映画-Movie Walker > 人物を探す > リチャード・ブリーン

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1968年 まで合計11映画作品)

1968年

トニー・ローム殺しの追跡

  • 1968年6月22日公開
  • 脚色

マーヴィン・H・アルバートの小説『マイアミの傷害罪』を「ナイアガラ」のリチャード・ブリーンが脚色、「電撃フリント・アタック作戦」のゴードン・ダグラスが監督した探偵もの。撮影は「特攻大作戦」のジョセフ・バイロック、音楽はビリー・メイが担当した。出演は「クイーン・メリー号襲撃」のフランク・シナトラ、「殺しのエージェント」のジル・セント・ジョン、「恋とペテンと青空と」のスー・リオン、新星ジーナ・ローランズほか。なお、主題歌をナンシー・シナトラが歌っている。製作は「おしゃれスパイ危機連発」のアーロン・ローゼンバーグ。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
フランク・シナトラ ジル・セント・ジョン リチャード・コンテ スー・リオン
1966年

ダイヤモンド作戦(1966)

  • 1966年公開
  • 脚色

デイヴィッド・エスディル・ウォーカーの小説『ダイヤモンドは危険』を、リチャード・ブリーンが脚色、「ドーヴァーの青い花」のロナルド・ニームと新人クリフ・オーエンが共同で監督にあたったアクション・コメディ。撮影はガボール・ポガニー、音楽はドイツのバート・ケンプフェルトが初めて映画音楽を担当している。出演は「卑怯者の勲章」のジェームズ・ガーナー、「太陽が目にしみる」のメリナ・メルクーリ、「彼女は億万長者」のサンドラ・ディー、「マドリードで乾杯」のアンソニー・フランシオサ、TV「泥棒貴族」のロバート・クートなど。製作はロバート・アーサー。

監督
ロナルド・ニーム クリフ・オーウェン
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー メリナ・メルクーリ サンドラ・ディー アンソニー・フランシオーサ

ただいま熱愛中

  • 1966年7月5日公開
  • 脚色

ウィリアム・フェアチャイルドの舞台劇『邪魔をしないで』の映画化で、ミルト・ローゼンが「ナイアガラ」のリチャード・ブリーンと共同で脚色。TV出身のラルフ・レヴィーが監督したロマンチック・コメディ。撮影は「華麗なる激情」のレオン・シャムロイ、音楽は「女房は生きていた」のライオネル・ニューマンが担当した。出演者は「花は贈らないで!」のドリス・デイ、ロッド・テイラー、ハーミオン・バッデレイ、セルジオ・ファントーニ、レジナルド・ガーディナーなど。製作は「女房は生きていた」に続くアーロン・ローゼンバーク、マーティン・メルチャーの共同製作。

監督
ラルフ・レヴィー
出演キャスト
ドリス・デイ ロッド・テイラー ハーミオン・バッデリー セルジオ・ファントーニ
1964年

ニューマンという男

  • 1964年2月27日公開
  • 脚本

レオ・ロステンの同名小説をリチャード・ブリーン、フィービー・エフロン、ヘンリー・エフロンの3人が共同でシナリオを執筆、「脱獄」のデイヴィッド・ミラーが演出した軍事ヒューマニズムドラマ。撮影はラッセル・メティ、音楽はフランク・スキナーが担当した。製作はロバート・アーサー。出演は「アラバマ物語」のグレゴリー・ペック、「40ポンドのトラブル」のトニー・カーティス、「電話にご用心」のボビー・ダーリン、「浮気の計算書」のエディ・アルバート、「40ポンドのトラブル」のラリー・ストーチ、「アラバマ物語」のロバート・デュバル、「素敵なジェシカ」のアンジー・ディッキンソンなど。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
グレゴリー・ペック トニー・カーティス アンジー・ディッキンソン ボビー・ダーリン
1963年

魚雷艇109

  • 1963年8月10日公開
  • 脚本

監督はレスリー・H・マーティンソンで、ロバート・J・ドノヴァンの原作をリチャード・ブリーンが脚色している。撮影はロバート・サーティース、音楽はウィリアム・ラヴァとデイヴィッド・バトルフが担当している。出演者には、最もケネディ大統領ににているというクリフ・ロバートソン、「チャップマン報告」のタイ・ハーディン、「スーザンの恋」のグラント・ウィリアムス、舞台俳優のジェームズ・グレゴリー、テレビ俳優のロバート・カルプなど。製作は、ブライアン・フォイ。

監督
レスリー・H・マーティンソン
出演キャスト
クリフ・ロバートソン タイ・ハーディン ジェームズ・グレゴリー ロバート・カルプ

皆殺しのトランペット

  • 1963年6月7日公開
  • 脚本

「ステート・フェア(1962)」のリチャード・ブリーンの脚本をジャック・ウェッブが監督し、自ら主演したトランペッターを描いたドラマ。撮影はハロルド・ロッソン、音楽はアーサー・ハミルトン。出演者は前記ジャック・ウェッブ、「影なき狙撃者」のジャネット・リー、「史上最大の作戦」のエドモンド・オブライエン、「リバティ・バランスを射った男」のリー・マーヴィンなど。

監督
ジャック・ウェッブ
出演キャスト
ジャック・ウェッブ ジャネット・リー エドモンド・オブライエン ペギー・リー
1962年

ステート・フェア(1962)

  • 1962年6月23日公開
  • 脚本

フィル・ストングの小説『ステート・フェア』にもとづいた故オスカー・ハマースタイン2世の脚本をリチャード・ブリーンが脚色、「青春の旅情」のホセ・フェラーが監督したミュージカル映画。撮影は「アンネの日記」のウィリアム・C・メラー。映画の中で歌われる歌曲の作詞はハマースタイン2世が生前に書いたもので、作曲はリチャード・ロジャース、音楽監督・指揮はアルフレッド・ニューマンが担当。出演者は、「七面鳥艦隊」のパット・ブーン、「ペペ」のボビー・ダーリン、「ワン・ツー・スリー」のパメラ・ティフィン、アン・マーグレット、トム・イーウェルなど。チャールズ・ブラケット製作。

監督
ホセ・フェラー
出演キャスト
パット・ブーン ボビー・ダーリン パメラ・ティフィン アン・マーグレット
1954年

対決(1951)

  • 1954年11月9日公開
  • 脚本

「男の城」のアラン・ラッドが主演する郵便ギャング映画1951年作品。「ナイアガラ」のリチャード・ブリーンと「我れ暁に死す」のウォーレン・ダフ共作のシナリオから「剣豪ダルタニアン」のルイス・アレンが監督した。製作は「紅の翼(1954)」のロバート・フェローズ。「燃える駅馬車」のジョン・サイツが撮影、「失われた少年」のヴィクター・ヤングが音楽を担当した。共演者は「ジェット機M7号」のフェリス・カルヴァート、「悪人と美女」のポール・ステュワート、「紅の翼(1954)」のジャン・スターリング、ジャック・ウェッブ、ステイシー・ハリスら。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
アラン・ラッド フィリス・カルヴァート ポール・スチュワート ジャン・スターリング
1953年

人生模様

O・ヘンリーの短篇5つを、それぞれ異ったスタッフ、キャストにより映画化したオムニバス1953年作品で、5篇を通じて製作はアンドレ・ハキム、音楽は「栄光何するものぞ」のアルフレッド・ニューマン担当。なお小説家ジョン・スタインベック(「革命児サパタ」の脚本)が解説を入れている。 <第1話 警官と聖歌> 監督は「ハーヴェイ」のヘンリー・コスター、脚色は「征服への道」のラマー・トロッティ、撮影はロイド・エイハーンの担当。主演は「パラダイン夫人の恋」のチャールズ・ロートン、「ナイアガラ」のマリリン・モンロー、「アダム氏とマダム」のデイヴィッド・ウェインで、トーマス・ブラウン・ヘンリー、リチャード・カーランらが助演する。 <第2話 クラリオン・コール新聞> 「ナイアガラ」のヘンリー・ハサウェイが監督し、脚色も「ナイアガラ」のリチャード・ブリーン、撮影はルシエン・バラードの担当。主演は「嵐を呼ぶ太鼓」のデール・ロバートソンと「死の接吻(1947)」のリチャード・ウィドマークで、ジョイス・マッケンジー、リチャード・ロバー、ウィル・ライトらが助演する。 <第3話 残った葉> 監督は「嵐を呼ぶ太鼓」のジーン・ネグレスコ、脚色は「艦長ホレーショ」のアイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツ、撮影は「ナイアガラ」のジョー・マクドナルドの担当。主演は「イヴの総て」のアン・バクスター、「ナイアガラ」のジーン・ピータース、「イヴの総て」のグレゴリー・ラトフの3人、リチャード・ギャリック、スティーヴン・ジェレイらが助演。 <第4話 酋長の身代金> 監督は「果てしなき蒼空」のハワード・ホークス、脚色は「クーパーの花婿物語」のナナリー・ジョンソン、撮影はミルトン・クラスナー(「イヴの総て」)の担当。主演はラジオ、テレビの芸人フレッド・アレンと「巴里のアメリカ人」のオスカー・レヴァント、リー・アーカー、アーヴィング・ベーコンらが助演する。 <第5話 賢者の贈物> 「キリマンジャロの雪」のヘンリー・キングが監督し、脚色は「ロッキーの春風」のウォルター・バロック、撮影は第3話のジョー・マクドナルドの担当。主演は「一ダースなら安くなる」のジーン・クレインと「見知らぬ乗客」のファーリー・グレンジャー、フレッド・ケルシー、シグ・ルーマンらが助演する。

監督
ヘンリー・コスター ヘンリー・ハサウェイ ジーン・ネグレスコ ハワード・ホークス
出演キャスト
チャールズ・ロートン マリリン・モンロー デイヴィッド・ウェイン トーマス・ブラウン・ヘンリー

ナイアガラ

  • 1953年4月18日公開
  • 脚本

「サンセット大通り」のチャールズ・ブラケットが製作し、「砂漠の鬼将軍」のヘンリー・ハサウェイが監督したテクニカラーのメロドラマ、1953年作品。脚本は製作者のブラケット、「美女ありき」のウォルター・ライシュ、「歌う捕物帖」のリチャード・ブリーンの3人、撮影は「革命児サパタ」のジョー・マクドナルド、作曲は「狙われた駅馬車」のソル・カプランの担当。主演は「第3の男」のジョセフ・コットン、いま売り出しのマリリン・モンロウ「イヴの総て」、「革命児サパタ」のジーン・ピータースで、ケイシー・アダムス「栄光何するものぞ」、デニス・オディア「邪魔者は殺せ」、リチャード・アラン「キリマンジャロの雪」らが助演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
マリリン・モンロー ジョゼフ・コットン ジーン・ピータース ケイシー・アダムス
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