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年代別 映画作品( 1976年 ~ 1995年 まで合計7映画作品)

1995年

杉の子たちの50年 学童疎開から明日へのメッセージ

  • 1995年12月4日(月)
  • 音楽

“学童疎開”。戦時中に取られたこの政策を、体験者の証言を基に纏めた長編ドキュメンタリー。子供たちの生命を守ることが第一、食べさせることが第二、教育が第三だったと言う引率教員や上下関係の厳しさから起こったイジメを目撃した男子生徒。また今も続く疎開当時の先生と生徒の文通や娘にあてた戦地の父からの心温まる手紙。疎開先で東南海地震、三河地震に遭い、たった一人生き残った女生徒。そして、魚雷攻撃をうけて沈没した対馬丸に乗船していた770名余りの学童たちの遺族。さらにイギリスやドイツでも取られた同じような政策を調べる団体。これらの人々が、50年経った今でも心の中に生々しく残る傷痕を語っていく。監督・脚本は藤原智子。ちなみにタイトルの“杉の子”とは、童謡『お山の杉の子』が疎開した学童たちの愛唱歌であったことからつけられた。95年度キネマ旬報文化映画ベストテン第4位。

監督
藤原智子
出演キャスト
1986年

彼のオートバイ、彼女の島

  • 1986年4月26日(土)
  • 音楽監督

初夏の信州で知り合った男女が、オートバイを通して結ばれていくまでを描く。片岡義男原作の同名小説の映画化で、脚本は「姉妹坂」の関本郁夫、監督は同作の大林宣彦、撮影は「さびしんぼう」の阪本善尚かそれぞれ担当。主題歌は、原田貴和子(「彼のオートバイ、彼女の島」)。

監督
大林宣彦
出演キャスト
原田貴和子 渡辺典子 竹内力 高柳良一
1985年

姉妹坂

  • 1985年12月21日(土)
  • 音楽

京都を舞台に、血のつながらない四人姉妹が織りなす愛と青春を描く。「プチセブン」に連載された大山和栄原作の同名漫画の映画化で、脚本は「ダンプ渡り鳥」の関本郁夫と桂木薫の共同執筆。監督は「さびしんぼう」の大林宣彦、撮影は宝田武久がそれぞれ担当。主題歌は、布施明(「姉妹坂」)。

監督
大林宣彦
出演キャスト
紺野美沙子 浅野温子 沢口靖子 富田靖子
1984年

廃市

  • 1984年1月2日(月)
  • 編曲

古びた運河の町のある旧家を舞台に、そこを訪れた青年の一夏の出来事を描く。かつて一度も映画になったことのない福永武彦原作の同名小説の映画化で、脚本は「女猫」の内藤誠と同作の桂千穂の共同執筆、監督は「時をかける少女(1983)」の大林宣彦、撮影も同作の阪本善尚がそれぞれ担当。

監督
大林宣彦
出演キャスト
小林聡美 山下規介 根岸季衣 峰岸徹
1978年

ふりむけば愛

  • 1978年7月22日(土)
  • 音楽

百恵・友和のコンビが、初のオリジナルに挑戦するシリーズ第八作目。物語は、透んだカリフォルニアの青空をバックに、傷つきながらも見失った愛を探し求める若い二人の青春讃歌。脚本は「ダブル・クラッチ」のジェームス三木、監督は「瞳の中の訪問者」の大林宣彦、撮影は「性愛占星術 SEX味くらべ」の萩原憲治がそれそれ担当。

監督
大林宣彦
出演キャスト
山口百恵 三浦友和 森次晃嗣 玉川伊佐男
1977年

瞳の中の訪問者

  • 1977年11月26日(土)
  • 音楽

突然失明した美少女をめぐって繰りひろげる、手塚治虫原作の人気漫画「ブラック・ジャック」の映画化。脚本は「愛の空中ブランコ」のジェームス三木、監督は「HOUSE ハウス」の大林宣彦、撮影も同作の坂本善尚がそれぞれ担当。

監督
大林宣彦
出演キャスト
片平なぎさ 山本伸吾 志穂美悦子 峰岸徹
1976年

ちびっこカムのぼうけん

  • 1976年9月15日(水)
  • 音楽

親子映画の第十一作目に当る人形アニメーション。神沢利子の同名の原作から「火の山の巻」を河野秋和が脚本化し、監督した。撮影は高森菱児と安藤武雄が担当。

監督
河野秋和
出演キャスト
木島久詞 伊藤巴子 結城智仁 鈴木富子

宮崎尚志の関連人物

峰岸徹  山下規介  入江若葉  尾美としのり  玉川伊佐男 
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2020/10/25更新
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