映画-Movie Walker > 人物を探す > 浦山桐郎

年代別 映画作品( 1956年 ~ 1990年 まで合計14映画作品)

1990年

人間の砂漠

  • 1990年4月28日(土)公開
  • 脚本

刑務所という極度の場に送られた女性を通して、現代社会の本質を描く。早瀬圭一原作のノンフィクション小説『長い午後』の映画化で、「夢千代日記」の故・浦山桐郎の脚本を「花の季節」の中岡京平が脚色化、監督は「青い山脈'88」の斎藤耕一、撮影は同作の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
加納みゆき 市原悦子 渡辺典子 永島暎子
1985年

夢千代日記

  • 1985年6月8日(土)公開
  • 監督

広島で胎内被爆し、余命いくばくもない芸者のもっと生きたいという願いと、彼女と殺人犯の愛を山陰の温泉町を舞台に描く。脚本は「天国の駅」の早坂暁、監督は「暗室」の浦山桐郎、撮影は「伽耶子のために」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
吉永小百合 名取裕子 田中好子 樹木希林
1983年

暗室(1983)

  • 1983年9月17日(土)公開
  • 監督

多彩な女性関係を続ける中年の作家の姿を描く。吉行淳之介の同名小説を映画化したにっかつ創立七十周年記念作品。脚本は「南極物語」の石堂淑朗、監督は「私が棄てた女」(44)以来、十四年ぶりでにっかつ作品を手掛ける「太陽の子 てだのふあ」の浦山桐郎、撮影は「人生劇場(1983)」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
清水紘治 三浦真弓 木村理恵 芦川よしみ
1980年

太陽の子 てだのふあ

  • 1980年9月13日(土)公開
  • 監督、脚本

神戸で大衆食堂を営む沖縄出身の夫婦と小学生の娘。そして、その店に集まる人々の暖かい交流と背後に隠された暗い戦争の傷あとを描く。灰谷健次郎の同名の小説の映画化で脚本、監督は「龍の子太郎」の浦山桐郎で、劇映画は「青春の門 自立篇(1977)」以来四年ぶり、撮影は「昭和エロチカ 薔薇の貴婦人」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
原田晴美 大空真弓 河原崎長一郎 当山全拡
1979年

龍の子太郎

  • 1979年3月17日(土)公開
  • 監督、脚本

現在定期的にアニメーションを製作している世界唯一のスタジオとなった東映動画の三十一本目の作品。信州に古くから伝わる民話に材をとって、童話作家松谷みよ子が書き上げたもので、脚本、監督は初めてアニメーションを担当する「青春の門 自立篇(1977)」の浦山桐郎。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
加藤淳也 熊倉一雄 樹木希林 北村和夫
1977年

青春の門 自立篇(1977)

  • 1977年2月11日(金)公開
  • 監督、脚本

前作「筑豊編」に続く第二作目。新しい世界に自由を求めて上京し、貧しい学生生活と友情の中で育つ信介を描く。脚本は「青春の門(1975)」の早坂暁と浦山桐郎の共同、監督も同作の浦山桐郎、撮影は「喜劇 百点満点」の村井博がそれぞれを担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
田中健 大竹しのぶ いしだあゆみ 高橋悦史
1975年

青春の門(1975)

  • 1975年2月15日(土)公開
  • 監督、脚本

筑豊に生まれ育った一人の少年の成長過程のロマンを追いながら、明治以来百年間、日本の近代化を支えるエネルギー源となって来た筑豊炭田の人間像の中に、日本人の心の原点と、朝鮮戦争を転機とした戦後の歴史の意味を探る。原作は五木寛之の『青春の門〈第一部・筑豊篇〉』。脚本は早坂暁、監督は脚本も執筆している「私が棄てた女」の浦山桐郎、撮影は「三婆」の村井博がそれぞれ担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
田中健 田鍋友啓 松田剣 浦山春彦
1974年

沖田総司

  • 1974年11月2日(土)公開
  • 出演(伊東甲子太郎 役)

激動の幕末、封建体制内にいるが故に、自己を殺し苦悩しながらもただひたすら剣の道に生き、若干二十五歳の若さでこの世を去った沖田総司の生涯を描く。脚本は大野靖子、監督は「神田川」の出目昌伸、撮影は「血を吸う薔薇」の原一民がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
草刈正雄 高橋幸治 米倉斉加年 河原崎次郎
1969年

私が棄てた女

  • 1969年9月3日(水)公開
  • 監督

遠藤周作の原作「私が棄てた女」を、「若者たち」の山内久が脚色、「非行少女」以来五年ぶりに浦山桐郎が監督した。撮影は「男の掟」の安藤庄平。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
河原崎長一郎 浅丘ルリ子 加藤治子 小林トシ江
1963年

非行少女

  • 1963年3月17日(日)公開
  • 監督、脚色

森山啓原作「三郎と若枝」より「天草四郎時貞」の石堂淑朗と「キューポラのある街」の監督浦山桐郎が共同でシナリオを執筆、浦山が監督した現代ドラマ。撮影は「愛と死のかたみ」の高村倉太郎。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
浜田光夫 小池朝雄 香月美奈子 小夜福子
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