映画-Movie Walker > 人物を探す > 三田登喜子

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1984年 まで合計78映画作品)

1984年

蜜月

  • 1984年1月28日(土)公開
  • 出演(哲明の母 役)

ふとめぐり逢った男女が愛し合い、駈け落ちをして蜜月の時を過ごす姿を描く。立松和平の同名小説の映画化で脚本も執筆、監督は「海潮音」の橋浦方人、撮影は「歌麿 夢と知りせば」の中堀正夫がそれぞれ担当。

監督
橋浦方人
出演キャスト
佐藤浩市 中村久美 益岡徹 本田博太郎
1971年

悪親分対代貸

  • 1971年10月1日(金)公開
  • 出演(財部ふく 役)

無法な新興やくざの代貸として大阪に悪名をとどとろかせた男の秘められた人間性を描く。脚本は「関東兄弟仁義 仁侠」の高田宏治。監督も同作の斎藤武市。撮影は「女渡世人 おたの申します」の山岸長樹がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
若山富三郎 遠藤辰雄 菅原文太 八代万智子
1968年

秘帳 女浮世草紙

  • 1968年10月19日公開
  • 出演(妙恵院 役)

「無頼非情」の山崎巌がシナリオを執筆し、小川欽也が構成を担当、「残侠無情」の井田探が監督した時代風俗もの。撮影は門口友也。

監督
井田探
出演キャスト
葉山良二 名和宏 二本柳敏恵 花柳幻舟
1962年

三代の盃(1962)

  • 1962年3月4日公開
  • 出演(おしん 役)

八尋不二の原作を「蝙蝠屋敷」の吉田哲郎が脚色、「新源氏物語」の森一生が監督した侠客もの。撮影は「銭形平次捕物控 美人鮫」の本多省三。

監督
森一生
出演キャスト
勝新太郎 小山明子 三田登喜子 真城千都世
1961年

釈迦

  • 1961年11月1日公開
  • 出演(サリイ 役)

大映初の七〇ミリ映画で、「新源氏物語」の八尋不二が脚本を書き、「大菩薩峠(1960)」の三隅研次が監督したスペクタクル・ドラマ。撮影もコンビの今井ひろし。(七〇ミリ=大映スーパー・テクニラマ)。主な出演者は「濡れ髪三度笠」の本郷功次郎、市川雷蔵、中村玉緒、「花くらべ狸道中」の勝新太郎など。

監督
三隅研次
出演キャスト
本郷功次郎 チエリト・ソリス(フィリピンLVNスター) 勝新太郎 川崎敬三

新源氏物語

  • 1961年10月14日公開
  • 出演(相生 役)

「週刊文春」連載の川口松太郎の同名小説を「美少年変化 竜の岬の決闘」の八尋不二が脚色、「怪談 蚊喰鳥」のコンビ、森一生が監督、本多省三が撮影した王朝もの。

監督
森一生
出演キャスト
市川雷蔵 寿美花代 中村玉緒 若尾文子

色の道教えます 夢三夜

  • 1961年10月11日公開
  • 出演(加多 役)

週刊新潮連載の五味康祐の同名小説の映画化。「鯉名の銀平(1961)」の犬塚稔が脚色、「木曽ぶし三度笠」の加戸敏が監督した。撮影は「お馬は七十七万石」の牧田行正。

監督
加戸敏
出演キャスト
中村鴈治郎 小林勝彦 三田村元 千葉敏郎

美少年変化 竜の岬の決闘

  • 1961年6月21日公開
  • 出演(梅姫 役)

「美少年変化」の続篇で、前作の安田公義に代って「うっちゃり姫君」の田坂勝彦が監督した。脚色・八尋不二、撮影・牧田行正は前作に引続いての担当。

監督
田坂勝彦
出演キャスト
成田純一郎 丹羽又三郎 三田登喜子 尾崎和枝

旅はお色気

  • 1961年4月26日公開
  • 出演(おさき 役)、出演(真弓 役)

「赤穂浪士(1961)」の小国英雄の脚本を新人黒田義之が監督した明朗時代劇。黒田監督は昭和三年生れ、立命館大学卒後、大映京都に入り、伊藤大輔、安田公義らに師事した。撮影は「天下あやつり組」の本田平三。

監督
黒田義之
出演キャスト
小林勝彦 浦路洋子 近藤美恵子 丹羽又三郎

唄は峠を越えて

  • 1961年2月8日公開
  • 出演(若菜 役)

『恋女房染分手綱』から材をえて、「一本刀土俵入(1960)」の犬塚稔が脚色し、「鏡山競艶録」の西山正輝が監督した母もの。「小次郎燕返し」の牧田行正が撮影した。

監督
西山正輝
出演キャスト
根上淳 浦路洋子 青木しげる 三田登喜子
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