映画-Movie Walker > 人物を探す > 辻伊万里

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1994年 まで合計30映画作品)

1994年

極道の姐・玲子

  • 1994年4月16日(土)公開
  • 出演(安藤トシ 役)

組長である夫や舎弟たちのために立ち上がり、対立組織と戦う極道の姐の姿を描くやくざ映画。脚本・監督は「XX 美しき凶器」の小水一男(ガイラ)。撮影は伊藤昭裕が担当。「新・極道の妻たち 惚れたら地獄」の川島なお美の初主演作。

監督
小水一男
出演キャスト
川島なお美 本田博太郎 川上泳 一条さゆり(二代目)
1990年

病院へ行こう

  • 1990年4月7日(土)公開
  • 出演(プロのおばさん 役)

とある大学病院を舞台に、医者と患者やそこに携わる人々の姿をブラックユーモアに描く。脚本は「彼女が水着にきがえたら」の一色伸幸が執筆、監督は「木村家の人びと」の滝田洋二郎、撮影は「悲しきヒットマン」の浜田毅がそれぞれ担当。

監督
滝田洋二郎
出演キャスト
真田広之 薬師丸ひろ子 大地康雄 尾美としのり
1988年

密約 外務省機密漏洩事件

  • 1988年6月11日(土)公開
  • 出演(中田弁士夫人 役)

1978年にテレビ朝日開局20周年記念番組として制作されたTVドラマの劇場公開版。72年に実際に起こった外務省機密漏洩事件を描く。澤地久枝原作の同名ルポルタージュの映画化で、脚本は「警視庁物語 十九号埋立地」など“警視庁物語”シリーズの長谷川公之が執筆。監督は「ある兵士の賭け」の千野皓司、撮影は「幻の湖」の斎藤孝雄がそれぞれ担当。

監督
千野皓司
出演キャスト
北村和夫 吉行和子 大空真弓 磯部勉

木村家の人びと

  • 1988年5月14日(土)公開
  • 出演(鷹江 役)

財テクに明け暮れるある家族の生活を描く。脚本は「山田村ワルツ」の一色伸幸が執筆。監督は「愛しのハーフ・ムーン」の滝田洋二郎、撮影は「四月怪談」の志賀葉一がそれぞれ担当。

監督
滝田洋二郎
出演キャスト
鹿賀丈史 桃井かおり 岩崎ひろみ 伊崎充則
1984年

海燕ジョーの奇跡

  • 1984年4月28日(土)公開
  • 出演(ジョーの母ウタ 役)

弟分の復讐に暴力団の首領を射殺、フィリピンへ逃亡した沖縄の青年ヤクザの青春を描く。佐木隆三原作の同名小説の映画化で、脚本は「野獣刑事」の神波史男と「赤い帽子の女」の内田栄一、「天使を誘惑」の藤田敏八の共同執筆。監督は「ダブルベッド」の藤田敏八、撮影は「草迷宮」の鈴木達夫がそれぞれ担当。

監督
藤田敏八
出演キャスト
時任三郎 藤谷美和子 清水健太郎 正司歌江
1983年

オキナワの少年

  • 1983年9月10日(土)公開
  • 出演(比嘉モウシ 役)

映画に情熱を賭ける一人の男の少年時代と、十一年後の東京での青春時代を交錯させながら沖縄人としての葛藤を描く。沖縄出身の東峰夫原作の同名小説の映画化で、脚本は、中田信一郎、高際和雄、沖縄出身でこれが第一回監督作品の新城卓の共同執筆、撮影は「嵐を呼ぶ男(1983)」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
新城卓
出演キャスト
藤川一歩 内藤剛志 小野みゆき 岡田奈々
1978年

人妻集団暴行致死事件

  • 1978年7月8日(土)公開
  • 出演(加代 役)

どんな世界にも落ち着けず、転職を重ねるハミダシ者達の無軌道な青春を描く。脚本は「夜這い海女」の佐治乾、監督は「女教師」の田中登、撮影は「さすらいの恋人 眩暈(めまい)」の森勝がそれぞれ担当。

監督
田中登
出演キャスト
室田日出男 黒沢のり子 酒井昭 深見博
1974年

青葉繁れる

  • 1974年9月21日(土)公開
  • 出演(斉藤先生 役)

東北の城下町仙台を舞台に、東京からの秀才転校生と東北名門校の劣等生等が繰り広げる青春喜劇。原作は井上ひさしの同名小説。脚本は「新・男はつらいよ」の小林俊一、監督は脚本も執筆している「にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻」の岡本喜八、撮影は「野獣死すべし 復讐のメカニック」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
丹波義隆 伊藤敏孝 粕谷正治 草刈正雄
1971年

激動の昭和史 沖縄決戦

  • 1971年8月14日(土)公開
  • 出演(亀甲墓の婆さん 役)

沖縄戦を舞台に、十万の軍人と十五万の民間人の運命を描く。脚本は「裸の十九才」の新藤兼人。監督は「座頭市と用心棒」の岡本喜八。撮影は「学園祭の夜 甘い経験」の村井博がそれぞれ担当。1971年7月17日より、東京・日比谷映画にて先行ロードショー。

監督
岡本喜八
出演キャスト
小林桂樹 丹波哲郎 仲代達矢 森幹太

「されどわれらが日々」より 別れの詩

  • 1971年7月3日(土)公開
  • 出演(安部の母親 役)

愛し合っていると信じている二人の男女をめぐって、男と女が結ばれる真の愛情とは何かを浮き彫りにしながら、現代の若者の苦悩を描く。原作は昭和三十九年芥川賞を受けて以来、現在まで七十一版を重ね、青春のバイブルといわれる柴田翔の『されどわれらが日々--』。脚本は「暁の挑戦」の橋本忍と、共に劇場用映画はこれが第一作目というシナリオ作家協会シナリオ研究所第十八期生の岡田正代と橋本忍の令嬢橋本綾。監督は「初めての旅」の森谷司郎。撮影は「首」「赤頭巾ちゃん気をつけて」「初めての旅」と森谷監督とコンビを組んできた中井朝一がそれぞれ担当。

監督
森谷司郎
出演キャスト
小川知子 山口崇 藤田みどり 木内みどり
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 辻伊万里