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年代別 映画作品( 1972年 ~ 1993年 まで合計6映画作品)

1993年

ゲンセンカン主人

  • 1993年7月24日(土)
  • 企画

売れない漫画家の淡々と過ごす日常の中で出会う奇妙な出来事を、四つのエピソードを織り混ぜて描くドラマ。「無能の人」でも話題を呼んだつげ義春の著名な短編四本を原作に映画化したもので、つげ自身も家族ともども映画のラストに登場しオマージュを捧げられる。監督・脚本は「暴力戦士」(79)以来十四年ぶりの劇場映画となる石井輝男。つげをモデルにした主人公の漫画家・津部を「ちぎれた愛の殺人」の佐野史郎が演じる。

監督
石井輝男
出演キャスト
佐野史郎 横山あきお 中上ちか 久積絵夢
1991年

満月 MR.MOONLIGHT

  • 1991年9月21日(土)
  • 企画

江戸時代から現代へタイムスリツプしてきた武士と、彼に恋する高校女教師との素敵な冒険を描くファンタジー。原田康子原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「ボクが病気になった理由」(第2話)の大森一樹。撮影は同作の水野尾信正がそれぞれ担当。

監督
大森一樹
出演キャスト
時任三郎 原田知世 加藤治子 石黒賢
1989年

Aサインデイズ

  • 1989年6月9日(金)
  • 企画協力

ベトナム戦争期の沖縄を舞台に、ロックバンドの若者たちの青春群像を描く。利根川裕原作の小説「喜屋武マリーの青春」を原案として「猫のように」の斎藤博と「花のあすか組!」の崔洋一が共同で脚本を執筆。監督は崔、撮影は「・ふ・た・り・ぼ・っ・ち・」の浜田毅がそれぞれ担当。主題歌は、喜屋武マリー(「愛は限りなく」)。

監督
崔洋一
出演キャスト
中川安奈 石橋凌 広田レオナ SHY
1983年

この子を残して

  • 1983年9月17日(土)
  • 製作

長崎の原爆で妻を失くし、自らも被爆した医学博士が、自分の体験を後世に残すため書き綴る姿を描く。永井隆原作のノンフィクションの映画化で、脚本は山田太一と「父よ母よ!」の木下恵介の共同執筆。監督も木下恵介、撮影は「南十字星」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
木下惠介
出演キャスト
加藤剛 十朱幸代 中林正智 西嶋真未
1974年

あさき夢みし

  • 1974年10月26日(土)
  • 製作

十三世紀後半王朝の挽歌が貴族たちの胸を掠める時、宮廷の後宮に生きた一人の女性の愛欲、人間としてのめざめ、そして自由を求めての出家を描く。脚本は詩人の大岡信、監督は「哥」の実相寺昭雄、撮影は中堀正夫がそれぞれ担当。

監督
実相寺昭雄
出演キャスト
ジャネット八田 花ノ本寿 寺田農 岸田森
1972年

  • 1972年6月17日(土)
  • 製作プロダクション

「無常」「曼陀羅」と日本人の内なる精神構造を描くその完結編とも云うべき第三作目。地方の旧家を通じて、われわれの身体と心を縛りつけている故郷を模索する。脚本は「曼陀羅」の石堂淑郎、監督も同作の実相寺昭雄、撮影は中堀正夫がそれぞれ担当。

監督
実相寺昭雄
出演キャスト
篠田三郎 八並映子 桜井浩子 田村亮

東條あきらの関連人物

東野英心  篠田三郎  奥村公延  岸田森  香川麻巳 
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2020/8/6更新
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