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年代別 映画作品( 1980年 ~ 2017年 まで合計5映画作品)

2017年

ヘドローバ

  • 2017年12月9日(土)
  • 出演

「全員死刑」の小林勇貴監督が、商業映画から一転、インディペンデントスタイルで撮り上げた問題作。不良しか住んでいない団地で彼らを仕切るひとりの老婆。カルトな宗教団体を運営し、強盗、詐欺など犯罪に手を染めながら金を稼ぐ老婆ファミリーだったが……。出演は「009ノ1 ゼロゼロクノイチ THE END OF THE BEGINNING」の木ノ本嶺浩、「孤高の遠吠」のウメモトジンギ、「ダブルミンツ」の一ノ瀬ワタル、「キネマ純情」の洪潤梨、「凶悪」の竜のり子、「アリーキャット」の品川ヒロシ、「ジムノペディに乱れる」の板尾創路。プロデューサーは「進撃の巨人」「シン・ゴジラ」などで特殊造型を担当した西村喜廣。

監督
小林勇貴
出演キャスト
木ノ本嶺浩 ウメモトジンギ 一ノ瀬ワタル 洪潤梨
1989年

出張

  • 1989年9月30日(土)
  • 出演(女性乗客 役)

突然、ゲリラに誘拐された一人のサラリーマンの非哀をブラックユーモアで描く。脚本・監督は「ニュー・ジャック&ベティ」の沖島勲で、撮影は「泪橋」の大津幸四郎がそれぞれ担当。

監督
沖島勲
出演キャスト
石橋蓮司 松尾嘉代 原田芳雄 志賀圭二郎
1983年

オキナワの少年

  • 1983年9月10日(土)
  • 出演(冷凍会社事務員 役)

映画に情熱を賭ける一人の男の少年時代と、十一年後の東京での青春時代を交錯させながら沖縄人としての葛藤を描く。沖縄出身の東峰夫原作の同名小説の映画化で、脚本は、中田信一郎、高際和雄、沖縄出身でこれが第一回監督作品の新城卓の共同執筆、撮影は「嵐を呼ぶ男(1983)」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
新城卓
出演キャスト
藤川一歩 内藤剛志 小野みゆき 岡田奈々
1980年

山の手夫人 性愛の日々

  • 1980年5月31日(土)
  • 出演(佐野夫人 役)

舞踊界の古いしきたりの中、家元の後妻として迎えられた新妻の官能の世界を描く。脚本は「宇能鴻一郎の濡れて悶える」の大工原正泰、監督は「団鬼六 少女縛り絵図」の小沼勝、撮影は「新入社員 (秘)OL大奥物語」の米田実がそれぞれ担当。

監督
小沼勝
出演キャスト
志麻いづみ 長島隆一 真田陽一郎 小川恵

団鬼六 少女縛り絵図

  • 1980年3月1日(土)
  • 出演(藤本道子 役)

大学で浮世絵を研究している男が、怪奇残酷絵の異様な世界に魅せられ、倒錯の世界に落ちていくまでを描く。団鬼六の原作の映画化で、脚本は「その後の仁義なき戦い」の神波史男、監督は「MR.ジレンマン 色情狂い」の小沼勝、撮影は「スケバンマフィア 肉刑」の森勝がそれぞれ担当。

監督
小沼勝
出演キャスト
早野久美子 江角英 飛鳥裕子 高橋明
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2020/10/20更新
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