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年代別 映画作品( 1983年 ~ 2000年 まで合計5映画作品)

2000年

どら平太

  • 2000年5月13日(土)
  • 出演(壺平 役)

 巨匠、市川崑が、かつて黒澤明監督らとともに温めていた念願の企画を実現。山本周五郎の小説「町奉行日記」をもとに、異色ヒーローの活躍を描きだす痛快時代劇だ。

監督
市川崑
出演キャスト
役所広司 浅野ゆう子 菅原文太 宇崎竜童

新撰組(2000)

  • 2000年1月15日(土)
  • 助監督

幕末の時代を生きた新撰組の志士たちの物語を、原画キャラクター人形を操演するという形で製作した長編立体アニメーション。監督は「八つ墓村」の市川崑 第43回文藝春秋漫画賞を受賞した黒鉄ヒロシによる原作を、市川監督と「ウルトラQ/ザ・ムービー 星の伝説」の佐々木守が共同脚色。撮影を「八つ墓村」の五十畑幸勇が担当している。声の出演に「梟の城」の中村敦夫と中井貴一、「オサムの朝」の原田龍二らが、またナレーションに「<39> 刑法第39条」の江守徹があたっている。

監督
市川崑
出演キャスト
中村敦夫 中井貴一 原田龍二 うじきつよし
1993年

帰ってきた木枯し紋次郎

  • 1993年11月20日(土)
  • 出演(多助 役)

笹沢左保原作の股旅小説を、市川崑演出、中村敦夫主演でテレビ・ドラマ化した人気時代劇『木枯し紋次郎』(72~73年)の二十周年を記念して、同じトリオによって新たに35ミリフィルムによる長編として撮られた作品。笹沢左保が今回の長編のためにオリジナル・シノプシスを執筆し、市川と中村敦夫、中村勝行が共同で脚色。テレビ放映に先立って、劇場で特別公開された。

監督
市川崑
出演キャスト
中村敦夫 坂口良子 岸部一徳 加藤武
1985年

ビルマの竪琴(1985)

  • 1985年7月20日(土)
  • 出演(丸山一等兵 役)

日本兵の霊を慰めるため、僧侶となってひとりビルマの地に残る兵士の姿を描く。竹山道雄の同名小説の29年ぶりの再映画化。脚本、和田夏十、監督、市川崑は前作と同じコンビ。撮影は「あゝ野麦峠・新緑篇」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
市川崑
出演キャスト
石坂浩二 中井貴一 川谷拓三 渡辺篤史
1983年

嵐を呼ぶ男(1983)

  • 1983年8月4日(木)
  • 出演(小森 役)

音楽界を背景に、一人のドラマーの大いなる夢、ライバルとの熱い友情、母親との葛藤、マネージャーとの愛を描く。原作、脚本、監督は、かつて本作品を石原裕次郎主演で映画化した井上梅次、脚本は他に「三等高校生」の播磨幸治、撮影は「赤い帽子の女」の姫田真佐久がそれぞれ担当。主題歌は、近藤真彦(「ためいきロ・カ・ビ・リー」)。

監督
井上梅次
出演キャスト
近藤真彦 野村義男 田原俊彦 坂口良子
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2020/9/25更新
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