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年代別 映画作品( 1984年 ~ 2018年 まで合計67映画作品)

1996年

宮澤賢治 その愛

  • 1996年9月14日(土)公開
  • プロデューサー

96年に生誕100年を迎えた宮澤賢治の、愛と苦悩に満ちた半生を描いた伝記ドラマ。監督は「三たびの海峡」の神山征二郎。脚本を「午後の遺言状」の新藤兼人、撮影を伊藤嘉宏が担当している。主演は「スワロウテイル」の三上博史。共演に「EAST MEETS WEST」の仲代達矢、「いつかどこかで」の八千草薫、「ひめゆりの塔(1995)」の酒井美紀、「犯人に願いを」の中山忍、「四姉妹物語」の牧瀬里穂ほか。宮澤賢治生誕100年記念映画。

監督
神山征二郎
出演キャスト
三上博史 仲代達矢 八千草薫 酒井美紀
1995年

さよならニッポン!

  • 1995年9月2日(土)公開
  • 製作

日本のはるか南の島が独立宣言したことから巻き起こった騒動を描いた奇想天外なコメディ。監督は「中指姫 俺たちゃどうなる?」の堤幸彦(堤ユキヒコ)。脚本を加藤学生、撮影を「ラストソング」の加藤雄大が担当。音楽は元“FAIRCHILD”の戸田誠司。宮古島にて約2カ月に渡るロケーションの末、完成した。芸術文化振興基金助成作品。1995年6月3日大阪第七藝術劇場にて先行上映。

監督
堤幸彦
出演キャスト
緒形縁 藤真利子 上田耕一 左右田一平

トラブルシューター

  • 1995年7月1日(土)公開
  • プロデューサー

バブル全盛期・暴力団新法施行の時期を背景に、もめごと処理請負人=トラブルシューターを始めた男たちの姿を描くハードボイルド・ドラマ。監督・脚本は「KAMIKAZE TAXI」の原田眞人。撮影は「みんな~やってるか!」の柳島克己。主演は「きけ、わだつみの声(1995)」の的場浩司。共演は森本レオ、舞台女優の福田裕子、「KAMIKAZE TAXI」の塩屋俊など。

監督
原田眞人
出演キャスト
的場浩司 森本レオ 福田裕子 麻生肇

きけ、わだつみの声 Last Friends

  • 1995年6月3日(土)公開
  • プロデューサー

学徒出陣した若者の遺稿手記集として戦後最大のロングセラーとなっている『きけわだつみのこえ』を基に、第二次大戦中に青春を送った若者たちの生と死、そして友情を描いた戦争映画。1950年に関川秀雄監督によって製作された「きけわだつみの声(1950)」のリメイク。監督は「ガラスの中の少女(1988)」の出目昌伸。主演の若者たちに、「卒業旅行 ニホンから来ました」の織田裕二と鶴田真由、「わが愛の譜 滝廉太郎物語」の風間トオル、「LEVEL」の仲村トオル、「東京兄妹」の緒形直人、「獅子王たちの最后」の的場浩司らがふんしている。

監督
出目昌伸
出演キャスト
織田裕二 風間トオル 仲村トオル 緒形直人

みんな~やってるか!

  • 1995年2月11日(土)公開
  • プロデューサー

カー・セックスがしたい!と妄想をつのらせた冴えない男が、紆余曲折を経て、バッタ男となって死ぬまでを描いた奇想天外なナンセンス・コメディ。何かと話題の耐えない“天才”北野武の第5回監督作品にして、ビートたけし第1回監督作品。脚本、編集も北野が担当。撮影は「3-4x10月」以来コンビを組んでいる柳島克己。主演は「銀玉マサやん」に主演した“たけし軍団”のダンカン。

監督
北野武
出演キャスト
ダンカン 日野陽仁 芹沢名人 小池幸次

ルビーフルーツ

  • 1995年1月21日(土)公開
  • 製作

南国の島・バリで織り成される、傷心の女流彫刻家と不老不死の謎めいた女性との禁断の世界を描いた作品。自らの体験を基に書かれた斎藤綾子の原作を、「喪の仕事」の君塚匠が監督・脚色。主演は「エンジェル・ダスト」の南果歩と、「800 TWO LAP RUNNERS」の有村つぐみ。

監督
君塚匠
出演キャスト
南果歩 有村つぐみ 戸川純 高島礼子

東京兄妹

  • 1995年1月14日(土)公開
  • 製作

都電が今も走る昔ながらの街に、二人きりで暮らす兄妹の日常風景をスケッチ風につづった作品。監督は「病院で死ぬということ」の市川準。人々の生活の様子などドキュメンタリー風の映像をドラマの合間に織り込んだ独特の語り口が今回も印象的。ベルリン国際映画祭正式参加、エーテボリ映画祭正式参加、シンガポール国際映画祭出品。95年度キネマ旬報ベストテン第2位。

監督
市川準
出演キャスト
緒形直人 粟田麗 手塚とおる 白川和子
1994年

四十七人の刺客

  • 1994年10月22日(土)公開
  • プロデューサー、企画

大石内蔵助と吉良・上杉側の司令塔、色部又四郎との謀略戦争を軸に、内蔵助の人間像を追いつつ新しい視点で描いた忠臣蔵映画。従来の″忠臣蔵″の物語に、現代的な情報戦争、経済戦争の視点を当て実証的に描きベストセラーとなった池宮彰一郎の小説の映画化で、監督は「帰ってきた木枯し紋次郎」の市川崑。脚本は池上金男(池宮彰一郎の脚本家としてのペンネーム)と市川、竹山洋の共同、撮影は五十畑幸勇が担当。

監督
市川崑
出演キャスト
高倉健 中井貴一 宮沢りえ 岩城滉一

やくざ道入門

  • 1994年6月4日(土)公開
  • プロデューサー

人情味あふれる5代目清水次郎長と任侠道を目指す若者との出会いを通し、やくざのあり方を描くドラマ。「せんせい(1989)」に続く俳優・山城新伍の監督作品で、脚本も山城が担当。撮影は鈴木耕一。主演はやくざ映画には欠かせない菅原文太で、彼の息子でもある俳優の菅原加織が共演している。

監督
山城新伍
出演キャスト
菅原文太 菅原加織 川上麻衣子 安岡力也
1993年

教祖誕生

  • 1993年11月20日(土)公開
  • 製作

ある新興宗教団体に加わることになった青年がその教祖に任命されてしまう姿を毒と笑いをもって描くドラマ。ビートたけしの原作を、彼の監督作品に監督補としてついた天間敏弘が監督したもので、これが初監督作。脚本は加藤祐司と中田秀子の共同。音楽は元チェッカーズの藤井尚之が担当している。

監督
天間敏広
出演キャスト
萩原聖人 玉置浩二 岸部一徳 ビートたけし
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