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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2019年 まで合計35映画作品)

2019年

めんたいぴりり

明太子を日本に広めた『ふくや』の創業者・川原俊夫をモデルにした人情ドラマ。戦争の爪痕が残る昭和30年代、福岡。試行錯誤を繰り返し明太子の開発に苦心する海野俊之は、ある日、息子の同級生・英子が遠足用の靴やリュックサックを買えずにいるのを知る。2013年・2015年放映のテレビドラマ、2015年の舞台版に続き、福岡市出身の芸人・博多華丸が博多祇園山笠をこよなく愛するふくのやの店主・海野俊之を演じる。ドラマ版に続き「ガチ星」の江口カンが監督。京都国際映画祭2018特別招待作品。2019年1月11日より福岡先行ロードショー。

監督
江口カン
出演キャスト
博多華丸 富田靖子 斉藤優 瀬口寛之
2011年

五日市物語

  • 2011年10月29日(土)公開
  • ケーナ演奏、出演(矢嶋明 役)

東京都最西端の町・あきる野市の市制15周年を記念して、同市役所職員の小林仁が監督・脚本を手がけた人間ドラマ。日本看護婦協会の初代会長となった萩原タケや「五日市憲法」など地元ゆかりの史実を織り交ぜながら、自然豊かな当地の魅力を紹介する。俳優の田中健が主題歌の作曲・ケーナ演奏を担当している。

監督
小林仁
出演キャスト
遠藤久美子 山崎佳之 井上純一 田中健

夜明けの街で

  • 2011年10月8日(土)公開
  • 出演

国民的推理作家・東野圭吾の同名ベストセラーを『沈まぬ太陽』の若松節朗監督が、岸谷五朗&深田恭子主演で映画化したラブストーリー。殺人容疑で時効間近の女と、彼女を愛してしまった妻子ある男の運命をしっとりとしたラブシーンを随所に盛り込み、ドラマティックに描き出す。横浜の夜景など美しい映像も見どころだ。

監督
若松節朗
出演キャスト
岸谷五朗 深田恭子 木村多江 石黒賢
2010年

苦い蜜 消えたレコード

  • 2010年4月10日(土)公開
  • 出演(和田 役)

仙台にある1軒のバーで起こった、名盤レコードの盗難事件を巡るミステリー。演劇のようなワンテイクで、緊張感のある14人の大人たちの密室劇に仕上げた。脚本・監督は、劇団・御成門で作・演出を務める亀田幸則。出演は、「ドリフト6-Z-」の金子昇、「忠臣蔵~決断の時~」の池上季実子、「沈まぬ太陽」の金子健。

監督
亀田幸則
出演キャスト
金子昇 池上季実子 田中健 中西良太
2007年

子宮の記憶 ここにあなたがいる

  • 2007年1月13日(土)公開
  • 出演

直木賞作家・藤田宜永の小説が原作の感動ドラマ。新生児のころに誘拐されていたことを知った少年と、その犯人だった女性の温かくもせつない交流をつづる。

監督
若松節朗
出演キャスト
松雪泰子 柄本佑 野村佑香 中村映里子
2002年

羊のうた

  • 2002年3月30日(土)公開
  • 出演(江田新 役)

人気漫画家・冬目景原作の同名コミックを、注目株・加藤夏希らフレッシュな顔ぶれで映像化。“吸血”という病に冒された主人公と、彼を巡る恋の三角関係をつづる異色作。

監督
花堂純次
出演キャスト
小栗旬 加藤夏希 美波 鈴木一真
2000年

極道の妻たち リベンジ

  • 2000年7月22日(土)公開
  • 出演(吉村昇 役)

組の頭である夫と敵対する組織にいるかつての恋人との狭間で苦悩する極妻の運命を描いた、人気任侠アクションの新シリーズ第3弾。監督は「極道の妻たち 死んで貰います」の関本郁夫。脚本は「極道の妻たち 赤い殺意」の中島貞夫。撮影を「極道の妻たち 死んで貰います」の水巻祐介が担当している。主演は「極道の妻たち 死んで貰います」の高島礼子。他に、ゲストスターとして「惚れたらあかん 代紋の掟」の池上季実子が出演している。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
関本郁夫
出演キャスト
高島礼子 池上季実子 田中健 火野正平
1998年

絆 きずな

  • 1998年6月6日(土)公開
  • 出演(芳賀正彦 役)

様々な絆で結ばれた愛する者たちの為に、忌まわしい過去を封印しようとする男の姿を描いたドラマ。監督は「乳房」の根岸吉太郎。白川道の「海は涸いていた」を基に、「身も心も」の荒井晴彦が脚色。撮影を「眠る男」の丸池納が担当している。主演は「CURE/キュア」の役所広司。キネマ旬報日本映画ベスト・テン第10位

監督
根岸吉太郎
出演キャスト
役所広司 渡辺謙 麻生祐未 中村嘉葎雄
1996年

越後奥三面 第二部 ふるさとは消えたか

  • 1996年公開
  • 音楽

1984年の「越後奥三面 山に生かされた日々」に続く、新潟県朝日村奥三面集落の人々の暮らしを描いたドキュメンタリーの第2作。1980年から84年に至る奥三面の人々の日常をカメラに納めた前作に対し、当時、すでに決定していたダム建設計画により湖の底に沈むことになってしまった奥三面集落とそこに暮らした人々のその後の様子を、ダム補償基準協定調印の84年6月から95年秋までに及ぶ11年間にわたって記録している。村が次第に消滅していく過程と、村人たちが移住した先での新しい生活の様子に加え、かつての奥三面の人々の生活を捉えた映像を挟みながら、日本人の心のよりどころとも言える“ふるさと”とは何かを考えさせる力作。監督は自ら案内役として画面に登場しながらナレーションも担当した民族文化映像研究所所長の姫田忠義。16ミリ。96年度キネマ旬報文化映画ベストテン第7位。

出演キャスト
姫田忠義
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