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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2018年 まで合計24映画作品)

2018年

ああ栄冠は君に輝く

  • 2018年7月6日(金)公開

2018年に全国高等学校野球選手権大会が第100回を迎えるのを記念し、大会歌『栄冠は君に輝く』の作詞者である加賀大介に焦点をあてた伝記ドラマ。少年時代に右ひざから下を切断、野球をこよなく愛し文芸の道を目指した大介の秘話や家族との物語を紡ぐ。監督は「NORIN TEN~稲塚権次郎物語」の稲塚秀孝。仲代達矢が語りを担当。仲代達矢主催の無名塾にて数々の舞台に立ち「NORIN TEN~稲塚権次郎物語」では主演を務めた松崎謙二が加賀大介を、同じく無名塾に所属し「地の塩 山室軍平」などに出演する渡辺梓が妻・道子を演じる。2018年7月6日より金沢コロナシネマワールドを皮切りに各地で順次公開。

監督
稲塚秀孝
出演キャスト
松崎謙二 渡辺梓 中山研 本郷弦

カーラヌカン

  • 2018年3月10日(土)公開
  • 出演(宮城美子 役)

ミュージシャン、俳優として活躍するGACKT主演で、沖縄の自然と文化を背景に綴るドラマ。東京での暮らしに満たされない思いを抱えていた世界的写真家の大山光は、救いを求めて沖縄を訪れる。そこで、サンゴ礁から現れた美少女・石垣真海と出会うが……。共演は本作のオーディションで選ばれた新人の木村涼香。ライフスタイルプロデューサーとして活躍する浜野安宏が監督を務めた。

監督
浜野安宏
出演キャスト
GACKT 木村涼香 秋吉久美子 加藤登紀子
2014年

さかなかみ

  • 2014年11月8日(土)公開
  • テーマソング

北海道の河川湖沼の保護活動やアイヌの原住民優先権を守る活動をしながら、1メートルを超えるイトウ“さかなかみ”を釣ろうとするフライフィッシング界の大物釣り師を描くヒューマンドラマ。東急ハンズなど商業施設のプロデュースに携わる浜野安宏が、自著『小説さかなかみ』を初の監督・脚本・主演作品として映画化。

監督
浜野安宏
出演キャスト
浜野安宏 丞威

福島 六ヶ所 未来への伝言

  • 2014年2月15日(土)公開
  • 音楽

原発事故が起きた福島、核燃サイクル事業が進む青森県六ケ所村に暮らす人々の生活と苦悩を通して、放射能という負の遺産を増やし続けることの責任を問うドキュメンタリー。20年間六ケ所村を取り続けたフォトジャーナリスト、島田恵の初監督作品。音楽は、「フクシマ2011 被曝に晒された人々の記録」の加藤登紀子。

監督
島田恵
2013年

書くことの重さ 作家 佐藤泰志

  • 2013年10月5日(土)公開
  • 出演(佐藤幸子 役)

「海炭市叙景」の原作者で、1990年に自ら命を絶った不遇の小説家・佐藤泰志の人生を追ったドキュメンタリー。監督は「フクシマ2011 被曝に晒された人々の記録」の稲塚秀孝。再現ドラマも交えながら、小説を書くことに捧げた佐藤の生涯に迫る。出演は、歌手の加藤登紀子。語りを「影武者」「春との旅」などの仲代達矢が担当する。

監督
稲塚秀孝
出演キャスト
佐藤泰志 村上新悟 加藤登紀子 杉本凌ニ

キャプテンハーロック

  • 2013年9月7日(土)公開
  • 挿入歌

松本零士が生んだ人気キャラクター、宇宙海賊キャプテンハーロックとその世界観を、『APPLESEED アップルシード』の荒牧伸志監督がリブートさせたSFアニメ。アルカディア号を駈り、大宇宙を駆け抜ける海賊の戦いを壮大なスケールで描き出す。ハーロックの声を小栗旬が演じるほか、三浦春馬、蒼井優といった豪華俳優が顔を揃えた。

監督
荒牧伸志
出演キャスト
小栗旬 三浦春馬 蒼井優 古田新太
2012年

サティシュ・クマールの今、ここにある未来 with 辻信一

  • 2012年4月20日(金)公開
  • 音楽、ゲスト出演

思想家にして環境平和運動家のサティシュ・クマールが、混迷を極めた原題での生き方を語るドキュメンタリー。監督は本田茂と辻信一の共同。Be the Change!シリーズの1本として、2012年4月20日より、東京・渋谷アップリンクにて上映。

監督
本田茂 辻信一
出演キャスト
サティシュ・クマール 辻信一 益戸育江 加藤登紀子

フクシマ2011 被曝に晒された人々の記録

  • 2012年3月17日(土)公開
  • テーマ曲

東日本大震災と原発事故後の南相馬市、飯舘村を中心に、町の再生・復興に挑み、真摯に生きていく人々の姿をカメラにおさめたドキュメンタリー。撮影は2011年5月から延べ60日間に及び、収録テープは150本を超えた。監督は、「二重被爆 語り部 山口彊の遺言」の稲塚秀孝。語りは、「春との旅」の仲代達矢。

監督
稲塚秀孝
2011年

沈黙の春を生きて

  • 2011年9月24日(土)公開
  • ナレーション

ベトナム戦争で米軍が使用した枯葉剤を巡って、今も続くその被害と被害者たちの実態を追ったドュメンタリー。ベトナムのみならず、ベトナムで枯葉剤を浴びた米軍兵士の子孫にまでその影響は及び、50年前に『沈黙の春』で化学物質の危険性を訴えたレイチェル・カーソンの言葉が重く響く。監督は「花はどこへいった」の坂田雅子。

監督
坂田雅子

二重被爆 語り部・山口彊の遺言

  • 2011年7月16日(土)公開
  • ナレーション

広島・長崎で被爆した山口彊さんを追ったドキュメンタリー「二重被爆」の続編。胃ガンが進行しても語り部として反核の思いを訴えた山口さんが93歳で亡くなるまで、その遺言の意味を描く。山口さんを見舞ったジェームズ・キャメロン監督の姿も。監督は、「二重被爆」企画の稲塚秀孝。語り・テーマ曲は、歌手の加藤登紀子。

監督
稲塚秀孝
出演キャスト
山口彊 山崎年子 ジェームズ・キャメロン チャールズ・ペレグリーノ
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