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年代別 映画作品( 1978年 ~ 2014年 まで合計17映画作品)

2014年

救いたい

  • 2014年11月22日(土)公開
  • 脚本

麻酔科医として患者を懸命に守り、また地域医療に奔走する夫を支える女性を通し、東日本大震災からの復興に向けひたむきに生きる人々を描いたヒューマンドラマ。国立病院機構仙台医療センターで麻酔科医長等を務める川村隆枝が、あまり知られていない麻酔科医の姿や自身の体験談を綴ったエッセー『心配ご無用――手術室には守護神がいる』を映画化。監督は「大河の一滴」「ハチ公物語」の神山征二郎。苦難を乗り越え前向きに生きようとする麻酔科医を「セカンドバージン」「ラヂオの時間」の鈴木京香が、被災地での診療に身を捧げる夫を「沈まぬ太陽」「伊豆の踊子」の三浦友和が演じる。前売券の売上の一部が、地域医療振興に向け寄付される。

監督
神山征二郎
出演キャスト
鈴木京香 三浦友和 貫地谷しほり 渡辺大

蜩ノ記

  • 2014年10月4日(土)公開
  • 脚本

第146回直木賞に輝いた葉室麟の時代小説を、『明日への遺言』の小泉堯史監督が役所広司、岡田准一らを迎えて映画化。前藩主の側室との不義密通の罪で幽閉され、家譜編纂と10年後の切腹を命じられた元郡奉行の秋谷。その監視役が、山間の村で秋谷の家族との交流を通して、事件の真相に迫っていく姿が描かれる。

監督
小泉堯史
出演キャスト
役所広司 岡田准一 堀北真希 原田美枝子
2008年

ラストゲーム 最後の早慶戦

  • 2008年8月23日(土)公開
  • 脚本

太平洋戦争が激化していく中、戦場へと出征する学生たちによって行われた伝説の早慶戦を描く感動作。野球に情熱を燃やす若者たちの姿を、注目の若手俳優たちが熱く演じる。

監督
神山征二郎
出演キャスト
渡辺大 柄本佑 和田光司 脇崎智史
2006年

バルトの楽園(がくえん)

  • 2006年6月17日(土)公開
  • 脚本

ベートーベンの第九を日本で初めて演奏したドイツ人捕虜の実話を壮大なスケールで映画化。真の正義感にあふれた人情派の収容所所長を「暴れん坊将軍」の松平健が熱演!

監督
出目昌伸
出演キャスト
松平健 ブルーノ・ガンツ 阿部寛 國村隼
1994年

忠臣蔵外伝 四谷怪談

  • 1994年10月22日(土)公開
  • 脚本

鶴屋南北原作の怪談「東海道四谷怪談」を、原点に帰って忠臣蔵の物語と融合させ、元赤穂藩侍の民谷伊右衛門と湯女・お岩との恋愛劇の中に四十七士の吉良邸討ち入りのドラマを織り込んだ時代劇。監督は「いつかギラギラする日」の深作欣二。脚本は深作と古求の共同、撮影は石原興が担当。94年度キネマ旬報日本映画ベストテン第2位、同読者選出日本映画ベストテン第2位。

監督
深作欣二
出演キャスト
佐藤浩市 高岡早紀 荻野目慶子 石橋蓮司
1992年

復活の朝

  • 1992年11月21日(土)公開
  • 脚本

大学病院の外科病棟を舞台に、若き看護婦たちの格闘を描くヒューマン・ドラマ。監督はこれがデビュー作となる吉田剛。江川晴の『外科東病棟』(小学館刊)を原作に、脚本は「四万十川」の古田求、撮影は「黒い雨」の川又昂が担当。

監督
吉田剛
出演キャスト
大竹しのぶ 和久井映見 滝口秀嗣 木村実苗
1991年

四万十川

  • 1991年12月7日(土)公開
  • 脚本

昭和30年代の高知県・四万十川を舞台に、一人の少年の眼を通して、そこに住む人々の生活模様を描く。笹山久三原作の同名小説の映画化で、脚本は「パッセンジャー 過ぎ去りし日々」の古田求が執筆。監督は「生きてみたいもう一度 新宿バス放火事件」の恩地日出夫。撮影は「死の棘」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
恩地日出夫
出演キャスト
樋口可南子 小林薫 山田哲平 高橋かおり
1987年

パッセンジャー 過ぎ去りし日々

  • 1987年公開
  • 脚本

バイクレーサーの兄とロックシンガーの妹が、過酷な青春の中でお互いの夢を実現させていくまでを描く。西崎義展の原作を古田求が脚本化。監督は「南へ走れ、海の道を!」の和泉聖治、撮影は杉村博章がそれぞれ担当。

監督
和泉聖治
出演キャスト
本田美奈子 三田村邦彦 宇梶剛士 キー・ホイ・クァン
1986年

十手舞

  • 1986年9月20日(土)公開
  • 脚本

影十手となって悪を闇から闇に葬る女性の姿を描いた時代劇。「週刊サンケイ」連載の五社英雄、森幸太郎原作の劇画の映画化で、脚本は「薄化粧」の古田求、監督は同作の五社英雄、撮影も同作の森田富士郎がそれぞれ担当。主題歌は、世良公則(「Against The Wind」)。

監督
五社英雄
出演キャスト
石原真理子 世良公則 夏木マリ 川谷拓三
1985年

薄化粧

  • 1985年10月26日(土)公開
  • 脚本

妻子を殺した上に刑務所を脱走した男の生きんがための逃亡生活を描く。西村望原作の同名小説の映画化で、脚本は「危険な女たち」の古田求、監督は「櫂」の五社英雄、撮影も同作の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
緒形拳 浅利香津代 川谷拓三 大村崑
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