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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1980年 まで合計12映画作品)

1980年

ビタースイート・ラブ

  • 1980年6月7日(土)公開
  • 監督

幸せな結婚を果たした筈の男女が、実は兄妹だったという皮肉な巡り合わせを描くラブストーリー。製作はジョゼフ・ザッパラ・ジーン・スロットとジョエル・B・マイケルズ、監督は「ダラスの熱い日」のディビッド・ミラー、脚本はエイドリアン・モラルとD・A・ケロッグ、撮影はスティーブン・M・カッツ、音楽はケン・ワンバーグが各々担当。出演はラナ・ターナー、ロバート・ランシング、セレステ・ホルム、ロバート・アルダ、スコット・ハイランズ、メレディス・バクスター・バーニィなど。日本語版監修は佐藤一公。デラックスカラー、パナビジョン。1978年作品。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ラナ・ターナー ロバート・ランシング セレステ・ホルム ロバート・アルダ
1974年

ダラスの熱い日

  • 1974年1月19日(土)公開
  • 監督

多くの謎に満ちたジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件にメスを入れ、当時のドキュメンタリー・フィルムを挿入しながら真実をさぐる。製作は「ホースメン」のエドワード・ルイス、監督は「ニューマンという男」のデイヴィッド・ミラー。マーク・レーンとドナルド・フリード共著の原作を「ジョニーは戦場へ行った」のダルトン・トランボが脚本化。撮影はロバート・ステッドマン、音楽はランディ・エデルマン、ドキュメントフィルム編集はアイヴァン・ドライアーが各々担当。出演はバート・ランカスター、ロバート・ライアン、ウィル・ギア、ギルバート・グリーン、ジョン・アンダーソン、コルビー・チェスター、ウォルター・ブルック、ジェームス・マッコール、オスカー・オンシティ、ジョン・ブラッシアなど。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
バート・ランカスター ロバート・ライアン ウィル・ギア ギルバート・グリーン
1964年

ニューマンという男

  • 1964年2月27日公開
  • 監督

レオ・ロステンの同名小説をリチャード・ブリーン、フィービー・エフロン、ヘンリー・エフロンの3人が共同でシナリオを執筆、「脱獄」のデイヴィッド・ミラーが演出した軍事ヒューマニズムドラマ。撮影はラッセル・メティ、音楽はフランク・スキナーが担当した。製作はロバート・アーサー。出演は「アラバマ物語」のグレゴリー・ペック、「40ポンドのトラブル」のトニー・カーティス、「電話にご用心」のボビー・ダーリン、「浮気の計算書」のエディ・アルバート、「40ポンドのトラブル」のラリー・ストーチ、「アラバマ物語」のロバート・デュバル、「素敵なジェシカ」のアンジー・ディッキンソンなど。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
グレゴリー・ペック トニー・カーティス アンジー・ディッキンソン ボビー・ダーリン
1962年

脱獄(1962)

  • 1962年公開
  • 監督

エドワード・アビイの小説「勇敢なカウボーイ」を「ガン・ファイター」のダルトン・トランボが脚色、「誰かが狙っている」のデイヴィッド・ミラーが監督した現代西部劇。撮影はフィリップ・H・ラスロップ、音楽はジェリー・ジャーメイン。出演は「非情の町」のカーク・ダグラス、ジョン・キャサベテス監督夫人のジーナ・ローランドのほかウォルター・マッソー、新人マイケル・ケインなど。製作はエドワード・ルイス。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
カーク・ダグラス ジーナ・ローランズ マイク・ケイン ウォルター・マッソー
1961年

裏街(1961)

  • 1961年12月22日公開
  • 監督

ファニー・ハーストの小説『裏街』の3度目の映画化である。「美わしき想い出」のエリノア・グルフィンと「オクラホマ!」のウィリアム・ルドウィグが共同脚色し、「誰かが狙っている」のデイヴィッド・ミラーが監督にあたった。撮影は「将軍ベッドに死す」のスタンリー・コルテス、音楽は「黒い肖像」のフランツ・スキナーである。出演はスーザン・ヘイワード、ジョン・ギャビン、ヴェラ・マイルスなど。製作はロス・ハンター。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ジョン・ギャビン ヴェラ・マイルズ チャールズ・ドレイク

誰かが狙ってる

  • 1961年3月30日公開
  • 監督

ジャネット・グリーンの戯曲“マチルダは火事だと叫んだ”を「黒い肖像」のコンビ、アイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツが脚色したスリラー映画。監督は「突然の恐怖」のデイヴィッド・ミラー。撮影は「黒い肖像」のラッセル・メティ、音楽も「黒い肖像」のフランク・スキナーが担当。出演は「夜を楽しく」のドリス・デイ、「完全なる良人」のレックス・ハリソン、「スパルタカス」のジョン・ギャビン、ほかにマーナ・ローイ、ナターシャ・ペリー、ハーバート・マーシャルら。製作ロス・ハンターとマーティン・メルチャー。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ドリス・デイ レックス・ハリソン ジョン・ギャビン マーナ・ローイ
1958年

光は愛とともに

  • 1958年1月18日公開
  • 監督

ニコラス・モンサラットの小説『ゴールデン・ヴァージン』を原作にチャールズ・カウフマンが脚色、「突然の恐怖」のデイヴィッド・ミラーが監督した、口と耳に障害を持つ娘をめぐる愛の物語。撮影は「空中ぶらんこ」のロバート・クラスカー、音楽は「宿命」のジョルジュ・オーリック。主演は「大砂塵」のジョーン・クロフォード、「間奏曲」のロッサノ・ブラッツィ、イギリスのオードリー・ヘップバーンとして売出し中の新人ヒーザー・シアーズ。リー・パターソン、ロン・ランデルなどが助演。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ロッサノ・ブラッツィ ヒーザー・シアーズ リー・パターソン
1953年

突然の恐怖

  • 1953年6月4日公開
  • 監督

「ユーモレスク(1946)」のジョーン・クローフォードが独立・主演したスリラー1952年作品で、製作は「パンドラ」のジョセフ・カウフマン。女流作家エドナ・シェリーの原作をレノア・コフィーとロバート・スミスが脚色、「最後の無法者」のデイヴィッド・ミラーが監督した。撮影は「旅愁」のチャールズ・ラング、音楽はエルマー・バーンスタインの担当。クロフォードの相手役には「暗黒の恐怖」のジャック・パランス、ほかに「地上最大のショウ」のグロリア・グレアム、「黄金(1948)」のブルース・ベネット、「追いはぎ」のヴァージニア・ヒューストンらが助演する。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ジャック・パランス グロリア・グラハム ブルース・ベネット

最後の無法者

  • 1953年1月10日公開
  • 監督

ウォルター・ノーブル・バーンズの伝説から「結婚クーデター」のハワード・エメット・ロジャースがブラッドバリー・フートと共に映画用のストーリーを書き、「野性の叫び(1935)」のジーン・ファウラーが脚色した西部の伝説的英雄ビリー・ザ・キッド伝で、アーヴィング・アシャー製作になる1941年作品。監督は「われら自身のもの」のデイヴィッド・ミラーで、これが第1回作品。撮影は「仔鹿物語」のレナード・スミスと「ジャンヌ・ダーク」のウィリアム・V・スコールの共同。音楽は「風車の秘密」のデイヴィッド・スネルの担当である。主演は「黒騎士」のロバート・テイラー、「死の接吻(1947)」のブライアン・ドンレヴィで、「ベデリア」のアイアン・ハンター、「エイブ・リンカン」のメアリー・ハワード、「ジャンヌ・ダーク」のジーン・ロックハート、「地獄への道」のロン・チャニー・ジュニア、ヘンリー・オニール、グィン・ウィリアムスらが助演。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ロバート・テイラー ブライアン・ドンレヴィ イアン・ハンター メアリー・ハワード
1951年

歌う捕物帖

  • 1951年8月14日公開
  • 監督

「我が道を往く」「楽し我が道」と同じくビング・クロスビーとバリー・フィッツジェラルドのコンビを売る1949年映画で、製作はロバート・L・ウェルチ。エドモンド・ベロインとリチャード・ブリーンの脚本から「われら自身のもの」のデイヴィッド・ミラーが監督、ライオネル・リンドンが撮影、ロバート・エメット・ドーランが音楽(共に「腰抜けと原爆娘」)に当たる。主演コンビの他、「われら自身のもの」のアン・ブライス、「育ちゆく年」のヒューム・クローニン、アイリン・クロウ、ジョン・マッキンタイアらが共演。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ビング・クロスビー バリー・フィッツジェラルド アン・ブライス ヒューム・クローニン
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