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年代別 映画作品( 1965年 ~ 2001年 まで合計7映画作品)

2001年

阿修羅の伝説 死闘篇

  • 2001年1月27日(土)
  • 出演(佐野 役)

現代版「座頭市」ともいえる、的場浩二主演のサスペンス・アクション。青森県八戸市を舞台に、盲目の格闘家を取り巻く奇怪な事件の数々、そして生き別れた母親との悲しくも切ない出会いを描く。

監督
長濱英高
出演キャスト
的場浩司 大河内奈々子 井上穂奈美 石丸謙二郎
2000年

アカシアの町

  • 2000年1月10日(月)
  • 出演(工藤哲雄 役)

東京から夢破れて帰郷してきた女性が、故郷の人々との交流を通して成長していく姿を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「童謡物語」の森川時久。脚本は小林悦子。撮影を「〈39〉刑法第三十九条」の高瀬比呂志が担当している。主演は田野聖子。劇団俳優座創立55周年記念作品。

監督
森川時久
出演キャスト
田野聖子 川口敦子 加藤大治郎 河内浩
1984年

空海(1984)

  • 1984年4月14日(土)
  • 出演(真魚の兄 役)

弘法大師空海の生いたちから入定までの六十一年の生涯を描く。脚本は空海にまつわる膨大な資料をもとに「青春の門 自立篇(1977)」の早坂暁が執筆。監督は「未完の対局」の佐藤純彌、撮影は「日本海大海戦 海ゆかば」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
北大路欣也 加藤剛 小川真由美 西村晃
1973年

朝やけの詩

  • 1973年10月27日(土)
  • 出演(音吉 役)

日本アルプスの大自然を背景にして、破壊されてゆく原生林、緑の広野、離散する開拓村一家に、日本の未来をみつめながら、自然の中に育くまれた若い男女の激しい愛を描く。脚本は山内久と桂明子、監督は脚本も執筆している「忍ぶ川」の熊井啓、撮影は「化石の森」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
仲代達矢 高橋惠子 岩崎加根子 川瀬裕之
1971年

黒の斜面

  • 1971年8月25日(水)
  • 出演(西川 役)

飛行機事故から題材を得たもので、日常的な安定の中で、物質的にも性的にも微妙なバランスを保っていた人間関係が、ある偶然によってバランスを失った時、どんなスリリングでめくらめく恐怖が姿を現わすか、をテーマにしたサスペンス映画。脚本は「明日また生きる」の菊島隆三。撮影は「開運旅行」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
加藤剛 岩下志麻 市原悦子 山口果林
1970年

明日また生きる

  • 1970年5月27日(水)
  • 出演(山崎 役)

ドキュメンタル・タッチの力作「非行少年」によって現代社会の矛盾は全て政治的なレベルの解決を待たねばならないことを、鋭く告発した河辺和夫が、取り組むメロドラマ。脚本は河辺と下飯坂菊馬が共同執筆、撮影は「キューバの恋人」の鈴木達夫が担当。

監督
河辺和夫
出演キャスト
田中邦衛 栗原小巻 信欣三 東山千栄子
1965年

最後の審判(1965)

  • 1965年5月16日(日)
  • 出演(バーのボーイ 役)

W・P・マッギバーンの同名の原作を「ここから始まる」の松山善三と「城取り」の池田一朗が共同で脚色「悪の紋章」の堀川弘通が監督したスリラーもの。撮影は「喜劇 駅前音頭」の黒田徳三

監督
堀川弘通
出演キャスト
仲代達矢 須賀不二男 淡島千景 吉村実子

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2020/7/16更新
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