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年代別 映画作品( 1984年 ~ 2008年 まで合計16映画作品)

2008年

シネマ歌舞伎 人情噺 文七元結

  • 2008年10月18日(土)公開
  • 演出助手

高性能カメラで歌舞伎の舞台をとらえた、“シネマ歌舞伎”最新作。名匠・山田洋次監督の演出、中村勘三郎主演のタッグで挑んだ、三遊亭円朝の傑作人情喜劇の幕が開く!

監督
山田洋次
出演キャスト
中村勘三郎 中村扇雀 中村勘太郎 中村芝のぶ
2001年

しあわせ家族計画

  • 2001年2月10日(土)公開
  • 監督

 人気TV番組をモチーフにした心あたたまるファミリー・ドラマ。夢も希望も失った父親が家族のために奮闘し愛と絆をとりもどす姿を、涙と笑いをまじえ感動的に描く。

監督
阿部勉
出演キャスト
三浦友和 渡辺えり子 片岡鶴太郎 名取裕子
1998年

学校III

  • 1998年10月17日(土)公開
  • 監督助手

東京の下町にある職業訓練校に通い始めたひとりの中年女性を中心に、人生の再出発をかけてそこに集った人々の心の触れ合いを描いたヒューマン・ドラマ。監督は「虹をつかむ男南国奮斗篇」の山田洋次。脚本は、山田監督自身による原作と鶴島緋沙子の『トミーの夕陽』を基に、「釣りバカ日誌10」の朝間義隆と山田監督が共同執筆。撮影を「てなもんや商社」の長沼六男が担当している。主演は「GONIN2」の大竹しのぶと「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」の小林稔侍。日本テレビ放送網開局45年記念作品。キネマ旬報日本映画ベスト6位。

監督
山田洋次
出演キャスト
大竹しのぶ 小林稔侍 黒田勇樹 田中邦衛
1997年

虹をつかむ男 南国奮斗篇

  • 1997年12月27日(土)公開
  • 監督助手

奄美群島を舞台に、元映画館主の男と彼を慕う青年とが移動映写で島々を巡りながら織りなす人間模様を、ロード・ムービー風に描いた人情喜劇。「男はつらいよ」に変わって松竹の正月番組をつとめるシリーズの第2弾で、今回は名画の引用より、劇中で主人公が唄う映画から生まれた名曲の引用に重点が置かれている。また、主人公ふたりを除くキャストは一新され、主人公の姓も白銀から銀に変更されるなど、厳密には前作の設定を踏襲していない。監督と原作は前作と同じ山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の「釣りバカ日誌9」のコンビが共同で執筆。撮影は「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」で新撮部分を手がけた長沼六男が担当した。主演は「釣りバカ日誌9」の西田敏行と「寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」の吉岡秀隆。ヒロインには「病は気から 病院へ行こう2」以来5年ぶりの映画出演となる小泉今日子と、「新 居酒屋ゆうれい」の松坂慶子がふんしている。

監督
山田洋次
出演キャスト
西田敏行 吉岡秀隆 小泉今日子 松坂慶子

男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇

  • 1997年11月22日(土)公開
  • 監督助手

渥美清の死去により終了した「男はつらいよ」シリーズ全48作の中から、シリーズの大半を演出した山田洋次が特に好きな一編という第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」を、コンピュータ・グラフィックの導入、ドルビー・ステレオ・システムで録音し直すなど、最新技術を駆使してリニューアルさせた特別篇。冒頭部分には、寅次郎の甥の満男にふんする吉岡秀隆の登場シーンを新たに追加して、満男が寅さんの想い出を回想するという形に仕上げている。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 浅丘ルリ子 倍賞千恵子 吉岡秀隆
1996年

虹をつかむ男

  • 1996年12月28日(土)公開
  • 助監督

渥美清の急逝に伴いシリーズ終了となった「男はつらいよ」に代わって松竹の正月番組をつとめた人情喜劇。映画を愛してやまぬ映画館主をめぐる人間模様を、数々の名画の断片を交えて描いた。監督は「学校II」の山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の共同。撮影は「学校II」の長沼六男。「学校II」に続いて西田敏行と吉岡秀隆が主演したほか、「男はつらいよ」のレギュラー陣が顔を揃えている。またCG合成で寅さんにふんした渥美も一場面に登場し、本作も渥美に捧げられた。

監督
山田洋次
出演キャスト
西田敏行 吉岡秀隆 田中裕子 田中邦衛

学校II

  • 1996年10月19日(土)公開
  • スクリプター、監督助手

先生と生徒の心の交流を描いたヒューマンドラマ「学校」の第2弾。今回は北海道の養護学校に舞台を移し、その教室に集う様々な人間たちのふれあいのドラマをつづっていく。監督は「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の山田洋次。脚本は山田と「男はつらいよ/寅次郎紅の花」の朝間義隆の共同。撮影をやはり「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の長沼六男が担当している。主演は「釣りバカ日誌8」の西田敏行。共演に「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の吉岡秀隆、「ユーリ」の永瀬正敏ほか。96年度キネマ旬報ベストテン第8位。

監督
山田洋次
出演キャスト
西田敏行 吉岡秀隆 永瀬正敏 いしだあゆみ
1995年

男はつらいよ 寅次郎紅の花

  • 1995年12月23日(土)公開
  • 監督助手

松竹のお正月の顔“寅さん”の活躍を描くシリーズ第48作は、奄美大島を舞台にした物語。監督は「男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様」の山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の共同。撮影は「時の輝き」の長沼六男で、先頃永眠した高羽哲夫の名も撮影監督としてクレジットされている。マドンナは、本シリーズには「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」以来15年ぶりに登場の浅丘ルリ子で、今回で4回目となる当たり役・リリーを演じている。出演は倍賞千恵子、吉岡秀隆らおなじみのメンバーのほかに、「キャンプで逢いましょう」の後藤久美子が泉役で3年ぶり5度目の登場を果たした。翌年49作目の撮影を前に渥美清が死去したことにより、今作がシリーズ最終作となった。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 浅丘ルリ子 吉岡秀隆
1994年

男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様

  • 1994年12月23日(金)公開
  • 監督助手

滋賀県長浜を舞台に、寅と甥の満男、2人の恋を描くシリーズ第47作。監督は前作「男はつらいよ 寅次郎の縁談」以来1年ぶりとなる山田洋次、脚本は山田と朝間義隆の共同、撮影監督は高羽哲夫、撮影は池谷秀行が担当。マドンナ役はかたせ梨乃、牧瀬里穂、小林幸子の3人で、いずれも初出演となる。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 かたせ梨乃 小林幸子
1993年

男はつらいよ 寅次郎の縁談

  • 1993年12月25日(土)公開
  • 助監督

「男はつらいよ」シリーズ四十六作目。香川県の瀬戸内海を舞台に、おなじみの寅さんが真剣に結婚を考える。マドンナは二十七作目「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」で共演した松坂慶子。その父親役には新国劇の大御所・島田正吾、御前様の娘役には一作目のマドンナ光本幸子が配された。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 倍賞千恵子 吉岡秀隆 下絛正巳
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