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年代別 映画作品( 1926年 ~ 1954年 まで合計11映画作品)

1954年

ローズ・マリー(1954)

  • 1954年9月公開
  • 原作

今までに2度映画化された(28年及び36年)オスカー・ハマースタイン2世、オットー・ハーバッハ合作の同名オペレッタの、今度はシネマスコープによる映画化である。「血闘」のロナルド・ミラーとジョージ・フローシェルの脚本から「百万弗の人魚」のマーヴィン・ルロイが製作監督にあたった。イーストマンカラー色彩の撮影監督は「二世部隊」のポール・C・ヴォーゲル。音楽は、ルドルフ・フリムル、ハーバート・ストサート合作の原曲に更にフリムル、ジョージ・ストール、ハーバート・ベイカー作の曲、詩を加えている。音楽監督はジョージ・ストール。主演者は「兄弟はみな勇敢だった」のアン・ブライス、「荒原の疾走」のハワード・キール、アルゼンチン出身のフェルナンド・ラマス(「情熱のタンゴ」)で、以下バート・ラー、マージョリー・メイン、ジョーン・テイラーなどである。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
アン・ブライス ハワード・キール フェルナンド・ラマス バート・ラー
1952年

二人でお茶を

  • 1952年6月7日(土)公開
  • 原案

フランク・マンデル、オットー・ハーバッハ、ヴィンセント・ユーマンス、エミル・ナイトレイの合作による舞台劇「ノウ・ノウ・ナネット」の3度目の映画化で、1950年製作のテクニカラー・ミュージカル。「虹の女王」と同じくウィリアム・ジャコブスが製作し、デヴィッド・バトラーが監督した。脚色は「恋のブラジル」のハリー・クローク、撮影はウィルフリッド・M・クライン、音楽監督は「破局」のレイ・ハインドーフの担当。主演は人気歌手ドリス・デイ(「情熱の狂想曲」)と「虹の女王」ゴードン・マックレー、それに新進ダンサーのジーン・ネルソンで、「嘘クラブの女王」のイヴ・アーデン、「恋文騒動」のビリー・デ・ウルフ、「モンタナ(1950)」のS・Z・サコール、ビル・グッドウィンらが助演する。なお使用歌曲はアーヴィング・シーザー作詞ヴィンセント・ユーマンス作曲の“ティ・フォア・トゥ”はじめ全部で9曲である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ドリス・デイ ゴードン・マックレー ジーン・ネルスン イヴ・アーデン
1937年

歌う密使

  • 1937年当年公開
  • 原作、作詞

「君若き頃」「ローズ・マリイ(1936)」のジャネット・マクドナルドが主演する音楽映画で、「ローズ・マリイ(1936)」と同じくオットー・ハーバッハ作、ルドルフ・フリムル曲のオペレッタに取材したもの。オペレッタ改作にはオグデン・ナッシュが当たり、「ローズ・マリイ(1936)」と同じくフランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケット組が脚本を書き、「君若き頃」「巨星ジーグフェルド」と同じくロバート・Z・レナードが監督、オリヴァー・T・マーシュが撮影した。相手役は「ショウボート(1936)」「オペラは踊る」のアラン・ジョーンズ、「浮気名女優」「クレオパトラ(1934)」のウォーレン・ウィリアムを筆頭に、「オーケストラの少女」のビリー・ギルバート、「オペラ・ハット」のダグラス・ダンブリル、「椿姫」のヘンリー・ダニエル、「春に背くもの」のレオナード・ペン、「夕陽特急」のジョージ・ザッコ等が助演している。なお舞踊振付はアルバーティナ・ラッシュが受け持った。歌詞はハーバッハの原歌詞のほかに、ガス・カーンが書き、さらにボブ・ライトとチェット・フォーレスト共作のものが用いられている。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド アラン・ジョーンズ ウォーレン・ウィリアム ビリー・ギルバート
1936年

ローズ・マリイ(1936)

  • 1936年当年公開
  • 原作

「浮かれ姫君」と同じくジャネット・マクドナルドとネルソン・エディが主演する音楽映画で、同じくW・S・ヴァン・ダイク監督、ウィリアム・ダニエルス撮影に成るもの。原作はオットー・ハーバーバックとオスカー・ハマーシタイン第二世共作、ルドルフ・フリムル作曲の同名のオペレッタで、「影無き男(1934)」のフランセス・グッドリッチ及びアルバート・ハケット二人組が更にアリス・デュアー・ミラーと協力して脚色したもの。なおオペラ・シーンはウィリアム・フォン・ウイメタルが演出したもの。助演者は「舗道の殺人」のジェイムス・ステュアート、「アンナ・カレニナ」のレジナルド・オーウェン、「オペラは踊る」のアラン・ジョーンズ、「奇傑パンチョ」のジョージ・リガス、ロバート・グリーグ、ユーナ・オコナー、ギルダ・グレイ、アラン・モウブリーその他である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
ジャネット・マクドナルド ネルソン・エディ ジェームズ・スチュアート レジナルド・オーウェン
1935年

ロバータ

  • 1935年当年公開
  • 原作戯曲

舞台で成功したオット・ハーバッハ作、ジェローム・カーン作曲の同名のミュージカル・コメディーの映画化で、「コンチネンタル」「空中レヴュー時代」のチーム、フレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースに、「自由の翼」「秦西快盗伝」のアイリーン・ダンが加わって主演する。脚色は「小牧師(1934)」のジェーン・マーフィンが「紅雀」のサム・ミンツ及びアラン・スコットと協力して当たり、「世界一の金持ち娘」「七月の肌着」のウィリアム・A・サイターが監督し、「秦西快盗伝」のエドワード・クロンジェガーが撮影した。助演者は「森の男(1933)」のランドルフ・スコット、「紅雀」のヘレン・ウェストリー、「フットライト・パレード」のクレア・ドッド、無名時代のセシル・B・デミル作品に主演したヴィクター・ヴァルコニ、ルイ・アルバーニ等で、舞踏振り付けは主演者のフレッド・アステアが当たった。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
アイリーン・ダン フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース ランドルフ・スコット
1934年

猫と提琴

  • 1934年当年公開
  • 原作

「カイロの一夜」「散り行く花」のラモン・ノヴァロが「君とひととき」「今晩愛して頂戴ナ」のジャネット・マクドナルドと共演する映画で、ジェローム・カーン、オットー・ハーバッハ共作のミュージカル・コメディーに基いて「舌戦速射砲」「旅客機の怪盗」と同じくベラ及びサミュエル・スペワックが脚色し「力と栄光」「第一年」のウィリアム・K・ハワードが監督に当り、「爆弾の頬紅」のハロルド・ロッソンと「顔猿人ターザンの復讐」「キャバレーの秘話」のチャールズ・G・クラークが撮影した。助演は「爆弾の頬紅」のフランク・モーガン、「舌戦速射砲」のチャールズ・パターワォース、「晩餐八時」のジーン・ハーショルト、ミュージカル・コメディー俳優のヴィヴィエン・シーガル、ヘンリー・アーメッタ、フランク・コンロイ等。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ ジャネット・マクドナルド フランク・モーガン チャールズ・バターウォース
1930年

便利な結婚

  • 1930年当年公開
  • 原作

ニューヨークブロードウェイで当たりをとったジーグフェルドの出し物、オットー・ハーバッハ、オスカー・ハマースタイン2世、ジェローム・カーン3氏合作のミュジカル・コメディーを映画化したもので、ハンフリー・ピアソン、ヘンリー・マッカーティー両氏が脚色し、「恋の走馬灯」「君知るやわが悩み」のウィリアム・A・サイターが監督し、「棘の園」「愛の曳綱」のアーネスト・ホーラーがクランクした。主演者は「恋の花園」に初出演の喜歌劇女優マリリン・ミラーで助演者は「明日の結婚」「歓楽の孤児」のローレンス・グレイ、「放浪の王者(1930)」のO・P・ヘギー、「狼火」のバーバラ・ベッドフォード、クライド・クックの他舞台にその名を知られたジョー・ドノヒュー、マッケンジー・ウォード、イネズ・コートニーなどである。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
マリリン・ミラー ローレンス・グレイ ジョー・ドノヒュー マッケンジー・ウォード

浮気成金

  • 1930年当年公開
  • 原作戯曲

紐育ブロードウェイで当りをとった喜歌劇「ノー・ノー・ナネット」を映画化したものでオット・ハーバッハ氏、フランク・マンデル氏、ヴィンセント・ユーマンス氏、エミル・ナイトレイ氏、アーヴィング・シーザー氏合作の舞台上演台本から「ラグビー時代」のハワード・エメット・ロジャース氏が脚色し、「三週間」「赤い髪」のクラレンス・G・バッジャー氏が監督し、「愛欲の人魚」「高速度娘恋愛合戦」のソル・ポリート氏が撮影した。主演を演ずるのは喜歌劇界に名を知られたバーニス・クレヤー嬢及び「恋の花園」のアレクサンダー・グレイ氏で「尖端一目惚れ」のルイズ・ファゼンダ嬢、「恋の大分水嶺」のルシアン・リトルフィールド氏、「悪魔の日曜日」のザス・ピッツ嬢、「恋愛運動場」のリリアン・タッシュマン嬢、ミルドレッド・ハリス嬢、ジョスリン・リー嬢、バート・ローチ氏等が助演している。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
アレクサンダー・グレイ バーニス・クレヤー ルイズ・ファゼンダ ルシアン・リトルフィールド
1929年

砂漠の歌

  • 1929年当年公開
  • 原作

最初に発声映画化されたオペレッタで原作はオットー・ハーバッハ氏、ローレンス・シュヴォブ氏、オスカー・ハマースタイン第二世、シグモンド・ロンバーグ氏、フランク・マンデル氏が合作したものでかつてブロードウェイで好評を博した。「未熟の人」「特急黒ダイヤ」のハーヴェイ・ゲイツ氏がこれを脚色し「恋の勝馬」「紐育狂想曲」のロイ・デル・スース氏が監督、「ノアの箱船」「栄光」のバリトーン歌手ジョン・ポールズ氏と舞台出のカーロッタ・キング嬢で、「速成離婚術」のジョニー・アーサー氏、「コンサート」のジョン・ミルジャン氏等が助演している。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ジョン・ボールズ カーロッタ・キング ルイズ・ファゼンダ ジョニー・アーサー
1928年

ローズマリー(1928)

  • 1928年当年公開
  • 原作戯曲

「密輸入者の恋」「荒原の勝利者」等出演のジョーン・クローフォード嬢が主役を演ずる映画でオットー・ハーバッハ、オスカー・ハマースタイン2世両氏合作の同名の舞台劇を映画化したもの。「西部魂(1926)」「砂金地獄」の脚色者ルシエン・ハバード氏が脚色監督し、「活動役者」「楽園に帰る(1928)」のジョン・アーノルド氏が撮影した。助演者はジェームズ・マレイ氏、「嵐の虜」「戦火」のハウス・ピーターズ氏、「猫とカナリヤ」「アンニー・ローリー」のクレイトン・ヘール氏、「グリード」「紅白乱舞」のギブソン・ゴウランド氏等でハリー・グリポン氏、ウィリアム・オーラモンド氏、ポリー・モーラン嬢等も出演している。

監督
ルシエン・ハバード
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ジェームズ・マレイ ハウス・ピータース クレイトン・ヘール
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