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年代別 映画作品( 1983年 ~ 1996年 まで合計11映画作品)

1996年

美味しんぼ

  • 1996年4月13日(土)公開
  • 出演(花村典子 役)

新聞社の企画による“究極のメニュー”をめぐり、疎遠になっていた父子の対立を描くドラマ。監督は「釣りバカ日誌S」の森崎東。原作は現在のグルメブームの火つけ役にもなった、雁屋哲と花咲アキラによる同名のベストセラー・コミック。脚本は「走らなあかん 夜明けまで」の丸内敏治と「サラリーマン専科」の梶原政男。撮影は「裏ゴト師」の東原三郎が担当している。主演は初の共演が話題となった三國連太郎・佐藤浩市父子と、「人でなしの恋」の羽田美智子。

監督
森崎東
出演キャスト
三國連太郎 佐藤浩市 羽田美智子 遠山景織子
1994年

東雲楼・女の乱

  • 1994年10月1日(土)公開
  • 出演(銀龍 役)

明治末、日本有数の廓として栄えた熊本“東雲楼”を舞台に展開する、女たちの愛と復讐を描く文芸大作。監督は「ダンプ渡り鳥」(81)以来の東映作品となる「のぞみ・ウィッチィズ」の関本郁夫。脚本は「新・極道の妻たち 惚れたら地獄」の松田寛夫、撮影は「RAMPO 黛監督版」の森田富士郎が担当。

監督
関本郁夫
出演キャスト
かたせ梨乃 斉藤慶子 南野陽子 鳥越マリ
1992年

課長 島耕作

  • 1992年10月3日(土)公開
  • 出演(島怜子 役)

団塊の世代であるサラリーマンが派閥抗争に巻き込まれながら活躍する姿を描く。監督は「ウホッホ探険隊」の根岸吉太郎。『週刊コミックモーニング』(講談社)に連載された弘兼憲史原作の同名ベストセラー漫画をもとに「赤と黒の熱情」の野沢尚が脚本、撮影は「橋のない川(1992)」の川上皓市が担当。

監督
根岸吉太郎
出演キャスト
田原俊彦 豊川悦司 麻生祐未 津川雅彦
1990年

宇宙の法則(1990)

  • 1990年1月27日(土)公開
  • 出演(令子 役)

一流のファッション・デザイナーとして活躍していながらも、父の急死をきっかけに家業を断ぐ決意をした青年の姿を描く。脚本・監督は「危ない話」(第一話)の井筒和幸、共同脚本は旭井寧、撮影監督は同作の篠田昇がそれぞれ担当。

監督
井筒和幸
出演キャスト
古尾谷雅人 鳥越マリ 横山めぐみ 長塚京三

女帝 春日局

  • 1990年1月20日(土)公開
  • 出演(おつめ 役)

徳川三百年の歴史の中一代で『女帝』の名を裕しいままにした、本名おふくこと春日局の謎につつまれた半生を描く。原作・脚本は「極道の妻たち 三代目姐」の高田宏治が執筆、監督は「瀬降り物語」の中島貞夫、撮影は「あ・うん」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
十朱幸代 名取裕子 鳥越マリ 草笛光子
1989年

危ない話

  • 1989年7月8日(土)公開
  • 出演(看護婦 役)

悪夢のような“危なさ”をオムニバス形式で三者三様に描く。第一話の脚本は「凌辱!制服処女」の阪本順治、監督は「犬死にせしもの」の井筒和幸、撮影は「SO WHAT」の篠田昇。第二話の脚本・監督は「スウィートホーム」の黒沢清、共同脚本は「DOOR」の及川中、撮影は「ゴンドラ」の瓜生敏彦。第三話の脚本は武井法政、監督は「DOOR」の高橋伴明、撮影は「爆裂都市 バースト・シティ」の笠松則通がそれぞれ担当。

監督
井筒和幸 黒沢清 高橋伴明
出演キャスト
竹中直人 室田日出男 佐野史郎 小川美那子
1988年

・ふ・た・り・ぼ・っ・ち・

  • 1988年7月2日(土)公開
  • 出演(五十嵐みとり 役)

22歳の建設会社のOLと29歳のPR会社の制作マンが、見合いをしてから20時間の恋の行方を描く。原作・脚本は「ラブ・ストーリーを君に」(脚本)の丸山昇一、監督はこれが第一作となる榎戸耕史、撮影は「黒いドレスの女」の浜田毅がそれぞれ担当。

監督
榎戸耕史
出演キャスト
古村比呂 近藤敦 玉置浩二 村上里佳子

パイレーツによろしく

  • 1988年6月25日(土)公開
  • 出演(美保あすか 役)

平凡な大学生、自閉症の天才エンジニア、少女漫画家にテロリストの少年や全共闘世代が絡んで織りなす青春群像を描く。川西蘭の同名小説の映画化で、脚本は「蘭光生 肉飼育」の佐伯俊道が執筆。監督は「不良少年(1980)」の後藤幸一、撮影は「不可思議物語 FANTASTIC_COLLECTION」(「ワン・ステップ・ビヨンド」「猫はよく朝方帰ってくる」)の篠田昇がそれぞれ担当。

監督
後藤幸一
出演キャスト
石黒賢 三上博史 鳥越マリ 高橋洋子

木村家の人びと

  • 1988年5月14日(土)公開
  • 出演(安代 役)

財テクに明け暮れるある家族の生活を描く。脚本は「山田村ワルツ」の一色伸幸が執筆。監督は「愛しのハーフ・ムーン」の滝田洋二郎、撮影は「四月怪談」の志賀葉一がそれぞれ担当。

監督
滝田洋二郎
出演キャスト
鹿賀丈史 桃井かおり 岩崎ひろみ 伊崎充則
1987年

私をスキーに連れてって

  • 1987年11月21日(土)公開
  • 出演(恭世 役)

スキーはプロ級だが都会では冴えないサラリーマンの青年が恋に仕事に目覚め、自立していく姿を描く。ホイチョイ・プロダクションの原作をもとに「恐怖のヤッチャン」の一色伸幸が脚本執筆。馬場和夫の第一回監督作品で、撮影は「おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!」の長谷川元吉が担当。

監督
馬場康夫
出演キャスト
原田知世 三上博史 原田貴和子 沖田浩之
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