
  • 出演(安先浩 役)

日本に強制連行された朝鮮人男性の半生を描く大河ロマン。監督は「ひめゆりの塔(1995)」の神山征二郎。原作は吉川英治文学新人賞を受賞した帚木蓬生の同名小説で、「君といつまでも」の加藤正人と神山との共同脚色。撮影は「ひめゆりの塔(1995)」の飯村雅彦、音楽は「EAST MEETS WEST」の佐藤勝がそれぞれ担当している。「釣りバカ日誌7」の三國連太郎、「東雲楼・女の乱」の南野陽子ほか、オールスター・キャストによる、日本映画初の本格的韓国ロケーションを敢行した作品。

監督
神山征二郎
出演キャスト
三國連太郎 隆大介 南野陽子 永島敏行

右向け左! 自衛隊へ行こう

  • 1995年4月22日(土)
  • 出演(山口太士三曹 役)

不純な理由から空挺部隊に志願した若者が、厳しい訓練と仲間との交流を通して成長していく様を描いた「愛と青春の旅だち」ふうのコメディ。監督はこれが劇場映画デビューとなる冨永憲治。脚本は自衛隊出身で、「WINDS OF GOD」でも脚本・主演をつとめている今井雅之が担当している。防衛庁、陸上自衛隊、航空自衛隊の全面協力を得て撮影されたことも話題になった。

監督
冨永憲治
出演キャスト
村上淳 立河宜子 有薗芳記 今井雅之

平成無責任一家 東京デラックス

  • 1995年1月28日(土)
  • 出演(刑事A 役)

家業が詐欺師で“騙されるより騙せ”を家訓とするとんでもない一家が巻き起こす騒動を描いたコメディ。監督は93年に映画賞を総ナメにした「月はどっちに出ている」の崔洋一で、脚本は前作でもコンビを組んだ鄭義信と崔との共同。出演も岸谷五朗、絵沢萠子、麿赤児、ルビー・モレノら、前作のメンバーが顔を揃えている。

監督
崔洋一
出演キャスト
岸谷五朗 絵沢萠子 高橋和也 岸部一徳

君といつまでも

  • 1995年2月24日(金)
  • 出演(山口健治 役)

精神に異常をきたしている男に監禁された女の夢と現実が交錯する、エロティックなサイコ・ドラマ。監督はオリジナル・ビデオ「魔王街」「夢魔」「800_TWO_LAP_RUNNERS」と1作毎に評価を高めている廣木隆一。脚色は加藤正人が「800_TWO_LAP_RUNNERS」に続いてコンビを組んでいる。主演は「夢魔」の田口トモロヲと「櫻の園」の後藤宙美。ゆうばり国際冒険ファンタスティック映画祭'95正式出品作品。

監督
廣木隆一
出演キャスト
田口トモロヲ 後藤宙美 有薗芳記 杉本彩
1993年

月はどっちに出ている

  • 1993年11月6日(土)
  • 出演(ホソ 役)

在日コリアンのタクシー運転手とフィリピーナの恋を軸に、在日外国人をはじめ東京に暮らす様々な人々のたくましい日常をシリアス、かつコミカルに描くドラマ。梁石日の『タクシー狂操曲』を原作に、「Aサインデイズ」の崔洋一が監督。本作に先立ち、WOWOWで放映された同名の短編連作が土台となっている。脚本は鄭義信と崔の共同。撮影は「お墓と離婚」の藤沢順一が担当。主演の忠男役にはWOWOW版の石橋凌に代わって劇団SETの岸谷五朗が扮している。キネマ旬報ベストテン第一位。スーパー16ミリ。

監督
崔洋一
出演キャスト
岸谷五朗 ルビー・モレノ 絵沢萠子 小木茂光

お墓と離婚

  • 1993年7月31日(土)
  • 出演(白い肌の男 役)

お墓のセールスマンをする主人公の、結婚十年目を迎えての妻とのすれ違いを淡々とコミカルに描くドラマ。劇団東京乾電池の作・演出出身の岩松了が「バカヤロー!2幸せになりたい」の一挿話『新しさについていけない』に続いて監督、本作が長編デビュー作となる。脚本は「MISTY(1997)」の香川まさひと。主演の夫婦役を演じる小林薫、田中好子のほか、RCサクセションの忌野清志郎の役者デビューも話題となり、またベンガル、渡辺えり子、周防正行らが友情出演している。

監督
岩松了
出演キャスト
小林薫 田中好子 忌野清志郎 左幸子

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