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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1958年 まで合計15映画作品)

1958年

追憶(1957)

  • 1958年3月20日公開
  • 出演(Helen 役)

哀調のトーチ・ソングをもって往年ブロードウェイの女王といわれたへレン・モーガンの伝記映画。「俺達は天使じゃない(1955)」のマイケル・カーティズが監督。脚本はオスカー・ソウル、ディーン・リーズナー、ステフィン・ロングスリトート、ネルソン・ギディングの4人による書下ろし。撮影監督は「果てしなき決斗」のテッド・マッコード。音楽はF・J・シェードとD・トーマスが担当。ミュージカル場面を「サヨナラ」のルロイ・ブランツが受け持った。主演はヘレンに「真昼の暴動」のアン・ブライスと「傷だらけの栄光」のタフガイ、ポール・ニューマン。リチャード・カールソン、ジーン・エヴァンス、アラン・キング等が助演する。製作は脚本家あがりの「大荒原」のマーティン・ラッキン。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
アン・ブライス ポール・ニューマン リチャード・カールソン ジーン・エヴァンス
1957年

真昼の暴動

  • 1957年11月1日公開
  • 出演(Ruth 役)

セミ・ドキュメンタリ映画「裸の町」の製作者マーク・ヘリンジャーと監督ジュールス・ダッシンが、「裸の町」を発表した前年1947年に、コンビで制作した、刑務所の集団脱獄を扱った作品。ロバート・パタースンの原作を「黒い牙」の監督、リチャード・ブルックスが脚色、「男の争い」に次でダッシンが監督した。撮影監督は「夜の道」のウィリアム・ダニエルス、音楽は「炎の人ゴッホ」のミクロス・ローザ。主演は「OK牧場の決斗」のバート・ランカスター、「育ち行く年」のヒューム・クローニン、「スタア誕生(1954)」のチャールズ・ビックフォード、「怒りの刃」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「バスター・キートン物語」のアン・ブライス。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
バート・ランカスター ヒューム・クローニン チャールス・ビックフォード ウィット・ビッセル

バスター・キートン物語

  • 1957年7月13日公開
  • 出演(Gloria 役)

笑わぬ喜劇俳優として一世を風靡、チャップリンとともに無声映画時代の喜劇王といわれたバスター・キートン(公開当時61歳)の半世記。キートン自ら製作に協力している。製作・脚本はロバート・スミスと「底抜け西部へ行く」の脚色者シドニー・シェルダン、監督もシェルダンが担当した。撮影監督は「すてきな気持」のロイヤル・グリグス、作曲は「八十日間世界一周」の故ヴィクター・ヤング。主演は、キートンになる「夜は夜もすがら」のドナルド・オコナー、その妻に「ローズ・マリー(1954)」のアン・ブライス、ほかに「連発銃は知っている」のロンダ・フレミング、「八十日間世界一周」のピーター・ローレ。

監督
シドニー・シェルダン
出演キャスト
ドナルド・オコナー アン・ブライス ロンダ・フレミング ペーター・ローレ
1955年

皇太子の初恋

  • 1955年4月1日公開
  • 出演(Kathie 役)

ヴィルヘルム・マイエル・フェルステルの『アルト・ハイデルベルヒ』に基いてドロシー・ドネリーが台本と詞を書き、シグモンド・ロンバーグが作曲したオペレッタの映画化で、「メリイ・ウィドウ(1952)」のコンビ、ウィリアム・ルドウィグとソニア・レヴィーンが脚色し、「円卓の騎士」のリチャード・ソープが監督、「メリイ・ウィドウ(1952)」のジョー・パスターナクが製作した1954年作品である。撮影は「ローズ・マリー(1954)」のポール・C・ヴォーゲル、音楽監督は「オズの魔法使い」のジョージ・ストールである。出演者は「ローズ・マリー(1954)」のアン・ブライス、「エジプト人」のエドモンド・パーダム、「ラプソディー」のジョン・エリクソン、「反逆者」のルイス・カルハーン、エドモンド・グウェン、ベッタ・セント・ジョンなど。皇太子の歌はマリオ・ランツァの吹込みである。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
アン・ブライス エドモンド・パードム ジョン・エリクソン ルイス・カルハーン
1954年

ローズ・マリー(1954)

  • 1954年9月公開
  • 出演(Rose_Marie_Lemaitre 役)

今までに2度映画化された(28年及び36年)オスカー・ハマースタイン2世、オットー・ハーバッハ合作の同名オペレッタの、今度はシネマスコープによる映画化である。「血闘」のロナルド・ミラーとジョージ・フローシェルの脚本から「百万弗の人魚」のマーヴィン・ルロイが製作監督にあたった。イーストマンカラー色彩の撮影監督は「二世部隊」のポール・C・ヴォーゲル。音楽は、ルドルフ・フリムル、ハーバート・ストサート合作の原曲に更にフリムル、ジョージ・ストール、ハーバート・ベイカー作の曲、詩を加えている。音楽監督はジョージ・ストール。主演者は「兄弟はみな勇敢だった」のアン・ブライス、「荒原の疾走」のハワード・キール、アルゼンチン出身のフェルナンド・ラマス(「情熱のタンゴ」)で、以下バート・ラー、マージョリー・メイン、ジョーン・テイラーなどである。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
アン・ブライス ハワード・キール フェルナンド・ラマス バート・ラー

兄弟はみな勇敢だった

  • 1954年4月1日公開
  • 出演(Priscilla_Holt 役)

「黒騎士」と同じくパンドロ・S・バーマンが製作し、リチャード・ソープが監督したテクニカラー海洋劇1953年作品。ベン・エイムズ・ウィリアムズの小説を「陽のあたる場所」のハリー・ブラウンが脚色した。撮影は「百万弗の人魚」のジョージ・フォルシイ、音楽は「アスファルト・ジャングル」のミクロス・ローザの担当。主演は「クオ・ヴァディス」のロバート・テイラー、「悲恋の王女エリザベス」のスチュワート・グレンジャー、「世界を彼の腕に」のアン・ブライスで、「聖衣」のベッタ・セント・ジョン、「三銃士(1948)」のキーナン・ウィン、「アスファルト・ジャングル」のジェイムズ・ウィトモア、「リリー」のカート・カズナー、「ゼンダ城の虜(1922)」のルイス・ストーンらが助演する。オリジナル版は101分。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ロバート・テイラー スチュワート・グレンジャー アン・ブライス B・S・ジョン
1953年

零号作戦

  • 1953年2月26日公開
  • 出演(Linda_Day 役)

朝鮮紛争に取材して「硫黄島の砂」のエドモンド・グレインジャーが1952年に製作した戦争劇で「狐の王子」のミルトン・クリムスとウィリアム・ウィスター・ヘインズの脚本から「美しき生涯」のテイ・ガーネットが監督した。撮影は「カルメンの恋」のウィリアム・スナイダー、音楽監督は「生きるためのもの」のヴィクター・ヤング。「月下の銃声」のロバート・ミッチャムと「世界を彼の腕に」のアン・ブライスが主演し、以下「十三号桟橋」のウィリアム・タルマン、「月下の銃声」のチャールズ・マッグロー、マーガレット・シェリダン「遊星よりの物体X」、リチャード・イーガン「成吉思汗」、ウォリー・キャッセルなどが助演。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
ロバート・ミッチャム アン・ブライス ウィリアム・タルマン チャールズ・マッグロー

世界を彼の腕に

  • 1953年1月4日公開
  • 出演(Countess_Marina 役)

ユニヴァーサル創立40周年記念、1952年度色彩活劇映画。故レックス・ビーチ『スポイラース』の小説を「怒りの河」のボーデン・チェイスが脚色し、「艦長ホレーショ」のラウール・ウォルシュが監督、「怒りの河」のアーロン・ローゼンバーグが制作した。撮影と音楽はそれぞれ「砂漠の鷹」のラッセル・メティとフランク・スキナー。主演者は「艦長ホレーショ」のグレゴリー・ペックと「成吉思汗」のアン・ブライスとの初顔合わせ、それを助けて「タイクーン」のアンソニー・クイン、「ウィンチェスター銃'73」のジョン・マッキンタイア、アンドレア・キング「海の無法者」、カール・エスモンド等が出演する。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
グレゴリー・ペック アン・ブライス アンソニー・クイン ジョン・マッキンタイア
1952年

成吉思汗(1951)

  • 1952年6月12日公開
  • 出演(Princess_Shalimar 役)

ハワード・クリスティ(「貴方は私のもの」)とロバート・アーサー(「恋ごころ」)が共同で製作し、「コマンチ族の怒り」のジョージ・シャーマンが監督したテクニカラー映画1951年作品。脚本は「テキサス警備隊」のジェラルド・ドレイソン・アダムス、撮影は「シェラ」のラッセル・メティ、音楽は「無法地帯」のハンス・J・サルター。主演は「われら自身のもの」のアン・ブライスと「黒水仙」のデイヴィッド・ファーラーで、ジョージ・マクレディ(「海賊ブラッドの逆襲」)、ヘンリー・ブランドンらが助演する。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
アン・ブライス デイヴィッド・ファラー ジョージ・マクレディ ヘンリー・ブランドン

歌劇王カルーソ

  • 1952年6月3日公開
  • 出演(Dorothy_Benjamin 役)

不世出のテナー歌手と言われたエンリコ・カルーソを、未亡人の手記を基にして描いた音楽伝記映画、1951年色彩作品。「スイングの少女」と同じくジョー・パスターナクが製作、リチャード・ソープが監督した。「育ち行く年」のソニア・レヴィーンがウィリアム・ルドウィッグと共同で脚本を書いている。撮影は「ミニヴァー夫人」ジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽は数多くのオペラ曲が歌われている。アレンジはアーヴィング・アーロンスン。カルーソには新進オペラ歌手マリオ・ランザが扮し、相手役は「成吉思汗」のアン・ブライス。ドロシー・カーステン以下、メトロポリタンその他のオペラ歌手が多数出演しているほか、「駅馬車(1939)」の作曲家リチャード・ヘイゲマンも顔を見せる。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
マリオ・ランザ アン・ブライス ドロシー・カーステン ヤルミラ・ノヴォトナ
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