TOP > 人物を探す > 石堂淑朗

年代別 映画作品( 1960年 ~ 2010年 まで合計25映画作品)

2001年

いのちの海 Closed ward

  • 2001年4月7日(土)
  • 脚色

さまざまな過去を背負った人々が集う、海ぞいの精神病院を舞台にした感動ドラマ。人生に絶望した少女の再生を通して、精神を病んだ人々、殺人といった、重いテーマを鋭く描き出す。

監督
福原進
出演キャスト
上良早紀 頭師佳孝 中村嘉葎雄 林泰文
1995年

眠れる美女(1995)

  • 1995年10月14日(土)
  • 脚色、出演(小林 役)

文豪・川端康成の小説『眠れる美女』と『山の音』とをひとつに融合させ、現代的な解釈で捕らえた文芸ドラマ。監督は「恋はいつもアマンドピンク」の横山博人。脚本は大島渚や実相寺昭雄の作品等を手掛け、観念的な世界を描くのを得意とする石堂淑朗。主演は「シンガポールスリング」の原田芳雄と「夢魔」の大西結花。

監督
横山博人
出演キャスト
原田芳雄 大西結花 吉行和子 福田善之
1989年

黒い雨

  • 1989年5月13日(土)
  • 脚本

原爆による黒い雨を浴びたために人生を狂わせられてしまった女性と、それを暖かく見守る叔父夫婦とのふれあいを描く。井伏鱒二原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「女衒」の今村昌平、共同脚本は「ジャズ大名」の石堂淑朗、撮影は「危険な女たち」の川又昂がそれそれ担当。

監督
今村昌平
出演キャスト
田中好子 北村和夫 市原悦子 原ひさ子
1986年

ジャズ大名

江戸時代末期、アメリカから駿河の国の小藩に流れ着いた黒人三人が、音楽好きの大名と出会い、城中でジャムセッションを繰り広げる姿を描く。筒井康隆原作の同名小説の映画化で、脚本は「近頃なぜかチャールストン」の岡本喜八と「南極物語」の石堂淑朗の共同執筆。監督は岡本喜八、撮影は「童貞物語」の加藤雄大がそれぞれ担当。

監督
岡本喜八
出演キャスト
古谷一行 財津一郎 神崎愛 岡本真実
1984年

必殺!

  • 1984年6月16日(土)
  • 出演(庄兵衛 役)

江戸の仕事人殱滅をたくらむ殺し屋軍団と戦う中村主水ほか仕事人の姿を描く。TV映画「必殺シリーズ」の映画化で、脚本は「白蛇抄」の野上龍雄と「恋の空中ぶらんこ」の吉田剛の共同執筆。監督は「海嶺」の貞永方久、撮影は「典子は、今」の石原興がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
藤田まこと 菅井きん 白木万理 三田村邦彦
1983年

暗室(1983)

  • 1983年9月17日(土)
  • 脚本

多彩な女性関係を続ける中年の作家の姿を描く。吉行淳之介の同名小説を映画化したにっかつ創立七十周年記念作品。脚本は「南極物語」の石堂淑朗、監督は「私が棄てた女」(44)以来、十四年ぶりでにっかつ作品を手掛ける「太陽の子 てだのふあ」の浦山桐郎、撮影は「人生劇場(1983)」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
清水紘治 三浦真弓 木村理恵 芦川よしみ

南極物語(1983)

  • 1983年7月23日(土)
  • 脚本

南極観測隊が悪天候に阻まれ、やむなく南極の地に置き去りにしてきた十五匹のカラフト犬の生への闘いと、観測隊員たちの姿を描く。脚本は「人生劇場(1983)」の野上龍雄、「色ざんげ(1983)」の佐治乾、「暗室」の石堂淑朗、「キタキツネ物語 THE FOX IN THE QUEST OF THE NORTHERN SUN」の蔵原惟繕の共同執筆。監督は「青春の門 自立篇(1982)」の蔵原惟繕、撮影は「キタキツネ物語 THE FOX IN THE QUEST OF THE NORTHERN SUN」の椎塚彰がそれぞれ担当。

監督
蔵原惟繕
出演キャスト
高倉健 渡瀬恒彦 岡田英次 夏目雅子
1979年

復讐するは我にあり

  • 1979年4月21日(土)
  • 出演(裁判長 役)

九州、浜松、東京で五人を殺し、詐欺と女性関係を繰り返した主人公の生いたちから死刑執行までを辿る。昭和五十年下期の直木賞を受賞した佐木隆三の同名の原作の映画化で、脚本は「ギャンブル一家 チト度が過ぎる」の馬場当、監督は「にっぽん戦後史 マダムおんぼろの生活」の今村昌平、撮影は「野性の証明」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
今村昌平
出演キャスト
緒形拳 三國連太郎 ミヤコ蝶々 倍賞美津子
1976年

任侠外伝 玄海灘

  • 1976年5月29日(土)
  • 脚本

玄海灘に巣喰う一匹狼のヤクザを主人公に、ヤクザ同士の抗争と屈折した性との葛藤を描く。脚本は「哥」の石堂淑朗、脚本・監督はこれが第一回監督作品の唐十郎、撮影は瀬川浩がそれぞれ担当。(ヨーロッパサイズ)

監督
唐十郎
出演キャスト
安藤昇 宍戸錠 李礼仙 根津甚八
1973年

性教育ママ

  • 1973年11月20日(火)
  • 脚本

夫だけのセックスでは充たされない団地のヤング・ミセスたちの、セックス・アバンチュールを描く艶笑喜劇。泉大八の同名小説の映画化。脚本は「哥」の石堂淑朗、監督は「蜜のしたたり」の加藤彰、撮影は「愛に濡れたわたし」の荻原憲治がそれぞれ担当。

監督
加藤彰
出演キャスト
司美智子 潤ますみ 中川梨絵 片桐夕子

石堂淑朗の関連人物

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/7/10更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > 石堂淑朗