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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1929年 まで合計5映画作品)

1929年

海のロマンス

  • 1929年
  • 出演(Shaw 役)

「スペインの花」「悲恋舞曲」等でヴィルマ・バンキー嬢と共演したロナルド・コールマン氏がバンキー嬢と別れて後の第1回主演映画で、サミュエル・ゴールドウィー氏提供作品である。英文豪ジョセフ・コンラッド氏の物した小説を映画化したもので、「ソレルとその子」で協力した脚色者エリザベス・ミーハン女史と監督者ハーバート・ブレノン氏とが再び是れに於ても協力し、互いに脚色し、監督している。コーマルン氏の対手役は「紅涙悲帖」のリリー・ダミタ嬢が渡米後第1回の出演として努めているほか、テォドール・フォン・エルツ氏、ジョン・デイヴィッドソン氏、ラスカ・ウィンタース嬢、デューク・カハナモク氏、フィリップ・ストレンジ氏、上山草人氏、等の人が助々演している。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
ロナルド・コールマン リリー・ダミタ アルフレッド・ヒックマン セオドア・フォン・エルツ
1920年

太陽児

  • 1920年
  • 出演(Dan_MacDonald 役)

1876年1月12日サンフランシスコに生まれたジャック・ロンドン氏は、生れながらの冒険家であった。クロンダイクに金鉱を発見せんとしたこともあれば、ベーリング海の海豹捕獲船の水夫となったこともある。アラスカに於ては金を発見する代わりに多くの材料を得て帰った。その収穫の1つがこの「バーニング・デイライト」の1篇である。イーラム・ハーニッシュ--バーニング・デイライトという名でユーコンの人々の間に知られている広い心と強い意志を持った男--の冒険を描いたこの作品は、数多いアラスカ劇の中でも特に記憶さるべきものである。映画に脚色したのはアルバート・シェルビー・ル・ヴィノ氏で、監督はエドワード・スローマン氏である。主役を演じているのは「さすらいの人々」「ユーコンの強者」等で手腕を見せた、ミッチェル・ルイス氏で、悪弁護士ネセシティーにはウィリアム・V・モング氏。その娘で、後にバーニング・デイライトを精神的に救うドーラには若いヘレン・ファーガソン嬢が扮している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
ミッチェル・ルイス ヘレン・ファーガソン ウィリアム・V・モング ニュートン・ホール

過激派

  • 1920年
  • 出演(Michael_Reagon 役)

サタデイ・イヴニング・ポスト誌に掲載された、ドン・バーン氏原作の「理想郷の浪費者」に基き、C・ガードナー・サリヴァン氏が映画劇に書き下ろし、フレッド・ニブロ氏監督の任に当たって完成された過激思想僕滅宣伝映画である。これは内務省が松竹に依頼して購入したのだそうで、着実なる思想養成のために利用されるとのことである。主役は近頃インス映画のスターとなったロイド・ヒューズ氏「正義の囁き」等出演のバーバラ・キャッスルトン嬢と、ユ社映画でお馴染のクレアー・デュブレイが相手役である。その他悪役としてジャック・リチャードソン氏が出演している。劇中過激派の首領ボリス・ブロッチがロシアに於る過激派の状態を物語るところと、最後の大暴動がシヴィリゼーション以来の素晴らしさを見せるそうである。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ロイド・ヒューズ バーバラ・キャッスルトン クレア・デュブレイ ジャック・リチャードソン
1919年

嘘の上塗り

  • 1919年
  • 出演(Jim_Rainey 役)

ジョージ・エドワード・ジェンクスの原作を、「山頂の勇姿」「男子の意気」などを監督したトーマス・ヘフロンが監督したもので、主役はウィリアム・デスモンドとベティー・カンプソンという珍しい取り合わせである。

監督
トーマス・ヘフロン
出演キャスト
ウィリアム・デスモンド ベティー・カンプソン Louis Morrison ウォルター・ペリー
1917年

閻魔張

  • 1917年
  • 出演(Ditective_Dunne 役)
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2020/7/2更新
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