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年代別 映画作品( 1960年 ~ 1993年 まで合計62映画作品)

1993年

学校(1993)

  • 1993年11月6日(土)公開
  • 出演(イノさんの叔母さん 役)

東京・下町にある夜間中学校を舞台に、様々な境遇を持つ生徒たちと先生との交流を描くドラマ。監督・脚本は「男はつらいよ 寅次郎の青春」の山田洋次で、彼の十五年来暖めていた企画の映画化。脚本は山田と「スペインからの手紙 ベンポスタの子どもたち」の朝間義隆の共同。撮影は「男はつらいよ 寅次郎の青春」の高羽哲夫と「夢の女」の長沼六男の共同。キネマ旬報ベストテン第六位。

監督
山田洋次
出演キャスト
西田敏行 竹下景子 萩原聖人 中江有里
1990年

Mr.レディー 夜明けのシンデレラ

  • 1990年1月20日(土)公開
  • 出演(恵美 役)

大都会に生活するホモセクシャルな世界の人々の生き様をコメディタツチで描く。脚本・監督は「哀しい気分でジョーク」の瀬川昌治、共同脚本は下飯坂菊馬と林誠人が執筆、撮影は林兆がそれぞれ担当。

監督
瀬川昌治
出演キャスト
片岡鶴太郎 小野寺昭 矢木沢まり 森尾由美
1988年

メロドラマ

  • 1988年7月1日(金)公開
  • 出演(楊麗芳 役)

時効を直前に控えながら苦悩する放火犯の姿を描く。村松友視原作の同名小説の映画化で、脚本は「離婚しない女」の高田純が執筆。監督は「鉄騎兵、跳んだ」の小沢啓一。撮影は野口幸三郎がそれぞれ担当。

監督
小沢啓一
出演キャスト
伊武雅刀 朝加真由美 財津一郎 蟹江敬三
1987年

吉原炎上

  • 1987年6月13日(土)公開
  • 出演(おちか 役)

斉藤真一の『吉原炎上』『明治吉原細見記』を原作に、吉原遊廓の花魁の生き様を描く。脚本は「瀬降り物語」の中島卓夫、監督は「極道の妻たち」の五社英雄、撮影も同作の森田富士郎が担当。また脚色構成として笠原和夫が参加し、『今は幻、吉原のものがたり』の作家近藤富枝が監修。

監督
五社英雄
出演キャスト
名取裕子 二宮さよ子 藤真利子 西川峰子
1985年

  • 1985年1月15日(火)公開
  • 出演(里江 役)

大正・昭和の高知を舞台に、女衒一家の波瀾にとんだ事件の数々と、妻と夫の別離を描く。宮尾登美子の同名小説を「北の螢」の高田宏治が脚本化。監督も同作の五社英雄、撮影も同作の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
緒形拳 十朱幸代 名取裕子 石原真理子
1984年

伽耶子のために

  • 1984年11月10日(土)公開
  • 出演(松本トシ 役)

「泥の河」の小栗康平監督のデビューニ作目。原作は李恢成の同名小説で、劇団転形劇場の主宰者・太田省吾と小栗が共同で脚本化。撮影は「麻雀放浪記」の安藤庄平がそれぞれ担当。「伽[イ耶]子のために」が正式表記。

監督
小栗康平
出演キャスト
呉昇一 南果歩 浜村純 園佳也子

地平線(1984)

  • 1984年2月11日(土)公開
  • 出演(タエ 役)

実家の倒産を救うため、二十歳で渡米結婚した女性を中心に、アメリカの大地に生き抜いた日本移民たちの姿を描く。「北斎漫画」の新藤兼人が、実姉をモデルに書き下した「祭りの声」をもとに、彼自身が脚本化、監督した。撮影も同作の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
新藤兼人
出演キャスト
乙羽信子 藤谷美和子 永島敏行 時任三郎
1983年

陽暉楼

  • 1983年9月10日(土)公開
  • 出演(お峯 役)

西日本一を誇る土佐の高知随一の遊興、社交の場、陽暉楼を舞台に、そこでくり拡げられる様々な人間模様を描く。宮尾登美子の同名小説の映画化で、脚本は「鬼龍院花子の生涯」の高田宏治、監督も同作の五社英雄、撮影は「伊賀忍法帖」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
五社英雄
出演キャスト
緒形拳 池上季実子 浅野温子 二宮さよ子
1978年

博多っ子純情

  • 1978年12月2日(土)公開
  • 出演(バーのママ千草 役)

時には子供扱いされ、時には大人としての白覚を求められる年頃である男子中学生達の生活を、目ざめはじめた性、今だ知らぬ女性の神秘への興味などを中心に描く。長谷川法世の『漫画アクション』に連載中の同名の漫画を映画化したもので脚本は石森史郎と長谷川法世の共同執筆、監督は「女高生 天使のはらわた」の曽根中生、撮影は「ピンクサロン 好色五人女」の森勝がそれぞれ担当している。

監督
曽根中生
出演キャスト
光石研 小屋町英浩 横山司 松本ちえこ

喜劇役者たち 九八とゲイブル

  • 1978年3月21日(火)公開
  • 出演(ラビアンローズ 役)

ある喜劇役者が旅先で出会った奇妙な男とコンビを組み、珍芸を披露しながら浅草の売れっ子になっていく姿を描く、井上ひさしの同題名小説の映画化。脚本は「君よ憤怒の河を渉れ」の田坂啓、監督は「瀬戸はよいとこ花嫁観光船」の瀬川昌治、撮影は「江戸川乱歩の陰獣」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
瀬川昌治
出演キャスト
愛川欽也 タモリ 秋野太作 佐藤オリエ
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