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年代別 映画作品( 1965年 ~ 2008年 まで合計19映画作品)

1988年

釣りバカ日誌

  • 1988年12月24日(土)公開
  • 出演(小池常務 役)

釣りキチの会社員と初老の社長とのふれあいを描く。やまさき十三、北見けんいちの同名漫画の映画化で、脚本は「ダウンタウンヒーローズ」の山田洋次と、桃井章が共同で執筆。監督は「愛しのチィパッパ」の栗山富夫、撮影は安田浩肋がそれぞれ担当。

監督
栗山富夫
出演キャスト
西田敏行 石田えり 谷啓 山瀬まみ
1987年

花と蛇 究極縄調教

  • 1987年12月5日(土)公開
  • 出演(遠山義隆 役)

ある令嬢が若い義母と共に性に憑かれた男たちの餌食となる姿を描く。団鬼六原作の「花と蛇」シリーズの映画化で、脚本は「ザ・虐待 女体いけどり篇」の片岡修二が執筆。監督は「ブレイクタウン物語」の浅尾政行、撮影は佐藤徹がそれぞれ担当。

監督
浅尾政行
出演キャスト
長坂しほり 速水舞 水木薫 中原潤
1986年

団鬼六 蛇と鞭

  • 1986年8月23日(土)公開
  • 出演(高見沢 役)

商社の社長が、昔、思いを寄せて振られた女の娘のOLを凌辱する姿を描く。団鬼六の原作の映画化で、脚本は岡哲氏、監督は「赤い禁猟区 ハードコアの夜」の西村昭五郎、撮影も同作の野田悌男がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
真咲乱 黒木玲奈 志麻いづみ 矢吹龍一
1985年

花と蛇 地獄篇

  • 1985年8月24日(土)公開
  • 出演(遠山義隆 役)

仲の悪かった継母と娘がある事件に巻き込まれ、それぞれが持っていた生まれついてのマゾヒスト、サディストの血を自覚、秘かな楽しみで結ばれるまでを描く。団鬼六の小説の映画化(昭和49年に谷ナオミ主演で映画化されている)で、脚本は「丸茂ジュンの痴女伝説」の桂千穂、監督は「宇能鴻一郎の桃さぐり」の西村昭五郎、撮影も同作の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
麻生かおり 藤村真美 渚あけみ 清元香代

オフィス・ラブ 真昼の禁猟区

  • 1985年7月20日(土)公開
  • 出演(久保田昌義 役)

別れた男との間の娘を育てながら、男性遍歴を続けるキャリア・ウーマンの姿を描く。脚本は「美姉妹・剥ぐ」の佐伯俊道、監督も同作の上垣保朗、撮影は「みんなあげちゃう(1985)」の杉本一海がそれぞれ担当。

監督
上垣保朗
出演キャスト
赤坂麗 城源寺くるみ 草見潤平 石井茂樹

乱(1985)

シェイクスピアの「リア王」と毛利元就の“三本の矢”をベースに、戦国時代の武将の親子・兄弟の愛憎を描く日仏合作映画。監督・脚本は「影武者」の黒澤明で、小国英雄と井手雅人が協力している。撮影も「影武者」の斎藤孝雄と上田正治がそれぞれ担当。2017年4月1日より4Kデジタル修復版が順次公開(配給:KADOKAWA)。

監督
黒澤明
出演キャスト
仲代達矢 寺尾聰 根津甚八 隆大介
1983年

武蔵野心中

  • 1983年8月5日(金)公開
  • 出演(藤川 役)

作家、太宰治と、晩年の太宰の良き理解者として献身的に尽し、永遠の旅立ちに同行した山崎富栄の二人の姿を描く。長篠康一郎の同名の小説を映画化したもので、脚本は「お嫁にゆきます」の井手俊郎、監督はテレビ界出身でこの作品が映画第一作になる柴田敏行、撮影は「色ざんげ(1983)」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
柴田敏行
出演キャスト
高瀬春奈 峰岸徹 森田日記 風祭ゆき
1979年

女教師 汚れた噂

  • 1979年3月3日(土)公開
  • 出演(滝村 役)

自分を育ててくれた叔母の“淫乱”な血が自分の身体にも流れていると思い悩む女教師を描く。脚本は「団鬼六 縄化粧」のいどあきお、監督は「ひと夏の関係」の加藤彰、撮影は「宇能鴻一郎の濡れて開く」の森勝がそれぞれ担当。

監督
加藤彰
出演キャスト
宮井えりな 田中加奈子 吉川遊土 深沢ゆみ
1965年

姿三四郎(1965)

  • 1965年5月29日(土)公開
  • 出演(津崎公平 役)

富田常雄の原作を「赤ひげ」の黒澤明が脚色、「夜の傾斜」の内川清一郎が監督した柔道もの。撮影は「蟻地獄作戦」の小泉福造。

監督
内川清一郎
出演キャスト
加山雄三 三船敏郎 加東大介 九重佑三子
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