映画-Movie Walker > 人物を探す > 松山照夫

年代別 映画作品( 1956年 ~ 2001年 まで合計21映画作品)

2001年

みんなのいえ

  • 2001年6月9日(土)公開
  • 出演(松前 役)

映画賞を総ナメした「ラヂオの時間」から4年ぶりとなる、三谷幸喜監督待望の第2作。自らの家造り体験をもとに、次から次へと起こるドタバタ騒動をコミカルにつづる。

監督
三谷幸喜
出演キャスト
田中直樹 八木亜希子 唐沢寿明 田中邦衛
1987年

妖艶・肉縛り

  • 1987年4月28日(火)公開
  • 出演(野上 役)

かつてSMプレイで誤って夫を殺してしまった女と、やはり妻を植物人間にしてしまった男の究極のSMプレイを描く。脚本は関澄一輝(にっかつシナリオコンクール入賞作品)と「スケバン肉奴隷」の斉藤猛の共同、監督は「令嬢肉奴隷」のすずきじゅんいち、撮影は「蕾の眺め」の森勝がそれぞれ担当。

監督
すずきじゅんいち
出演キャスト
長坂しほり 城源寺くるみ 中原潤 松山照夫
1984年

湯殿山麓呪い村

  • 1984年5月26日(土)公開
  • 出演(市井 役)

幽海上人の即身仏の謎を解くために発掘しようとした男が巻き込まれる連続殺人事件を描く伝奇ミステリー。山村正夫原作の同名小説の映画化で、脚本は「ダブルベッド」の荒井晴彦と「夕ぐれ族」の佐伯俊道の共同執筆。監督は「人魚伝説」の池田敏春、撮影は「春情夢」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
池田敏春
出演キャスト
永島敏行 織本順吉 岩崎加根子 永島暎子
1980年

セックスハンター 性狩人

  • 1980年10月22日(水)公開
  • 出演(胡桃沢 役)

将来を約束されたプリマ・バレリーナが、元プリマドンナの仕組んだ罠で肉欲に狂う女に調教されていくまでを描く。ダーティ松本の劇画の映画化で脚本は「トラック野郎 熱風5000キロ」の掛札昌裕、監督は「スケバンマフィア 肉刑」の池田敏春、撮影は「単身赴任 新妻の秘密」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
池田敏春
出演キャスト
宮井えりな 太田あや子 井上伸之 松山照夫
1978年

夜が崩れた

  • 1978年3月21日(火)公開
  • 出演(五味刑事 役)

孤児同然に生きてきたやくざな兄と妹、そして彼女を愛する正義感の強い刑事の三人が、悲しい運命に翻弄されながらも愛し、憎しみ合う姿を描く結城昌治原作の「刑事」の映画化。脚本は「喜劇役者たち 九八とゲイブル」の田坂啓と「錆びた炎」の貞永方久の共同執筆、監督も同作の貞永方久、撮影は「八つ墓村(1977)」の川又昂がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
勝野洋 桃井かおり 原田芳雄 夏八木勲
1975年

桜の森の満開の下

  • 1975年5月31日(土)公開
  • 出演(放免 役)

坂口安吾の同名の短篇小説の映画化で、都の女に魅せられた粗暴な山賊を怪奇と幻想風に描く。脚本は「卑弥呼」の富岡多恵子、監督は脚本も執筆している同作の篠田正浩、撮影も同作の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
篠田正浩
出演キャスト
若山富三郎 岩下志麻 伊佐山ひろ子 滝田裕介
1974年

わが道

  • 1974年9月7日(土)公開
  • 出演(出口警官 役)

青森出身の出稼者が東京で行き倒れ、身元不明人として勝手に医大の解剖実験材料にされた事件の裁判闘争記録「ある告発--出稼ぎ裁判の記録」(佐藤不器、風見透編者)の映画化である。脚本・監督は「心」の新藤兼人、撮影も同作の黒田清巳がそれぞれ担当。(ワイド・フジカラー)

監督
新藤兼人
出演キャスト
乙羽信子 殿山泰司 戸浦六宏 金井大
1973年

やくざ観音・情女仁義

  • 1973年7月14日(土)公開
  • 出演(雲水の嵐雪 役)

青年僧が初めて知った異性が実の異母妹だったことから、悪の道へ進み、血に飢えた狼の如く変身していきながらも妹を追い求めていくさまを描く。脚本は「色道講座 のぞき専科」の田中陽造、監督は「女地獄 森は濡れた」の神代辰巳、撮影は「外人妻」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
神代辰巳
出演キャスト
岡崎二朗 安田のぞみ 松山照夫 丘奈保美

恋の狩人 欲望

  • 1973年6月2日(土)公開
  • 出演(戸田 役)

安保闘争に挫折した男が、ルポライターの仕事を通して知り合った少女の自信に満ちた生き方に、再びかつての青春時代を想起する。脚本は賀来恋慕、監督は脚本も執筆している「ラブ・ハンター 恋の狩人」の山口清一郎、撮影は「実録白川和子 裸の履歴書」の森勝がそれぞれ担当。

監督
山口清一郎
出演キャスト
田中真理 松山照夫 市田亜矢 吉田梢
1972年

御用牙

  • 1972年12月30日(土)公開
  • 出演(地六 役)

“かみそり半蔵”と異名を取る北町奉行所同心・板見半蔵の、悪には悪をと、体制側にありながら権力に対して牙をむくそのラジカルな行動を描く。週刊“ヤング・コミック”連載の小池一雄・原作、神田たけ志・画の同名劇画の映画化。脚本は原作と同じく「子連れ狼 死に風に向う乳母車」の小池一雄、監督は同作の三隅研次、撮影も同作の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
勝新太郎 朝丘雪路 渥美マリ 西村晃
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