映画-Movie Walker > 人物を探す > 塩野谷正幸

年代別 映画作品( 1984年 ~ 2018年 まで合計23映画作品)

2018年

大和(カリフォルニア)

  • 2018年4月7日(土)公開
  • 出演

「霊的ボリシェヴィキ」の韓英恵主演、米軍基地を有する神奈川県大和市を舞台に、語るべき言葉を模索する少女を描く青春ドラマ。ラップの練習と喧嘩に明け暮れるサクラ。ある日母の恋人である米兵アビーの娘レイが来日し、二人は音楽の話を通じ距離を縮める。監督は、「夜が終わる場所」でメガホンを取り、「ひかりをあててしぼる」などの脚本を手がけてきた宮崎大祐。大和市に隣接する相模原市出身のラッパーNORIKIYOが本人役で出演するほか、Cherry Brown、ロックバンド割礼の宍戸幸司、GEZANらミュージシャンが集結している。第12回大阪アジアン映画祭コンペティション部門にて日本初上映。

監督
宮崎大祐
出演キャスト
韓英恵 遠藤新菜 片岡礼子 内村遥
2012年

夜が終わる場所

  • 2012年9月22日(土)公開
  • 出演(小嶋為五郎 役)

黒沢清監督「トウキョウソナタ」の助監督などでキャリアを重ねてきた宮崎大祐監督の長編デビュー作。両親を殺害した男によって育てられ、殺し屋となった男の姿を通じて、日本社会の闇に焦点を当てる。日本版フィルム・ノワールを目指して製作された。出演は「無防備」の中村邦晃、「模倣犯」の小深山菜美、「回路」の塩野谷正幸。

監督
宮崎大祐
出演キャスト
中村邦晃 小深山菜美 塩野谷正幸 谷中啓太
2004年

ふくろう

  • 2004年2月7日(土)公開
  • 出演(警視 役)

日本映画界現役最高齢の新藤兼人監督&実力派大竹しのぶ主演による異色のサスペンス。ある母娘と奇怪な連続殺人事件を巡る関係を、ブラックな笑いを盛り込んで描き出す。

監督
新藤兼人
出演キャスト
大竹しのぶ 伊藤歩 池内万作 蟹江一平
2002年

SFホイップクリーム

  • 2002年12月14日(土)公開
  • 出演(マック小笠原 役)

鬼才・瀬々敬久監督が手掛けた異色のSFアドベンチャー。旧ソ連のカルト的人気作品「不思議惑星キン・ザ・ザ」に着想を得て描く、浮遊感漂う痛快コメディだ。

監督
瀬々敬久
出演キャスト
武田真治 松重豊 池端絵美子 塩野谷正幸
2001年

回路

  • 2001年2月10日(土)公開
  • 出演(幽霊 役)

「CURE キュア」で観客を震えあがらせた黒沢清監督が、不条理な恐怖劇を完成。パソコンなどの現代的な小道具を使い、人間の消失など怪現象の数々を映像化する。

監督
黒沢清
出演キャスト
加藤晴彦 麻生久美子 小雪 有坂来瞳
2000年

三文役者

  • 2000年12月2日(土)公開
  • 出演(ジャズ喫茶の古田 役)

 日本映画屈指の名バイプレイヤーとして知られる殿山泰司の半生を描く感動作。出演した名作群やその撮影現場を完全再現するなど、映画ファン必見の見せ場も随所に。

監督
新藤兼人
出演キャスト
竹中直人 荻野目慶子 吉田日出子 乙羽信子

カリスマ

  • 2000年2月26日(土)公開
  • 出演(上司 役)

森の中に生える一本の不思議な木を巡る人々の葛藤を描いたドラマ。監督・脚本は「大いなる幻影」の黒沢清。撮影を「修羅がゆく9 北海道進攻作戦」の林淳一郎が担当している。主演は「金融腐食列島 呪縛」の役所広司。92年サンダンス・インスティテュート・スカラシップ獲得。99年カンヌ国際映画祭他出品。

監督
黒沢清
出演キャスト
役所広司 池内博之 風吹ジュン 洞口依子
1999年

生きたい

  • 1999年1月15日(金)公開
  • 出演(クマ 役)

日本の古い民話「姨捨て伝説」と、現代の老人問題を交錯させて描く人間ドラマ。監督・原作・脚色は、「午後の遺言状」の新藤兼人。撮影に「午後の遺言状」の三宅義行があたっている。主演は、「花のお江戸の釣りバカ日誌」の三國連太郎と「学校III」の大竹しのぶ。芸術文化振興基金助成作品。

監督
新藤兼人
出演キャスト
三國連太郎 大竹しのぶ 柄本明 吉田日出子
1997年

鉄塔武蔵野線

  • 1997年6月28日(土)公開
  • 出演(変電所の作業員 役)

小学校最後の夏休み、送電線の鉄塔に発見したプレートの番号をたどる冒険に出かけた少年の成長を描いたノスタルジックなドラマ。監督は「東京の休日(1991)」の長尾直樹。第6回日本ファンタジーノベル大賞を受賞した銀林みのるの同名小説を、長尾自身が脚色。撮影監督を「香港大夜総会 タッチ&マギー」の渡部眞が担当している。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
長尾直樹
出演キャスト
伊藤淳史 内山眞人 麻生祐未 菅原大吉
1996年

勝手にしやがれ!! 成金計画

  • 1996年9月7日(土)公開
  • 出演(岡山 役)

偶然手に入れたヘロインを巡ってのドタバタ騒動を描く、雄次と耕作の便利屋コンビによるシリーズ第5弾。監督は「DOORIII」の黒沢清。脚本は黒沢と「月より帰る」のじんのひろあきの共同。撮影は「「物陰に足拍子」より MIDORI」の喜久村徳章が手掛けている。主演はおなじみの哀川翔と前田耕陽で、今回のマドンナは“Wink”の活動停止宣言後初の映画出演となる鈴木早智子。

監督
黒沢清
出演キャスト
哀川翔 前田耕陽 鈴木早智子 塩野谷正幸
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