映画-Movie Walker > 人物を探す > 貞永方久

年代別 映画作品( 1968年 ~ 1997年 まで合計17映画作品)

1997年

良寛

  • 1997年7月19日(土)公開
  • 監督、脚本

寺を持たず托鉢を続けた清貧の生涯が時代を超えて敬慕されてきた江戸後期の僧侶・良寛の晩年を、若く美しい尼僧とのプラトニックな関係を中心に描いた伝記映画。監督は「必殺!主水死す」の貞永方久。瀬戸内寂聴の『手毬』を原作に、加藤博子、梅田由貴、貞永が共同で脚本を執筆した。撮影は「あした」の坂本典隆。主演は「遥かなる走路」以来、実に17年ぶりの映画主演となる歌舞伎俳優の松本幸四郎。役づくりのため10キロの減量を果たし、特殊メイク無しで良寛役に挑んだ。第9回東京国際映画祭芸術貢献賞受賞。

監督
貞永方久
出演キャスト
松本幸四郎 鈴木京香 鷲尾いさ子 松方弘樹
1996年

必殺! 主水死す

  • 1996年5月25日(土)公開
  • 監督

1972年から20年間に渡って放送されたテレビ時代劇『必殺!』シリーズの5年ぶりの劇場版第6作。監督は初期テレビシリーズから『必殺!』にかかわり、劇場版第1作「必殺!」も監督した貞永方久。脚本は「復活の朝」の吉田剛、撮影は「忠臣蔵外伝 四谷怪談」の石原興がそれぞれ担当している。音楽はシリーズ全てを手掛ける平尾昌晃。『必殺!』の代名詞ともいえる仕事人・中村主水にはテレビ版同様に藤田まことがふんし、三田村邦彦、菅井きん、白木万理、中条きよしらテレビのレギュラー陣に加え、名取裕子、津川雅彦、東ちずる、野村祐人、細川ふみえら多彩な顔触れのゲストが華を添えている。

監督
貞永方久
出演キャスト
藤田まこと 三田村邦彦 菅井きん 白木万理
1984年

必殺!

  • 1984年6月16日(土)公開
  • 監督

江戸の仕事人殱滅をたくらむ殺し屋軍団と戦う中村主水ほか仕事人の姿を描く。TV映画「必殺シリーズ」の映画化で、脚本は「白蛇抄」の野上龍雄と「恋の空中ぶらんこ」の吉田剛の共同執筆。監督は「海嶺」の貞永方久、撮影は「典子は、今」の石原興がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
藤田まこと 菅井きん 白木万理 三田村邦彦
1983年

海嶺

  • 1983年12月3日(土)公開
  • 監督、脚本

嵐のために漂流し、アメリカに渡りついた三人の若者が、異国人の愛によって救出されながら、帰国を願う姿を描く史実ドラマ。三浦綾子原作の同名小説の映画化で、脚本は「童貞(1975)」の貞永方久と緒川浩一の共同執筆、監督は「夜が崩れた」の貞永方久、撮影は「港町紳士録」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
西郷輝彦 竹下景子 井上純一 松本秀人
1978年

夜が崩れた

  • 1978年3月21日(火)公開
  • 監督、脚本

孤児同然に生きてきたやくざな兄と妹、そして彼女を愛する正義感の強い刑事の三人が、悲しい運命に翻弄されながらも愛し、憎しみ合う姿を描く結城昌治原作の「刑事」の映画化。脚本は「喜劇役者たち 九八とゲイブル」の田坂啓と「錆びた炎」の貞永方久の共同執筆、監督も同作の貞永方久、撮影は「八つ墓村(1977)」の川又昂がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
勝野洋 桃井かおり 原田芳雄 夏八木勲
1977年

錆びた炎

  • 1977年2月26日(土)公開
  • 監督

小林久三の同名の推理小説をもとに、血友病患者である子供の誘拐事件をサスペンスタッチで描く。脚本は原作者でもある小林久三、監督は「超高層ホテル殺人事件」の貞永方久、撮影は「友情」の川又昂のそれぞれが担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
平幹二朗 原田美枝子 梶芽衣子 丹波哲郎
1976年

超高層ホテル殺人事件

  • 1976年4月3日(土)公開
  • 監督

巨大なホテルを舞台に熾烈な経営争いと、それに捲き込まれる人間たちを、三つの殺人事件を通して描く。原作は森村誠一の同名推理小説。脚本は「暴力金脈」の野上龍雄と「必殺仕掛人 春雪仕掛針」の安倍徹郎、監督は「童貞(1975)」の貞氷方久、撮影は新人・宇田川満がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
近藤正臣 由美かおる 嵯峨善兵 西村晃
1975年

童貞(1975)

  • 1975年9月20日(土)公開
  • 監督、脚本

少年から“男”への成長期にある若者の恋と性へのあこがれを描いた青春映画。原作は福田章二の「軽やかに開幕」。脚本は松原信吾、監督は脚本も執筆している「球形の荒野」の貞永方久、撮影は「メス」の加藤正幸がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
重田尚彦 大滝秀治 加藤治子 夏木陽介

球形の荒野

  • 1975年6月7日(土)公開
  • 監督、脚本

第二次大戦末期、日本を破滅の淵から救うため、祖国、妻子を捨てた男が、十七年ぶりに帰郷した事から発生する殺人事件、揺れ動く父と娘の心情をミステリアスに描く。脚本は星川清司、監督は脚本も執筆している「メス」の貞永方久、撮影は「再会(1975)」の坂本典隆が、それぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
芦田伸介 乙羽信子 島田陽子 竹脇無我
1974年

メス(1974)

  • 1974年10月12日(土)公開
  • 監督、脚本

“白い巨塔”とタブー視されている医学内を舞台に、誤診という名の殺人、患者不在の権力争いを描いたサスペンス映画。原作は柿沼宏・作、松森正・画の同名劇画。脚本は「街の灯」の森崎東、と桃井章、監督は脚本も執筆している「流れの譜 第一部動乱 第二部夜明け」の貞永方久、撮影は「影の爪」の加藤正幸が担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
高橋幸治 岡田英次 金田龍之介 夏純子
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