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年代別 映画作品( 1937年 ~ 1965年 まで合計23映画作品)

1965年

36時間(1964)

  • 1965年3月4日(木)公開
  • 製作

ロアルド・ダール原作の「犬にご用心」とカーク・K・ヒットマンとルイス・H・バンス共作のストーリーを「零下の敵」のジョージ・シートンが脚色・監督したスパイ映画。撮影は「ピンクの豹」のフィリップ・H・ラスロップ、音楽は「ローマ帝国の滅亡」のディミトリ・ティオムキンが担当した。出演は「セパレート・ベッド」のジェームズ・ガーナー、「栄光への脱出」のエヴァ・マリー・セイント、「ニューヨークの休日」のロッド・テイラー、ワーナー・ピーターズ、ジョン・バナーなど。製作はウィリアム・パールバーグ。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー エヴァ・マリー・セイント ロッド・テイラー ヴェルナー・ペータース
1963年

零下の敵

  • 1963年6月6日(木)公開
  • 製作

アメリカの作家ヴァエ・カッチャの小説「鉤」を、劇作家のヘンリー・デンカーが脚色し、「偽の売国奴」のジョージ・シートンが監督した人間性を追求したドラマ。撮影は「浮気の計算書」のジョセフ・ルッテンバーグ、音楽はラリー・アドラー。出演者は「脱獄」のカーク・ダグラス、「インターン」のニック・アダムス、ロバート・ウォーカー・ジュニア、ネーミア・パーソフ、エンリケ・マガロナ、マーク・ミラーなど。製作はウィリアム・パールバーグ。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
カーク・ダグラス ロバート・ウォーカー・ジュニア エンリケ・マガロナ ネーミア・パーソフ

偽の売国奴

  • 1963年1月11日(金)公開
  • 製作

第二次大戦で大物スパイとして知られたアメリカ生まれのスエーデン人エリック・エリクスンの実話に取材した戦争秘話。アレクサンダー・クラインのストーリーを「結婚泥棒」のジョージ・シートンが脚色・監督した。撮影はジャン・ブールゴアン、音楽はアルフレッド・ニューマン。出演は「誘惑の夜」のウィリアム・ホールデン、「結婚泥棒」のリリー・パルマー、「ベン・ハー(1959)」のヒュー・グリフィスなど。製作はウィリアム・パールバーグ。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン リリー・パルマー ヒュー・グリフィス エリカ・ベーア
1962年

結婚泥棒

  • 1962年2月27日(火)公開
  • 製作

「麗しのサブリナ」のサム・テイラーの原作戯曲を彼自信が脚色し、「先生のお気に入り」のジョージ・シートンが監督した喜劇映画。撮影は「めまい」のロバート・バークス。音楽はアルフレッド・ニューマン。ダンス振付をフレッド・アステアが担当している。出演者はフレッド・アステア、デビー・レイノルズ、リリー・パルマー、タブ・ハンター、ゲーリー・メリル、チャールズ・ラグルズなど。ウィリアム・パールバーグ製作。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
フレッド・アステア デビー・レイノルズ リリー・パルマー タブ・ハンター
1960年

ねずみの競争

  • 1960年8月5日(金)公開
  • 製作

劇作家ガーソン・カニンの舞台劇を自身が脚色し、テレビ演出家のロバート・マリガンが監督したニューヨークの若い男女の生活を描いたドラマ。撮影は「北北西に進路を取れ」のロバート・バークス、音楽をエルマー・バーンスティンが担当。出演は「奥様ごめんなさい」のトニー・カーティス、「ひとこと云って」のデビー・レイノルズ、ジャック・オーキーら。製作。ウィリアム・パールバーグ、ジョージ・シートン。

監督
ロバート・マリガン
出演キャスト
トニー・カーティス デビー・レイノルズ ジャック・オーキー ケイ・メドフォード

僕は御免だ

  • 1960年2月24日(水)公開
  • 製作

「先生のお気に入り」のウィリアム・パールバーグとジョージ・シートンのコンビが製作した都会喜劇。監督は「王様と私」のウォルター・ラング。サムソン・ラファエルソンの戯曲を、ジョン・マイケル・ヘイズが脚色し、撮影を受け持ったのは「めまい」のロバート・バークス。音楽はレイス・スティヴンス。出演するのはクラーク・ゲーブル、「奇蹟」のキャロル・ベイカー、リリー・パルマーなど。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
クラーク・ゲーブル キャロル・ベイカー リリー・パルマー リー・J・コッブ
1958年

先生のお気にいり

  • 1958年7月29日(火)公開
  • 製作

「深く静かに潜航せよ」のクラーク・ゲーブルと「知りすぎていた男」のドリス・デイを組合わせた、タフな新聞記者と美しい女性大学教授をめぐる恋愛コメディ。「ラプソディー」のフェイ・カニンとマイケル・カニンの共同書下ろし脚本を、「失われた少年」のジョージ・シートンが監督した。撮影監督は「紐育ウロチョロ族」のハスケル・ボッグス。音楽はロイ・ウェッブ。ルイス・アルヴァレズとジョー・ルビンが主題歌“先生のお気に入り”と“ロックン・ロールをはじめた娘”を作詞作曲している。他に出演者は「必死の逃亡者」のギグ・ヤング、「奥様はジャズがお好き」のマミー・ヴァン・ドーレン、ニック・アダムス、マリオン・ロス、チャールズ・レーン(チャールズ・レヴィソン)等。製作はウィリアム・パールバーグ。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
クラーク・ゲーブル ドリス・デイ ギグ・ヤング マミー・ヴァン・ドーレン
1957年

胸に輝く星

  • 1957年12月27日(金)公開
  • 製作

バーニー・スレイターの原作を「太陽に向って走れ」のダドリー・ニコルズが脚色、「最前線」のアンソニー・マンが監督した異色西部劇。撮影監督は「三人のあらくれ者」のロイヤル・グリグス、音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「間違えられた男」のヘンリー・フォンダ、「ロンリーマン」のアンソニー・パーキンス。「ミスタア・ロバーツ」のベッツィ・パーマー、「黒い牡牛」のマイケル・レイ少年、「六番目の男」のジョン・マッキンタイア、それにネヴィル・ブランドらが助演する。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ アンソニー・パーキンス ベッツィ・パーマー マイケル・レイ
1956年

誇りと冒涜

  • 1956年9月27日(木)公開
  • 製作

「喝采」の、製作ウィリアム・パールバーグ、監督ジョージ・シートンのチームが発表する、戦争未亡人の恋愛を中心とした異色ドラマ。原作はルシー・ハーンドン・クロケット女史のベストセラー。撮影は「喝采」のジョン・F・ウォレン、音楽はヴィクター・ヤング。主な出演者は「ピクニック」のウィリアム・ホールデン、「東方の雷鳴」のデボラ・カー、「裏窓」のセルマ・リッター、「命知らずの男」のデューウィ・マーティンなど。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン デボラ・カー セルマ・リッター デューイ・マーティン
1955年

喝采(1954)

  • 1955年4月15日(金)公開
  • 製作

「失われた少年」と同じくウィリアム・パールバーグが製作し、ジョージ・シートンが監督した1954年作品。ブロードウェイで上演されたクリフォード・オデッツ『ユーモレスク』の戯曲から監督者シートン自身が脚色した。撮影はジョン・F・ウォレン、音楽は「愛の泉」のヴィクター・ヤング。主演は「ブルー・スカイ(1946)」のビング・クロスビー。この作品でアカデミー主演女優賞を得た「トコリの橋」のグレイス・ケリー、「トコリの橋」のウィリアム・ホールデン、「拳銃無情」のアンソニー・ロス、ジャクリン・フォンテイン、エディ・ライダーらが助演する。

監督
ジョージ・シートン
出演キャスト
ビング・クロスビー グレイス・ケリー ウィリアム・ホールデン アンソニー・ロス
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