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年代別 映画作品( 1983年 ~ 1994年 まで合計19映画作品)

1994年

怖がる人々

  • 1994年4月23日(土)公開
  • 出演(農夫A 役)

″恐怖″をテーマに、奇妙でユーモラスな怖い世界を映画化した5話のオムニバス。「快盗ルビイ」以来6年ぶりの和田誠監督作品で、脚本も和田が担当。撮影は「大病人」の前田米造。1話ごとに原作もキャストも異なるが、主演陣の他にチョイ役で出演するゲストもそれぞれ豪華。

監督
和田誠
出演キャスト
真田広之 原田美枝子 佐野史郎 熊谷真実
1992年

奇跡の山 さよなら、名犬平治

  • 1992年4月18日(土)公開
  • 出演(亮太の父 役)

大分県の雄大な自然を背景に、失語症に陥ってしまった少女と、彼女の無二の親友である1匹の犬との交友を描く。脚本・監督は新人の水島総。撮影は「ストロベリーロード」の加藤雄大がそれぞれ担当。

監督
水島総
出演キャスト
中江有里 渡瀬恒彦 菅原文太 烏丸せつこ

一杯のかけそば

  • 1992年2月15日(土)公開
  • 出演(常次郎 役)

一杯のかけそばを巡る、貧しい母子とそば屋夫婦との心の交流をほのぼのと描いた栗良平原作の同名童話の映画化で、脚本は永井愛が執筆。監督は「マイフェニックス」の西河克己。撮影は「死線を越えて 賀川豊彦物語」の高村倉太郎がそれぞれ担当。

監督
西河克己
出演キャスト
渡瀬恒彦 市毛良枝 泉ピン子 鶴見辰吾

夜逃げ屋本舗

  • 1992年1月18日(土)公開
  • 出演(永島鉄造 役)

借金苦の人々を救うべく活躍する夜逃げ屋の面々の姿を描いた社会派コメディ。脚本・監督は「べっぴんの町」の原隆仁。共同脚本は真崎慎と長崎行男。撮影は「バカヤロー!4 YOU! お前のことだよ」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
原隆仁
出演キャスト
中村雅俊 大竹しのぶ 谷啓 高木美保
1991年

息子(1991)

  • 1991年10月12日(土)公開
  • 出演(社長 役)

田舎に住む父親と都会でフリーアルバイター生活を送る息子との対立と和解を通して、家族の真の幸福を描くドラマ。椎名誠原作『倉庫作業員』を基にした映画化で、脚本・監督は「男はつらいよ 寅次郎の休日」の山田洋次。共同脚本は同作の朝間義隆。撮影は同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。主な出演者は「釣りバカ日誌3」の三國連太郎、「喪の仕事」の永瀬正敏など。

監督
山田洋次
出演キャスト
三國連太郎 永瀬正敏 和久井映見 原田美枝子
1990年

病院へ行こう

  • 1990年4月7日(土)公開
  • 出演(親方 役)

とある大学病院を舞台に、医者と患者やそこに携わる人々の姿をブラックユーモアに描く。脚本は「彼女が水着にきがえたら」の一色伸幸が執筆、監督は「木村家の人びと」の滝田洋二郎、撮影は「悲しきヒットマン」の浜田毅がそれぞれ担当。

監督
滝田洋二郎
出演キャスト
真田広之 薬師丸ひろ子 大地康雄 尾美としのり
1987年

光る女

  • 1987年10月24日(土)公開
  • 出演(バスの運転手 役)

東京へ行ったまま帰ってこない許嫁を探しに北海道からやって来た大男が、歌を歌えなくなった美しいオペラ歌手との真実の愛を見つけるまでを描く。小桧山博の同名小説の映画化で、脚本を「黒いドレスの女」の田中陽造が執筆。監督は「雪の断章 情熱」の相米慎二、撮影は「青春かけおち篇」の長沼六男がそれぞれ担当。

監督
相米慎二
出演キャスト
武藤敬司 安田成美 秋吉満ちる 出門英

女衒

  • 1987年9月5日(土)公開
  • 出演(雑貨屋 役)

明治後期から昭和初期にかけて東南アジアを舞台に活躍した女衒・村岡伊平治の半生を描く。『村岡伊平治自伝』にフィクションを加えて映画化、脚本は今村昌平と岡部耕大の共同執筆。監督は「楢山節考(1983)」の今村昌平、撮影も同作の栃沢正夫がそれぞれ担当。

監督
今村昌平
出演キャスト
緒形拳 倍賞美津子 柯俊雄 深水三章

おじさんは原始人だった

  • 1987年3月25日(水)公開
  • 出演

小学校5年生の少年が、登呂遺跡公園で現代にまよいこんだ原始人のおじさんと出会い、おじさんが探していた大切な石を見つけてあげたお礼として、弟と一緒に原始時代へ招待される、という奇想天外なドラマ。狩りをしたり、土器を作ったり、何でも自分達で作り出さなければ生活できない原始時代を舞台に、文明社会の現代で失われつつある自然の重要さを訴える。出演はレオナルド熊、佐藤蛾次郎、松川傑など。脚本・監督は斉藤貞郎。スチールは清水紀雄。

監督
斉藤貞郎
出演キャスト
レオナルド熊 佐藤蛾次郎 飯干恵子 生田悦子
1986年

キネマの天地

  • 1986年8月2日(土)公開
  • 出演(磯野良平 役)

松竹が撮影所を大船に移転する直前の昭和8、9年の蒲田撮影所を舞台に、映画作りに情熱を燃やす人々の人生を描く。脚本は井上ひさし、山田太一、朝間義隆、山田洋次が共同執筆。監督は「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫が担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
渥美清 中井貴一 有森也実 倍賞千恵子
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