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年代別 映画作品( 1987年 ~ 1987年 まで合計6映画作品)

1987年

ドン松五郎の大冒険

  • 1987年
  • 助監督

人間の言葉をしゃべる犬・ドン松五郎とその息子・ジュニアが、人間社会で繰りひろげる冒険を描く。前作「ドン松五郎の生活」の続編ともいうべき作品で、井上ひさし原作の同名小説の映画化。脚本は「野ゆき山ゆき海べゆき」の山田信夫が執筆、監督は「激突!格闘技 四角いジャングル」の後藤秀司、撮影は「本場 ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇」の奥村正祐と、米原良次がそれぞれ担当。

監督
後藤秀司
出演キャスト
ドン松五郎 ジュニア 立花理佐 石黒賢

マルサの女

  • 1987年2月27日(金)
  • 助監督

国税局査察部に勤める女性が、ラブホテル経営者を脱税で摘発するまでを描く。脚本は監督も兼ねている「タンポポ」の伊丹十三が執筆。撮影は「時計 Adieu_l'Hiver」の前田米造が担当。

監督
伊丹十三
出演キャスト
宮本信子 山崎努 津川雅彦 大地康雄
1985年

タンポポ

  • 1985年11月23日(土)
  • 助監督

タンクローリーの運転手が、さびれたラーメン屋の美しい未亡人に惹かれるまま、そのラーメン屋を町一番の店にするまでを、奇想天外の食物がらみのエピソードを混ぜて描く。脚本、監督は「お葬式」の伊丹十三、撮影は「火まつり」の田村正毅がそれぞれ担当。

監督
伊丹十三
出演キャスト
山崎努 宮本信子 役所広司 渡辺謙
1983年

アイコ十六歳

  • 1983年12月17日(土)
  • 助監督

名古屋を舞台に弓道に明け暮れる女子高生の、ひと夏の青春を描く。史上最年少の文学賞受賞作で堀田あけみの「1980アイコ十六歳」の映画化。脚本は「俗物図鑑」の桂千穂、内藤誠コンビと秋田光彦、今関あきよしの共同執筆。監督は自主映画出身の「ミルク○ミルク」の今関あきよし、撮影は原秀夫がそれぞれ担当。

監督
今関あきよし
出演キャスト
富田靖子 河合美佐 伊神さかえ 松下幸枝
1978年

ダイナマイトどんどん

  • 1978年10月7日(土)
  • 助監督

昭和二十五年、北九州一円でエスカレートしたヤクザの抗争を民主的に解決しようと開かれたヤクザ組織の野球大会を描く。脚本は「アラスカ物語」の井手雅人と古田求の共同執筆、監督は「姿三四郎(1977)」の岡本喜八、撮影は「青春の門 自立篇(1977)」の村井博がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
菅原文太 宮下順子 北大路欣也 嵐寛寿郎
1975年

吶喊

  • 1975年3月15日(土)
  • 助監督

幕末の“戊辰の戦い”にまきこまれた若者たちの生きざまを通して、明治維新という変革の意味、そして変革の姿を浮き彫りにした青春喜活劇。なおタイトルの“吶喊”とは、突貫する時にあげるときの声の謂。脚本・監督は「青葉繁れる」の岡本喜八、撮影も同作の木村大作がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
伊藤敏孝 岡田裕介 高橋悦史 伊佐山ひろ子
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2020/10/27更新
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