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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1984年 まで合計7映画作品)

1984年

初夜の海

  • 1984年12月22日(土)公開
  • 出演(坂口英子 役)

一人の男を中心に関係する三人の女を描く。富島健夫の同名の小説の映画化で、脚本は「いつか誰かが殺される」の高田純、監督は「イヴちゃんの花びら」の中原俊、撮影は「団鬼六 縄責め」の野田悌男がそれぞれ担当。

監督
中原俊
出演キャスト
小田かおる 仁科まり子 望月真美 西田健

柔肌色くらべ

  • 1984年12月8日(土)公開
  • 出演(香苗 役)

退屈で刺激のない結婚生活に飽きた友人だった二人の人妻とその夫たちの姿を描く。脚本は「猟色サロメの唇」の三井優、監督は「スチュワーデス・スキャンダル 獣のように抱きしめて」の小沼勝、撮影は「私の中の娼婦」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
小沼勝
出演キャスト
仁科まり子 上田耕一 親王塚貴子 北見敏之

団地妻 ニュータウン禁猟区

  • 1984年7月27日(金)公開
  • 出演(安田和子 役)

団地生活の淋しさから浮気のセックスに溺れていく人妻を描く。脚本は「春画」の西岡琢也、監督は「丸茂ジュンの痴女伝説」の西村昭五郎、撮影は「春情夢」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
仁科まり子 北見敏之 佐藤恒治 丘ナオミ

赤いキャンパス 狂った放課後

  • 1984年6月29日(金)公開
  • 出演(唐沢苑子 役)

同じ学校に勤める教師の夫をはじめとする醜い教師社会から自由を求めて脱出する女教師の姿を描く。脚本は「性的犯罪」の三井優、監督は「青春共和国」の小原宏裕、撮影は「ファイナル・スキャンダル 奥様はお固いのがお好き」の森勝がそれぞれ担当。

監督
小原宏裕
出演キャスト
仁科まり子 太田あや子 高橋麻子 高橋幸兵
1983年

女猫(1983)

  • 1983年12月23日(金)公開
  • 出演(裕美 役)

非道な手段で女たちを毒牙にかけ、私腹を肥やしていく医科大の学長に戦いを挑む女医とゲイボーイの姿を描く。脚本は「アイコ十六歳」の内藤誠と桂千穂の共同執筆、監督は「ミスターどん兵衛」の山城新伍、撮影は「3年目の浮気」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
山城新伍
出演キャスト
早乙女愛 伊東幸子 岩城滉一 名和宏

発禁 秘画のおんな

  • 1983年12月2日(金)公開
  • 出演(絹子 役)

美貌を武器に男を翻弄する女を中心に、愛欲と金欲にうごめく人間の醜さを描く。脚本は「昭和エロチカ 薔薇の貴婦人」の宮下教雄、監督は「看護婦日記 獣じみた午後」の黒沢直輔、撮影は「少女暴行事件 赤い靴」の野田悌男がそれぞれ担当。

監督
黒沢直輔
出演キャスト
仁科まり子 三崎奈美 山口千枝 中田譲治
1947年

逃亡者(1947・日本)

  • 1947年10月7日公開
  • 出演(和子 役)

「宵祭八百八町」に次ぐ井上金太郎の脚本で、仁科紀彦監督(故山中貞雄の師で「右門捕物帳」(東亜)「戸並長八郎」(新興)などの作がある)の大映における第一作。カメラは「七つの顔」「十三の眼」の石本秀雄が担当、「天下の御意見番を意見する男」の大友柳太朗と「恋三味線」の月宮乙女、「轟先生」「母の灯」(松竹)の瀧花久子が主演し、大友柳太朗最初の現代劇。

監督
仁科紀彦
出演キャスト
大友柳太朗 瀧花久子 月宮乙女 沢村マサヒコ
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