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年代別 映画作品( 1956年 ~ 1988年 まで合計10映画作品)

1988年

密約 外務省機密漏洩事件

  • 1988年6月11日(土)公開
  • 出演(横地衆議院議員 役)

1978年にテレビ朝日開局20周年記念番組として制作されたTVドラマの劇場公開版。72年に実際に起こった外務省機密漏洩事件を描く。澤地久枝原作の同名ルポルタージュの映画化で、脚本は「警視庁物語 十九号埋立地」など“警視庁物語”シリーズの長谷川公之が執筆。監督は「ある兵士の賭け」の千野皓司、撮影は「幻の湖」の斎藤孝雄がそれぞれ担当。

監督
千野皓司
出演キャスト
北村和夫 吉行和子 大空真弓 磯部勉
1983年

陽暉楼

  • 1983年9月10日(土)公開
  • 出演(武崎病院の医師 役)

西日本一を誇る土佐の高知随一の遊興、社交の場、陽暉楼を舞台に、そこでくり拡げられる様々な人間模様を描く。宮尾登美子の同名小説の映画化で、脚本は「鬼龍院花子の生涯」の高田宏治、監督も同作の五社英雄、撮影は「伊賀忍法帖」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
緒形拳 池上季実子 浅野温子 二宮さよ子
1973年

実録・安藤組 襲撃篇

  • 1973年12月1日(土)公開
  • 出演(須山明 役)

“実録安藤組”シリーズ三作目。勢力を増した安藤組が起こした組最大の襲撃事件と安藤昇の34日間の逃亡を描く。脚本は「やくざと抗争 実録安藤組」の石松愛弘、監督も同作の佐藤純彌、撮影も同作の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
安藤昇 梅宮辰夫 藤山浩二 袋正

やくざと抗争 実録安藤組

  • 1973年3月3日(土)公開
  • 出演(三崎 役)

「やくざと抗争」シリーズ第二作。二作目も安藤昇原作・小説の映画化であるが、前作と違って、安藤昇自身がモデルとなっている。不良学生グループのリーダーだった安藤昇がやくざ、テキヤを相手に血で血を争う抗争を繰り返しながら、“安藤組”を結成するまでを描く。脚本は「やくざと抗争」の石松愛弘、監督も同作の佐藤純彌、撮影は「人斬り与太 狂犬三兄弟」の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
安藤昇 袋正 江守徹 佐藤蛾次郎
1968年

復讐の歌が聞える

  • 1968年9月27日(金)公開
  • 出演(上田 役)

石原慎太郎の原作『青い殺人者』(集英社刊)を彼自身が脚色、これが監督昇進第一作の貞永方久と山根成之が共同で監督したアクションもの。撮影は「天下の快男児」の酒井忠と、「黒部の太陽」の金宇満司。

監督
貞永方久 山根成之
出演キャスト
原田芳雄 内田良平 鵬アリサ 岩本多代
1967年

日本のいちばん長い日(1967)

  • 1967年8月3日(木)公開
  • 出演(入江侍従 役)

大宅壮一名義(実際の著者は当時編集者だった半藤一利)で当時の政治家宮内省関係、元軍人や民間人から収録した実話を編集した同名原作(文芸春秋社刊)を、「上意討ち -拝領妻始末-」の橋本忍が脚色し、「殺人狂時代」の岡本喜八が監督した終戦秘話。撮影は「喜劇 駅前競馬」の村井博。

監督
岡本喜八
出演キャスト
宮口精二 戸浦六宏 笠智衆 山村聡
1965年

最後の審判(1965)

  • 1965年5月16日(日)公開
  • 出演(沢田刑事 役)

W・P・マッギバーンの同名の原作を「ここから始まる」の松山善三と「城取り」の池田一朗が共同で脚色「悪の紋章」の堀川弘通が監督したスリラーもの。撮影は「喜劇 駅前音頭」の黒田徳三

監督
堀川弘通
出演キャスト
仲代達矢 須賀不二男 淡島千景 吉村実子
1963年

何か面白いことないか

  • 1963年3月3日(日)公開
  • 出演(雑誌社の記者A 役)

「憎いあンちくしょう」のトリオ、山田信夫が脚本を執筆、蔵原惟繕が監督した現代ドラマ。撮影は間宮義雄。

監督
蔵原惟繕
出演キャスト
石原裕次郎 浅丘ルリ子 武内亨 川地民夫
1962年

おとし穴(1962)

  • 1962年7月1日(日)公開
  • 出演(第二組合員 役)

原作は、テレビ部門の昭和三五年芸術祭奨励賞を得た安部公房作『煉獄』で、作者自らシナリオに書き改めた。勅使河原プロダクションの第一回作品で、勅使河原宏が監督したスリラーもの。

監督
勅使河原宏
出演キャスト
井川比佐志 宮原カズオ 大宮貫一 田中邦衛
1956年

森は生きている(1956・日本)

  • 1956年10月8日(月)公開
  • 出演(二月 役)

俳優座=近代映画協会企画によるコニカラー総天然色作品である。原作はソ連の劇作家S・マルシャークの“十二月”。スラヴ民話をもとに書かれた子供向きの戯曲で、気だてのよい継娘が十二カ月の精の助けで欲張りな継母とわがまま王女を改心させ、幸福になる物語。邦訳は湯浅芳子。俳優座の連続公演で好評を得たものを、木村荘十二が中共帰還第一作として脚色・監督。撮影は「病妻物語 あやに愛しき」の前田実。出演は、今春俳優座養成所を出た新人安田チエコを中心に、舞台同様、千田是也、小沢栄、東野英治郎、岸輝子、楠田薫、三島雅夫、松本克平など俳優座のヴェテラン陣。

監督
木村荘十二
出演キャスト
岸輝子 牧よし子 安田チエコ 宮崎恭子
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