映画-Movie Walker > 人物を探す > 田村孟

年代別 映画作品( 1960年 ~ 1989年 まで合計31映画作品)

1989年

舞姫(1989)

  • 1989年6月3日(土)
  • 脚本

明治時代にベルリンへ留学した日本人医学生とドイツ人娘との悲恋を描く。森鴎外原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「鑓の権三」の篠田正浩、共同脚本は「波光きらめく果て」の田村孟とハンス・ボルゲルト、撮影は「鑓の権三」の宮川一夫と「ドイツ・青ざめた母」のユルゲン・ユルゲスがそれぞれ担当。日独合作。

監督
篠田正浩
出演キャスト
郷ひろみ リザ・ウォルフ マライケ・カリエール クリストフ・アイヒホルン
1986年

波光きらめく果て

  • 1986年7月12日(土)
  • 脚本

心と体のおもむくままに生きる奔放な女性の姿を描く。高樹のぶ子原作の同名小説の映画化で、脚本は「片翼だけの天使」の田村孟、監督は「海燕ジョーの奇跡」の藤田敏八、撮影は「結婚案内ミステリー」の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
松坂慶子 渡瀬恒彦 大竹しのぶ 峰岸徹

片翼だけの天使

  • 1986年5月24日(土)
  • 脚本

離婚歴のある独身の中年作家と、韓国生まれで亭主持ちのソープランド嬢の純愛を描く。生島治郎原作の同名小説の映画化で、脚本は「瀬戸内少年野球団」の田村孟、監督は「愛・旅立ち」の舛田利雄、撮影は「刑事物語 くろしおの詩」の矢田行男がそれぞれ担当。主題歌は、秋野暢子(「HOLD ME 抱きしめて」)。

監督
舛田利雄
出演キャスト
二谷英明 秋野暢子 タモリ 田村高廣
1984年

YMO PROPAGANDA

  • 1984年5月12日(土)
  • 助監督

1983年12月の解散ライブ映像と、「少年と女」をテーマにしたメンバーそれぞれのイメージドラマで構成されたYMO散開記念映画。「PROPAGANDA」「TOMPOO」「CHINESE WHISPER」「RYDEEN」「M16」など15曲を収録。

監督
佐藤信
出演キャスト
細野晴臣 高橋幸宏 坂本龍一 デビット・パーマー

瀬戸内少年野球団

  • 1984年6月23日(土)
  • 脚本

敗戦直後の淡路島を舞台に、野球を通して子供たちに民主主義を学ばせようとする女教師と、スポーツに目覚めていく子供たちとの絆を描く。原作は阿久悠の同名小説で昭和五四年度下半期の直木賞候補作品。脚本は「夜叉ヶ池」の田村孟、監督は「悪霊島」の篠田正浩、撮影も同作の宮川一夫が各々担当。

監督
篠田正浩
出演キャスト
山内圭哉 大森嘉之 佐倉しおり 夏目雅子
1980年

甦れ魔女

  • 1980年4月5日(土)
  • 助監督

一九八〇年のモスクワオリンピックを控えて、日本体育協会、日本バレーボール協会のバックアップを得て、ソ連と東映が共同製作したもので、世界女子バレー界で宿命のライバルといわれる日ソ両国選手がモスクワをめざして猛烈な練習に明け暮れる戦いと友情を描く。脚本は「その後の仁義なき戦い」の松田寛夫、Y・ラケルヴァイ、A・ステファソフの共同執筆、監督は「野性の証明」の佐藤純彌、撮影は並木宏之とE・グリドフがそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
磯貝恵 横手房江 菊池真由美 野口ひとみ
1979年

夜叉ヶ池

  • 1979年10月20日(土)
  • 脚本

山麓の鐘を日に三度つかなければ、夜叉ヶ池に封じ込められている竜神が暴れだすという言い伝えを破ったために、竜に村を滅ぼされてしまうという幻想と伝説の世界を描く泉鏡花の戯曲の映画化で、脚本は「十八歳、海へ」の田村孟と三村晴彦の共同執筆、監督は「はなれ瞽女おりん」の篠田正浩、撮影は「雲霧仁左衛門」の小杉正雄と「九月の空」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
篠田正浩
出演キャスト
五代目坂東玉三郎 加藤剛 山崎努 丹阿弥谷津子

十八歳、海へ

  • 1979年8月18日(土)
  • 脚本

四人の男女の出会いから別れまでを描く。中上健次の小説集『十八歳、海へ』に収められている“隆男と美津子”の章の映画化で脚本は「青春の殺人者」の田村孟と渡辺千明の共同執筆、監督は「もっとしなやかにもっとしたたかに」の藤田敏八、撮影は「桃尻娘 ラブアタック」の安藤圧平がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
永島敏行 森下愛子 小林薫 島村佳江
1976年

狭山裁判

  • 1976年10月16日(土)
  • 助監督

昭和三十八年に起こった狭山事件をもとに映画化したもので、被差別部落出身の一青年が、国家権力の巧妙な罠に陥れられて青春を奪いとられていく経過を描く。脚本は「夜明けの旗 松本治一郎伝」の野波静雄、監督は阿部俊三、撮影は「トラック野郎 天下御免」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
阿部俊三
出演キャスト
内田良平 小山明子 谷隼人 多々良純

青春の殺人者

  • 1976年10月23日(土)
  • 脚本

一九六九年十月三十日、千葉県市原市で実際に起こった事件に取材した芥川賞作家中上健次の小説『蛇淫』をもとに、両親を殺害した一青年の理由なき殺人を通して、現代の青春像を描き上げる。脚本は元創造社のメンバーの一人で、作家に転向以来五年ぶりに脚本を執筆した田村孟、監督はこれが第一回監督作品の長谷川和彦、撮影は「祭りの準備」の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
長谷川和彦
出演キャスト
水谷豊 内田良平 市原悦子 原田美枝子
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