映画-Movie Walker > 人物を探す > 吉宮君子

年代別 映画作品( 1984年 ~ 2002年 まで合計9映画作品)

2002年

AIKI

  • 2002年11月30日(土)公開
  • 出演

不慮の事故で大ケガを負った青年の再起を描く人間ドラマ。合気柔術という格闘技と奇跡的に出会い、新たな人生を切り開いていく主人公の姿が、さわやかな感動を呼ぶ。

監督
天願大介
出演キャスト
加藤晴彦 ともさかりえ 石橋凌 火野正平
1993年

地球っ子 いのちと愛のメッセージ

  • 1993年8月14日(土)公開
  • 出演(里子 役)

エイズ問題や感染者との共生、性の問題などのテーマを、一人の少女の視点を通して描く教育ドラマ。「子供たちへ いのちと愛のメッセージ」(86)「若人よ いのちと愛のメッセージ」(87)に続く槇坪夛鶴子の監督・製作・企画による“いのちと愛のメッセージ”シリーズで、脚本は下三重子。

監督
槇坪夛鶴子
出演キャスト
下本亜美 マイケル・ケン 今井あずさ 吉宮君子
1990年

死の棘

  • 1990年4月28日(土)公開
  • 出演(離れの娘 役)

別離の危機に瀕した夫婦の絆と家族の再生を描いた人間ドラマ。島尾敏雄原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「伽耶子のために」の小栗康平、撮影は「帝都大戦」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
小栗康平
出演キャスト
松坂慶子 岸部一徳 松村武典 近森有莉
1988年

猫のように

  • 1988年3月19日(土)公開
  • 出演(草間羊子 役)

シスターコンプレックスの妹と同居している姉の関係を中心に、それを取り巻く男達の人間模様を描く。脚本は「愛しのハーフ・ムーン」の斎藤博が執筆。監督は「シャコタン・ブギ」の中原俊、撮影は「おれは男だ! 完結編」の藤沢順一がそれぞれ担当。

監督
中原俊
出演キャスト
吉宮君子 橘ゆかり 川崎葉子 森川正太
1987年

女衒

  • 1987年9月5日(土)公開
  • 出演(タケヨ 役)

明治後期から昭和初期にかけて東南アジアを舞台に活躍した女衒・村岡伊平治の半生を描く。『村岡伊平治自伝』にフィクションを加えて映画化、脚本は今村昌平と岡部耕大の共同執筆。監督は「楢山節考(1983)」の今村昌平、撮影も同作の栃沢正夫がそれぞれ担当。

監督
今村昌平
出演キャスト
緒形拳 倍賞美津子 柯俊雄 深水三章

映画女優(1987)

  • 1987年1月17日(土)公開
  • 出演(弟子・山下初子 役)

日本映画史にその名を残す大スター田中絹代の映画デビューの頃から41歳までの半生を描く。脚本は原作となった『小説・田中絹代』(読売新聞社刊/文春文庫版)を書いた「落葉樹」の新藤兼人と「鹿鳴館」の日高真也と同作の市川崑、監督は市川崑、撮影は「雪の断章 情熱」の五十畑幸勇がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
吉永小百合 森光子 横山道代 常田富士男
1984年

伽耶子のために

  • 1984年11月10日(土)公開
  • 出演(斎藤房枝 役)

「泥の河」の小栗康平監督のデビューニ作目。原作は李恢成の同名小説で、劇団転形劇場の主宰者・太田省吾と小栗が共同で脚本化。撮影は「麻雀放浪記」の安藤庄平がそれぞれ担当。「伽[イ耶]子のために」が正式表記。

監督
小栗康平
出演キャスト
呉昇一 南果歩 浜村純 園佳也子

おしん(1984)

  • 1984年3月17日(土)公開
  • 出演(声)(きく 役)

年期奉公に行かされ、苦労しながらも明るく、たくましく成長するおしんの少女時代を描く。橋田寿賀子原作の同名小説のアニメ化で、脚本も橋田、監督は山本暎一がそれぞれ担当。

監督
山本暎一
出演キャスト
小林綾子 泉ピン子 伊東四朗 大路三千緒

連続殺人鬼 冷血

  • 1984年2月11日(土)公開
  • 出演(辰田真知子 役)

犯罪史上空前の凶悪殺人犯としてセンセーションを巻き起こした勝田清孝の半生を描く。大下英治のノンフィクション「勝田清孝の犯罪」(現代書林刊)を「美少女プロレス 失神10秒前」の佐伯後道が脚本化、監督はピンク映画の大ベテランでこれが初の一般映画となる渡辺護、撮影は「ウィークエンド・シャッフル」の鈴木史郎がそれぞれ担当。

監督
渡辺護
出演キャスト
中山一也 吉宮君子 菅貫太郎 青木和子
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 吉宮君子