TOP > 人物を探す > キャスリン・マクガイア

年代別 映画作品( 1921年 ~ 1924年 まで合計16映画作品)

1929年

ロスト・ツェッペリン

  • 1929年
  • 出演(Nancy 役)

「嵐に咲く花」「情熱の砂漠」のエドワード・スローマン氏が監督する映画で、原作はフランセス・ハイランド女史及びジャック・ナットフォード氏の筆になったものである。出演俳優は「からくり四人組」「闇を行く女」のコンウェイ・タール氏が主役をつとめ「魔の海」「幻の街」のヴァージニア・ヴァリ嬢、「秘密命令」「好いて好かれて」のリカルド・コルテス氏、「ダイヤモンド強奪事件」「歓楽地帯」のキャスリン・マクガイア嬢、「懐しのアリゾナ」「輝く天国」のデューク・マーティン氏、ウィンター・ホール氏等が助演、キャメラは「嵐に咲く花」「高速度尖端娘」のジャクソン・J・ローズ氏が担任している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
コンウェイ・タール ヴァージニア・ヴァリ リカルド・コルテス デューク・マーティン

名馬奮迅

  • 1929年
  • 出演(Ophelia 役)

フート・ギブスン氏が主演する最初のオール・トーキー西部劇で、氏の前作「翼の騎手」と同じくアーサー・ロッスン氏が監督したもの、原作はアール・W・ポウマン氏の西部物語で、「ドノヴァン」「浮気天国」と同じくハワード・J・グリーン氏が脚色した。撮影はギブスン映画の殆ど全部をクランクしているハリー・ニューマン氏が担当している。助演者は「グッドバイ・キッス」「レヴュー時代」のサリー・アライラース嬢を始め、「夕日の峠」「恐怖街」のジェームズ・メイスン氏、「気まぐれ女優」のキャスリン・マクガイア嬢、氏等である。

監督
アーサー・ロッスン
出演キャスト
フート・ギブスン サリー・アイラース キャスリン・マクガイア ジェームズ・メイソン

気まぐれ女優

  • 1929年
  • 出演(Marjorie_Fairfax 役)

「乙女よ純なれ」「万事円満」に次ぐコリーン・ムーア嬢主演映画でフレデリック・ハットン氏、ファニー・ハットン女史合作の舞台劇を「野球成金」「弥次喜多消防の巻」と同じくトム・ジェラティー氏が脚色し「乙女よ純なれ」「独身者御発展」のウィリアム・サイター氏が監督したもの。相手役は「あこがれ」「桃色女白浪」のアントニオ・ニオ・モレノ氏が勤め、「情炎の美姫」「断想悲曲」のモンタギュー・ラヴ氏、「狂言成金」「猫とカナリヤ」のガートルード・アスター嬢、「娘新旧両面鏡」のキャスリン・マッガイア嬢、エディス・チャップマン嬢等が助演している。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
コリーン・ムーア アントニオ・モレノ モンタギュー・ラヴ ガートルード・アスター

歓楽地帯

  • 1929年
  • 出演(Lyle_Pennington 役)

「恋と休暇」「スピード花嫁」と同じくドロシー・マッケール嬢、ジャック・マルホール氏共演喜劇で、「スピード花嫁」「真紅の海」のジョン・フランシス・ディロン氏が監督した。原作はカレッジ・ヒューマー誌の懸賞当選小説でコーネル・ウーリッチ氏が執筆したもので「狂言成金」「彼とお姫様」のアデレード・ヒールブロン女史が脚色した。撮影は「ホィップ」「踊子気質」のジェームズ・ヴァン・ツリーズ氏である。助演者は「高速度娘ジャズの巻」のドリス・ドーソン嬢、「踊子フィリス」のエドモンド・バーンズ氏、「ダイヤモンド事件」のジェームズ・フォード氏、「高速度娘」のリー・モーラン氏等の良い顔触れである。サイレント版と伴奏のみの発声版が提供される。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
ドロシー・マッケール ジャック・マルホール ドリス・ドーソン ジェームズ・フォード
1928年

ライラック・タイム

  • 1928年
  • 出演(Lady_Iris_Rankin 役)

コリーン・ムーア嬢主演の最初の超特作映画で、「断想悲曲」「僧房に咲く花」をものしたジョージ・フィッツモーリース氏が監督したもの。ジェーン・カウル及びジェーン・マーフィン両女史原作の舞台劇をウィリス・ゴールドベック氏が映画的に改作し、「トロイ情史」「ベン・ハー(1926)」と同じくケイリー・ウィルソン氏が撮影台本を作製した。「空行かば」「大尉の娘」等出演のゲイリー・クーパー氏が特にムーア嬢の相手役を勤め、キャスリン・マクガイア嬢、ユージェニー・ベッセラー嬢、バー・マッキントッシュ氏、ジョージ・クーパー氏、エミール・ショータール氏、クリーヴ・ムーア氏等が助演している。アメリカでは目下大好評裡にロード・ショウ中である。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
コリーン・ムーア ゲイリー・クーパー バー・マッキントッシュ ユージェニー・ベッセラー
1927年

娘新旧両面鏡

  • 1927年
  • 出演(Alice_Altwold 役)

「霧の裏街」「想い叶うて」に続くコリーン・ムーア嬢主演映画で、ルイス・アレンブラウン氏作の小説に基づいてケーリー・ウイルソン氏が脚色を執筆し、「紅草紙」「恋愛保険」等と同じくミラード・ウイップ氏が監督したものである。ムーア嬢の相手役は新進のドナルド・リード氏が勤め、カスリン・マツガイア嬢、ハラム・クーリー氏、クロードー・クリングオーター氏、バー・マッキントッシュ氏、クラリサセルウイン嬢等が助演している。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
コリーン・ムーア ドナルド・リード クロード・ギリングウォーター キャスリン・マクガイア

寝台車の女

  • 1927年
  • 出演(Dollie_jones 役)

「破戒」「美人売約済」のマリー・プレヴォー嬢が主演する映画でウィルソン・コリソン氏の原作から「恋と休暇」「美人売約済」のF・マッグルー・ウィリス氏が脚色並びに撮影台本を執筆し「桃色曲芸団」「我侭女房」のアール・C・ケントン氏が監督し「難破船」「ラッシュ・アワー」のデューウィ・リグリー氏が撮影した。主演者の他に「三週間」「金髪騒動」のハリソン・フォード氏、「歓楽地帯」「ダイアモンド強奪事件」のキャスリン・マクガイア嬢、「美人売約済」「幻の街」のハリー・マイヤース氏、フランクリン・パングボーン氏、エセル・ウェールス夫人等が助演している。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
マリー・プレヴォー ハリソン・フォード フランクリン・パングボーン キャスリン・マクガイア
1925年

鉄壁突破

  • 1925年
  • 出演(Constance_Madison 役)

フレデリック・ストワース氏の筆に成る台本により「大敵粉砕」「赤毛布隊」等と同じくアーサー・ロッスン氏が監督し、「檻を出た猛虎」「大敵粉砕」等主演のリチャード・タルマッジ氏が主役に扮し「忍者キートン」「海底王キートン」等出演のカスリン・マッガイヤー嬢が相手役に廻り、フランク・エリオット氏ハーバート・ブライアー氏等が助演している。

監督
アーサー・ロッスン
出演キャスト
リチャード・タルマッジ キャスリン・マクガイア チャールズ・クラリー アーサー・ランキン
1924年

忍術キートン

  • 1924年12月10日(水)
  • 出演(The Girl 役)

バスター・キートン氏がメトロ社において「恋愛三代記」「荒武者キートン」に続いて製作した第三回長編喜劇で、原作はジャン・ハヴェズ氏、クライド・ブラックマン、ジョー・ミッチェルの三氏が合作し、キートン君自ら監督の任に当たったものである。対手役は「笑王ベンターピン」「紐育の十字路」等出演のキャスリン・マクガイア嬢である。1973年6月16日より開催された特集上映「ハロー!キートン」(フランス映画社配給)にて邦題を「キートンの探偵学入門」と改題して公開。

監督
バスター・キートン
出演キャスト
バスター・キートン キャスリン・マクガイア Horace Morgan ジョセフ・キートン

海底王キートン

  • 1924年
  • 出演(The_Girl 役)

「忍術キートン」に続くバスター・キートン氏の喜劇で、例によってジャン・ハヴェズ氏、クライド・ブラックマン氏、ジョー・ミッチェル氏等の原作脚色に成り、キートン氏自身が「ドン・Q」を監督したドナルド・クリプス氏と共に監督の任に当たった。相手役は「忍術キートン」の時と同じくキャスリン・マクガイア嬢である。常に新しい滑稽味を考え出す事に努力しているキートン氏は、この映画に於ても奇想天外な喜劇を見せてくれる。

監督
バスター・キートン ドナルド・クリスプ
出演キャスト
バスター・キートン キャスリン・マクガイア フレデリック・ブルーム ノーブル・ジョンソン
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2020/7/4更新
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