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年代別 映画作品( 1960年 ~ 1999年 まで合計83映画作品)

1970年

日本侠客伝 昇り龍

  • 1970年12月3日公開
  • 出演(馬場兼吉 役)

火野葦平の「花と龍」の映画化。脚本は「日本女侠伝 鉄火芸者」の笠原和夫、監督は「シルクハットの大親分」の山下耕作。撮影は「舶来仁義 カポネの舎弟」の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
高倉健 藤純子 中村玉緒 片岡千恵蔵

めくらのお市 命貰います

  • 1970年4月8日公開
  • 出演(源林坊丈海 役)

「極悪坊主 念仏三段斬り」の高田宏治が脚本を書き、「栄光の黒豹」の市村泰一が監督したシリーズ第四作。撮影は同作の小杉正雄が担当。

監督
市村泰一
出演キャスト
松山容子 目黒祐樹 曽我廼家明蝶 大信田礼子

栄光への反逆

  • 1970年4月4日公開
  • 出演(禿熊 役)

柴田鎌三郎の原作『生命ぎりぎり物語』を「女の警察 国際線待合室」の中西隆三と「あばれ丁半」の宮下教雄が共同脚色し、監督には「ザ・スパイダースの大進撃」以来二年ぶりにカムバックした中平康があたったアクション・メロドラマ。撮影は「白昼の襲撃」の黒田徳三が担当。

監督
中平康
出演キャスト
黒沢年男 松原智恵子 三橋達也 岡田英次

蝦夷館の決闘

  • 1970年2月8日公開
  • 出演(岩松 役)

柴田錬三郎の原作を、「水戸黄門漫遊記(1969)」の笠原良三と「華麗なる闘い」の大野靖子が脚色・潤色し、「クレージーの大爆発」の古沢憲吾がメガホンをとった時代劇。撮影は「日本海大海戦」の村井博が担当。

監督
古沢憲吾
出演キャスト
加山雄三 三國連太郎 安部徹 田中邦衛
1969年

女親分 喧嘩渡世

  • 1969年9月19日公開
  • 出演(サイレント 役)

「日本暴力団 組長」の鳥居元宏と「温泉ポン引女中」の松本功が、脚本を共同執筆し、「極悪坊主 念仏人斬り旅」の原田隆司が監督した女任侠もの。撮影は国定玖仁男。

監督
原田隆司
出演キャスト
清川虹子 山城新伍 大前均 谷村昌彦

緯度0大作戦

  • 1969年7月26日公開
  • 出演(甲保 役)

テッド・シャーマンのオリジナルを「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」の関沢新一が改訂し、「怪獣総進撃」の本多猪四郎が監督した日米合作のSFもの。「怪獣総進撃」の完倉泰一が撮影を担当した。特技撮影はベテラン円谷英二が担当。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
ジョセフ・コットン 宝田明 岡田眞澄 リチャード・ジャッケル

緋牡丹博徒 二代目襲名

  • 1969年4月10日公開
  • 出演(櫓の清吉 役)

火野葦平の原作「女侠一代」を「緋牡丹博徒 花札勝負」の鈴木則文が脚色し、「前科者 縄張荒し」の小沢茂弘が監督したシリーズ第四作。撮影はコンビの吉田貞次。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
藤純子 待田京介 大前均 広瀬義宣
1968年

東シナ海

  • 1968年10月5日公開
  • 出演(鎌田ヤスオ 役)

今村昌平の原作を、彼自身と「“経営学入門”より ネオン太平記」の磯見忠彦が共同で脚色、磯見忠彦が監督したアクションもの。撮影は「青春の風」の姫田真佐久。

監督
磯見忠彦
出演キャスト
田村正和 内田良平 大前均 山野俊也

忍びの卍

  • 1968年1月27日公開
  • 出演(大男の蔵番 役)

山田風太郎の原作(報知新聞連載・講談社刊)を、「日本暗黒史 情無用」の佐治乾と小野竜之助が共同でシナリオを執筆し、「任侠 魚河岸の石松」の鈴木則文が監督した忍者もの。撮影は「三人の博徒」の鈴木重平。

監督
鈴木則文
出演キャスト
夏八木勲 桜町弘子 遠藤辰雄 山本麟一
1966年

男度胸で勝負する

  • 1966年8月26日公開
  • 出演(坊主の重 役)

「流れ者仁義」でコンビの山本英明・松本功が共同で脚本を執筆、「赤い夜光虫」の村山新治が監督したアクションもの。撮影はコンビの仲沢半次郎。

監督
村山新治
出演キャスト
梅宮辰夫 辰巳柳太郎 金平ミサ 木暮実千代
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