映画-Movie Walker > 人物を探す > 池上季実子

年代別 映画作品( 1975年 ~ 2010年 まで合計21映画作品)

2010年

苦い蜜 消えたレコード

  • 2010年4月10日(土)公開
  • 出演(上田 役)

仙台にある1軒のバーで起こった、名盤レコードの盗難事件を巡るミステリー。演劇のようなワンテイクで、緊張感のある14人の大人たちの密室劇に仕上げた。脚本・監督は、劇団・御成門で作・演出を務める亀田幸則。出演は、「ドリフト6-Z-」の金子昇、「忠臣蔵~決断の時~」の池上季実子、「沈まぬ太陽」の金子健。

監督
亀田幸則
出演キャスト
金子昇 池上季実子 田中健 中西良太
2000年

極道の妻たち リベンジ

  • 2000年7月22日(土)公開
  • 出演(工藤敦子 役)

組の頭である夫と敵対する組織にいるかつての恋人との狭間で苦悩する極妻の運命を描いた、人気任侠アクションの新シリーズ第3弾。監督は「極道の妻たち 死んで貰います」の関本郁夫。脚本は「極道の妻たち 赤い殺意」の中島貞夫。撮影を「極道の妻たち 死んで貰います」の水巻祐介が担当している。主演は「極道の妻たち 死んで貰います」の高島礼子。他に、ゲストスターとして「惚れたらあかん 代紋の掟」の池上季実子が出演している。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
関本郁夫
出演キャスト
高島礼子 池上季実子 田中健 火野正平
1999年

惚れたらあかん 代紋の掟

  • 1999年8月21日(土)公開
  • 出演(役座美知 役)

武闘派ヤクザの組長と、堅気の女子大生の禁じられた恋の行方を描いたアクション・ドラマ。監督は「借王6」の和泉聖治。家田荘子による同名小説を、「ドンを撃った男」の友松直之が脚色。撮影を「借王6」の鈴木耕一が担当している。主演は、「ドンを撃った男」の的場浩司と「生きない」の大河内奈々子。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
和泉聖治
出演キャスト
的場浩司 大河内奈々子 池上季実子 木下ほうか
1994年

首領を殺った男

  • 1994年5月14日(土)公開
  • 出演(朱美 役)

18年の刑に服していた筋金入りの極道と、今や巨大組織の首領となって彼をなき者にしようとする兄弟分との戦いを描くやくざ映画。「人生劇場 飛車角」以来30年になる東映やくざ映画の総決算と謳い製作されたもので、監督は「極道戦争・武闘派」の中島貞夫、桂木薫の原案を元に脚本は「新・極道の妻たち 惚れたら地獄」の高田宏治、撮影は北坂清が担当。「仁義なき戦い」シリーズをはじめ東映やくざ映画30年に関わり続けた松方弘樹が主演。

監督
中島貞夫
出演キャスト
松方弘樹 田村英里子 山口達也 多岐川裕美
1993年

結婚(1993)

  • 1993年4月24日(土)公開
  • 出演(水村輝代 役)

同じ「結婚」というタイトルで、三つの結婚をめぐる物語を三人の監督が手掛けるドラマ。有名女優との結婚を企む売れない役者と高校時代の後輩との結婚騒動をスラップスティック調で描く〔陣内・原田両家篇〕は「夢二」の鈴木清順、北海道の寒村で、一つの約束を待つ女と彼女を慕う男との愛を描く〔佐藤・名取両家篇〕は「四万十川」の恩地日出夫、青年実業家とフツーのOLとの恋の駆け引きを描く〔中井・鷲尾両家篇〕は「アイドルを探せ」の長尾啓司が監督した。セシール第一回製作作品。

監督
鈴木清順 恩地日出夫 長尾啓司
出演キャスト
陣内孝則 原田知世 原田貴和子 峰岸徹

子連れ狼 その小さき手に

  • 1993年2月6日(土)公開
  • 出演(千鶴 役)

柳生一族の画策により妻を殺され、公儀介錯人の地位も追われた主人公・拝一刀の、息子・大五郎を連れての復讐の旅を描く時代劇。映画では若山富三郎主演で「子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる」(27・三隅研次監督)以来六本作られ、またテレビでは萬屋錦之介主演で七三年より放送、橋幸夫の歌う“しとぴとぴっちゃん”の主題歌と共に大ヒットした作品の再映画化。製作も兼ねる原作者・小池一雄の念願の企画で、旧作はアクション中心であったものを、今回“親子の情愛”をテーマに書き下ろし、「あ・うん」の中村努が脚色、井上昭が「関東おんなド根性」(69)以来二十三年ぶりに監督を手がけた。主演の田村正和も「日本の黒幕」(79)以来十三年ぶりの映画出演となる。旧作のトレードマークであった、大五郎を運ぶ乳母車がいっさい登場しないのも、今回の大きな違いとなっている。

監督
井上昭
出演キャスト
田村正和 古手川祐子 橋爪功 荘田優志
1991年

江戸城大乱

  • 1991年12月14日(土)公開
  • 出演(お栄 役)

徳川五代将軍の座を巡る熾烈きわまりない跡目争いを豪快に描く時代劇。脚本は「陽炎」の高田宏治が執筆。監督は「必殺!5 黄金の血」の舛田利雄。撮影は「動天」の北坂清がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
松方弘樹 十朱幸代 三浦友和 西岡徳馬
1988年

華の乱

  • 1988年10月1日(土)公開
  • 出演(波多野秋子 役)

大正時代、愛に芸術に社会運動に情熱を燃やした人々の姿を描く。永畑道子原作の小説『華の乱』『夢のかけ橋』の映画化で、脚本は「必殺4 恨みはらします」の深作欣二、「紫式部 源氏物語」の筒井ともみ、「ウェルター」の神波史男が共同で執筆。監督は深作、撮影は「花園の迷宮」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
吉永小百合 松田優作 池上季実子 石田えり
1985年

危険な女たち

  • 1985年5月25日(土)公開
  • 出演(藤井冴子 役)

南紀・白浜の別荘でおきた殺人事件をもとに、女の愛憎のドラマを描く。アガサ・クリスティー原作「ホロー荘の殺人」の映画化で、脚本は竹内銃一郎と「ねずみ小僧怪盗伝」の古田求の共同執筆。監督は同作の野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
大竹しのぶ 藤真利子 和由布子 寺尾聰
1984年

化粧

  • 1984年5月12日(土)公開
  • 出演(蔦野里子 役)

京都の老舗の料亭を舞台に、そこの女将と美しい三姉妹がくり広げる様々な生き方を描く。渡辺淳一原作の同名小説の映画化で、脚本は「魚影の群れ」の田中陽造、監督は「無宿人御子神の丈吉 黄昏に閃光が飛んだ」の池広一夫、撮影は「きつね」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
池広一夫
出演キャスト
松坂慶子 池上季実子 和由布子 京マチ子
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