映画-Movie Walker > 人物を探す > エドモンド・ベロイン

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1961年 まで合計11映画作品)

1961年

凡ては夜に始まる

  • 1961年5月20日公開
  • 脚本

「果てしなき夢」のジョセフ・アンソニー監督がマージット・ベスジとオーエン・エルフォードの原作を映画化したミステリー・コメディ。脚色はエドモンド・ベロイン、モーリス・リッチリン、シドニー・シェルダンの3人の共同。撮影は「果てしなき夢」のジョセフ・ラシェル。音楽はアンドレ・プレヴィン。出演するのは「オーシャンと十一人の仲間」のディーン・マーティンとシャーリー・マクレーン。製作はハル・B・ウォリス。

監督
ジョセフ・アンソニー
出演キャスト
ディーン・マーティン シャーリー・マクレーン チャールズ・ラグルズ クリフ・ロバートソン

G・I・ブルース

  • 1961年1月13日公開
  • 脚本

エルヴィス・プレスリーの軍隊生活をヒントに、エドモンド・ベロインとヘンリー・ガーソンのオリジナル・シナリオを「底抜け宇宙旅行」のノーマン・タウログが監督した音楽映画。撮影も「底抜け宇宙旅行」のロイヤル・グリグス、音楽をジョセフ・L・リリーが担当。出演は「闇に響く声」のプレスリー、「カンカン」のジュリエット・プラウズ、ほかにロバート・アイヴァース、レティチア・ローマンら。プレスリーが新曲を10曲歌う。製作ハル・B・ウォリス。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ジェームズ・ダグラス ロバート・アイヴァース ジュリエット・プラウズ
1960年

底抜け宇宙旅行

  • 1960年7月10日公開
  • 脚本

ジェリー・ルイスの宇宙人ものの喜劇映画。ゴア・ヴィダルの戯曲をエドモンド・ベロイン、ヘンリー・ガーソンが共同脚色し、「お若いデス」のノーマン・タウログが監督した。撮影はロイヤル・グリグス、音楽は「ふんだりけったり」のリー・ハーライン。出演はルイスのほか、新星ジョーン・ブラックマンら。製作ハル・B・ウォリス。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ジェリー・ルイス ジョーン・ブラックマン アール・ホリマン フレッド・クラーク
1959年

船を見棄てるナ

  • 1959年11月25日公開
  • 脚色

ジェリー・ルイスが海軍将校に扮する軍隊物の喜劇。エリス・カディスンの原作をハーバート・ベイカー、エドモンド・ロベイン、ヘンリー・ガースンとキャディスンが共同で脚色、「底抜けお若いデス」のノーマン・タウログが監督。撮影を「底抜け慰問屋行ったり来たり」のハスケル・ボッグス、音楽をウォルター・シャーフが担当。出演は「底抜け慰問屋行ったり来たり」のジェリー・ルイス、新人ダイナ・メリル、ダイアナ・スペンサー、ミッキー・ショーネシー、ロバート・ミドルトンら。製作ハル・B・ウォリス。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ジェリー・ルイス ダイナ・メリル ダイアナ・スペンサー ミッキー・ショーネシー
1958年

底抜け一等兵

  • 1958年11月29日公開
  • 脚本

ジョージ・ベイカーの軍隊漫画“可哀そうな二等兵”をもとにして、「底抜け楽じゃないデス」のジェリー・ルイスが主演した18本目の喜劇映画。監督は「偽将軍」のジョージ・マーシャル。エドモンド・ベロインとネイト・モナスターが原作漫画をシナリオ化し、撮影監督は「十戒(1957)」のロイヤル・グリグスが担当した。音楽はウォルター・シャーフ。主題歌ロバート・ライト、ジョージ・フォレスト作詞・作曲の『おなじことよ』と、チャールズ・オカラン、ダドリー・ブルックス、F・E・ミラーによる『なぜ払う』を、リリアン・モンテヴェッチが歌っている。他の出演者は「地獄の翼」のフィリス・カーク、「絹の靴下」のピーター・ローレ、デヴィッド・ウェイン、リリアン・モンテヴェッチ、ジーン・エバンン、ジョー・マンテル等。製作ハル・B・ウォリス。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ジェリー・ルイス デイヴィッド・ウェイン フィリス・カーク ペーター・ローレ

パリの休日

  • 1958年4月12日公開
  • 脚本

ボブ・ホープのトルダ・プロの作品で、「殺人狂想曲」のフランス喜劇役者フェルナンデルと彼との顔合わせが見ものの一篇。監督も、ドイツの新鋭ゲルト・オスワルトが迎えられており、脚本は「国境の決戦」のディーン・リーズナーと、エドモンド・ベロイン。撮影は「殺人狂想曲」のロジェ・ユベール、音楽の作曲指揮をジョゼフ・J・レリイ。「すてきな気持」につぐホープと、フェルナンデルに共演するのは「のるかそるか」のアニタ・エクバーグと「野望に燃える男」のマーサ・ハイヤー。製作はボブ・ホープ自身。

監督
ゲルト・オスワルド
出演キャスト
ボブ・ホープ フェルナンデル アニタ・エクバーグ マーサ・ハイヤー
1952年

腰抜けモロッコ騒動

  • 1952年9月3日公開
  • 原作

「落日の決闘」のポール・ジョーンズが製作し、「腰抜け二挺拳銃」のノーマン・Z・マクロードが監督した。ボブ・ホープ(「腰抜け千両役者」)主演の喜劇映画、1951年作品。ストーリーと潤色はエドモンド・ベロイン(「腰抜け大捕物」)とルウ・ブレスロウ(「凸凹ハリウッドの巻」)、脚色はエドモンド・L・ハートマン(「腰抜け千両役者」)とジャック・シャー。撮影のヴィクター・ミルナーと作曲のヴィウター・ヤングは「絶海の嵐」と同じスタッフ。ホープの相手役は「サムソンとデリラ」のヘディ・ラマア、助演者は「ジャンヌ・ダーク」のフランシス・L・サリヴァン、アーノルド・モス、ジョン・アーチャー、ルイス・ヴァン・ルウテンら。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ボブ・ホープ ヘディ・ラマー フランシス・L・サリヴァン アーノルド・モス
1951年

歌う捕物帖

  • 1951年8月14日公開
  • 脚本

「我が道を往く」「楽し我が道」と同じくビング・クロスビーとバリー・フィッツジェラルドのコンビを売る1949年映画で、製作はロバート・L・ウェルチ。エドモンド・ベロインとリチャード・ブリーンの脚本から「われら自身のもの」のデイヴィッド・ミラーが監督、ライオネル・リンドンが撮影、ロバート・エメット・ドーランが音楽(共に「腰抜けと原爆娘」)に当たる。主演コンビの他、「われら自身のもの」のアン・ブライス、「育ちゆく年」のヒューム・クローニン、アイリン・クロウ、ジョン・マッキンタイアらが共演。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ビング・クロスビー バリー・フィッツジェラルド アン・ブライス ヒューム・クローニン

夢の宮廷

  • 1951年4月10日公開
  • 脚色

「海賊バラクーダ」のロバート・フェローズが製作、「パーキントン夫人」のテイ・ガーネットが監督した1949年度作品のテクニカラー映画。『トム・ソーヤーの冒険』その他で有名なユーモア作家マーク・トウェインの小説より、「南米珍道中」のエドモンド・ベロインが脚色、「腰抜け二挺拳銃」のレイ・レナハンが撮影、「カリフォルニア(1947)」のヴィクター・ヤングが音楽を担当。歌曲は「南米珍道中」と同じくジョニー・バーク、ジェームズ・ヴァン・ヒューゼンの作。「アフリカ珍道中」のビング・クロスビー、「らせん階段(1946)」のロンダ・フレミングが主演し、「ベーブ・ルース物語」のウィリアム・ベンディックス、「ママの思い出」のサー・セドリック・ハードウィック、「ミニヴァー夫人」のヘンリー・ウィルコクスン、「哀愁」のヴァージニア・フィールドその他が助演している。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
ビング・クロスビー ロンダ・フレミング ウィリアム・ベンディックス サー・セドリック・ハードウィック

腰抜け大捕物

  • 1951年1月3日公開
  • 製作、脚本

脚本家出身のエドモンド・ベロインが製作、「幽霊紐育を行く」のアレクサンダー・ホールが監督した1949年度作品で、ビライオンがメルヴィル・シェイヴェルソンとジャック・ローズと協力した書下ろし脚本によったもの。撮影「欲望の砂漠」のチャールズ・ラング、音楽はジョゼフ・J・リィレイで、歌は「腰抜け二挺拳銃」のジェイ・リヴィングストンとレイ・エヴァンスが書いている。「腰抜け顔役」のボブ・ホープと「夢の宮廷」のロンダ・フレミングが主演し、「フィラデルフィア物語」のローランド・ヤング、「遥かなる我が子」のローランド・カルヴァーをはじめ、リチャード・ライオン、ゲイリー・グレイ、ジム・バッカス、ジェリー・ハンター、ジャッキー・ジャクスン、カール・ライト・エッサア、ジョージ・リーヴス、シグ・アーノが助演している。

監督
アレクサンダー・ホール
出演キャスト
ボブ・ホープ ロンダ・フレミング ローランド・ヤング ローランド・カルヴァ
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