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年代別 映画作品( 1958年 ~ 2006年 まで合計21映画作品)

2006年

バルトの楽園(がくえん)

  • 2006年6月17日(土)公開
  • 監督

ベートーベンの第九を日本で初めて演奏したドイツ人捕虜の実話を壮大なスケールで映画化。真の正義感にあふれた人情派の収容所所長を「暴れん坊将軍」の松平健が熱演!

監督
出目昌伸
出演キャスト
松平健 ブルーノ・ガンツ 阿部寛 國村隼
1996年

霧の子午線

  • 1996年1月20日(土)公開
  • 監督

強い友情で結ばれたふたりの女性の愛と死をめぐる葛藤を描いたドラマ。監督は「きけ、わだつみの声(1995)」の出目昌伸。原作は高樹のぶ子の同名小説で、脚本を「寒椿」の那須真知子が手掛けた。撮影は「日本一短い「母」への手紙」の木村大作。主演はこれが初共演となった岩下志麻と吉永小百合の二大女優で、ふたりの間をゆさぶる男に「J・MOVIE・WARS」の中の一話「ワイルドサイド」の玉置浩二がふんしている。主題歌を中島みゆきが歌ったのも話題となった。

監督
出目昌伸
出演キャスト
岩下志麻 吉永小百合 玉置浩二 山本耕史
1995年

きけ、わだつみの声 Last Friends

  • 1995年6月3日(土)公開
  • 監督

学徒出陣した若者の遺稿手記集として戦後最大のロングセラーとなっている『きけわだつみのこえ』を基に、第二次大戦中に青春を送った若者たちの生と死、そして友情を描いた戦争映画。1950年に関川秀雄監督によって製作された「きけわだつみの声(1950)」のリメイク。監督は「ガラスの中の少女(1988)」の出目昌伸。主演の若者たちに、「卒業旅行 ニホンから来ました」の織田裕二と鶴田真由、「わが愛の譜 滝廉太郎物語」の風間トオル、「LEVEL」の仲村トオル、「東京兄妹」の緒形直人、「獅子王たちの最后」の的場浩司らがふんしている。

監督
出目昌伸
出演キャスト
織田裕二 風間トオル 仲村トオル 緒形直人
1988年

ガラスの中の少女(1988)

  • 1988年12月10日(土)公開
  • 監督、脚本

国会議員を父に持つ令嬢と高校をドロップアウトした青年との純愛を描く。有馬頼義の同名小説の映画化で、脚本・監督は「白い野望」の出目昌伸、共同脚本は「泥の河」の重森孝子、撮影は「首都消失」の飯村雅彦がそれぞれ担当。主題歌は、左木伸誘(「ガラスの中の少女」)。

監督
出目昌伸
出演キャスト
後藤久美子 吉田栄作 藤谷美紀 浅茅陽子
1986年

白い野望

  • 1986年5月24日(土)公開
  • 監督

東京の国立病院を舞台に、エリート脳外科医の野望と挫折を描く。門田泰明原作の同名小説の映画化で、脚本は「乱」の井手雅人、監督は「玄海つれづれ節」の出目昌伸、撮影は同作の飯村雅彦がそれぞれ担当。主題歌は、五輪真弓(「密会」)。

監督
出目昌伸
出演キャスト
草刈正雄 十朱幸代 浅野ゆう子 佐藤慶

玄海つれづれ節

  • 1986年1月15日(水)公開
  • 監督

北九州を舞台に、夫に蒸発された女性が仲間に助けられながら自立していく姿を描く。吉田兼好原作の『徒然草・第三八段』の映画化で、脚本は「オーディーン 光子帆船スターライト」の笠原和夫と下飯坂菊馬、兵頭剛の共同執筆。監督は「天国の駅」の出目昌伸、撮影は「ビッグ・マグナム 黒岩先生」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
吉永小百合 八代亜紀 風間杜夫 草笛光子
1984年

天国の駅

  • 1984年6月9日(土)公開
  • 監督

二人の夫を殺し、戦後唯一人の女死刑囚として処刑された女の半生を描く。脚本は「空海」の早坂暁、監督は「パリの哀愁」の出目昌伸、撮影は「空海」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
吉永小百合 西田敏行 三浦友和 真行寺君枝
1976年

星と嵐

  • 1976年10月23日(土)公開
  • 監督、脚本

山を愛し、山に命を賭ける一青年を通して、ひたむきに生きる若者像を描く。脚本は「あいつと私(1961)」の池田一朗と出目昌伸の共同、監督は「パリの哀愁」の出目昌伸、撮影は「あにいもうと(1976)」の原一民がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
三浦友和 ハナ肇 八千草薫 音無美紀子

パリの哀愁

  • 1976年2月11日(水)公開
  • 監督

パリを舞台に、日本人の青年とフランス人の人妻の悲恋を描く。脚本は「がんばれ!若大将」の田波靖男と「三億円をつかまえろ」の菊島隆三、監督は「沖田総司」の出目昌伸、撮影は「黒薔薇昇天」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
沢田研二 クローディーヌ・オージェ 浅野真弓 イヴ・バルサック
1974年

沖田総司

  • 1974年11月2日(土)公開
  • 監督

激動の幕末、封建体制内にいるが故に、自己を殺し苦悩しながらもただひたすら剣の道に生き、若干二十五歳の若さでこの世を去った沖田総司の生涯を描く。脚本は大野靖子、監督は「神田川」の出目昌伸、撮影は「血を吸う薔薇」の原一民がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
草刈正雄 高橋幸治 米倉斉加年 河原崎次郎
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