映画-Movie Walker > 人物を探す > フランク・フェイレン

年代別 映画作品( 1936年 ~ 1969年 まで合計23映画作品)

1969年

ファニー・ガール

  • 1969年2月22日(土)公開
  • 出演(Keeney 役)

「情欲の悪魔」でオスカーを獲得した女流作家、イソベル・レナートの原作・脚本を、「我等の生涯の最良の年」「ベン・ハー(1959)」などで3度アカデミー賞を得ていたウィリアム・ワイラーが監督のミュージカルである。撮影は、「マイ・フェア・レディ」のハリー・ストラドリング、音楽は作詞はボブ・メリル、作曲をジュール・スタインが担当している。なおミュージカル場面の監督にはハーバート・ロスがあたっている。出演は、舞台の同役で大当たりをとったバーブラ・ストライサンド、「ドクトル・ジバゴ」のオマー・シャリフ、「群集の中の一つの顔」のケイ・メドフォード、「サタンバグ」のアン・フランシス、ほかにウォルター・ビジョン、リー・アレンなど。製作はレイ・スターク。紹介されるミュージカル・ナンバーは、「女の子が美しくなければ」「私は大スターよ」「ローラ・スケート・ラグ」「ブルーなわたし」「セコハン・ローズ」「彼の愛がわたしを美しくする」「ピープル」「きみは女だ」「パレードに雨を降らせないで」「セイディー・セイディー」「白鳥」「ファニー・ガール」「マイ・マン」など。

監督
ウィリアム・ワイラー ハーバート・ロス
出演キャスト
バーブラ・ストライサンド オマー・シャリフ ケイ・メドフォード アン・フランシス
1957年

OK牧場の決斗

  • 1957年7月3日(水)公開
  • 出演(Cotton_Wilson 役)

保安官ワイアット・アープが、医者からヤクザに身を持ちくずしたドク・ホリデイの助太刀でOKコラールに仇敵クラントン一家と死闘を交えたという西部の歴史に語り伝えられる事件の映画化で、1946年、ジョン・フォードが「荒野の決闘」として以来今回が2度目の映画化である。ジョージ・スカリンの原案からレオン・ユーリスが脚本を書き「六番目の男」のジョン・スタージェスが監督した。撮影監督は「雨を降らす男」のチャールズ・ラング、作曲指揮は「友情ある説得」のディミトリ・ティオムキン。主演は「雨を降らす男」のバート・ランカスター、「赤い砦」のカーク・ダグラス、「オドンゴ」のロンダ・フレミング、「ながれ者」のジョー・ヴァン・フリート、「誇りを汚すな」のジョン・アイアランド。他に「雨を降らす男」のアール・ホリマン、「ローンレンジャー」のライル・ベトガーなど。フランク・フェイレンが主題歌を歌う。

監督
ジョン・スタージェス
出演キャスト
バート・ランカスター カーク・ダグラス ロンダ・フレミング ジョー・ヴァン・フリート
1956年

全艦発進せよ

  • 1956年8月17日(金)公開
  • 出演(Chief_Pappy_Moran 役)

第二次大戦の太平洋に於ける上陸作戦を扱ったケネス・ドッドスンのベストセラーを「放射能X」のテッド・シャーデマンが脚色、「六つの橋を渡る男」のジョセフ・ペヴニーが監督した。撮影は「ベニイ・グッドマン物語」のウィリアム・ダニエルス、音楽はフランク・スキナーの作曲。主な出演者は「暴力には暴力」のジェフ・チャンドラー、「六つの橋を渡る男」のジョージ・ネイダー、同じくジュリー・アダムス、「真紅の騎兵隊」のレックス・バーカーなど。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
ジェフ・チャンドラー ジョージ・ネイダー ジュリー・アダムス レックス・バーカー
1955年

マッコーネル物語

  • 1955年12月22日(木)公開
  • 出演(Sykes 役)

朝鮮戦争の空の勇士であり、その後新型ジェット機のテスト飛行 で事故死したジョセフ・L・マッコーネル大尉の半生記の映画化。「地獄への退却」をプロデュースしたテッド・シャーデマンの原作をシャードマン自身と「裸の拍車」のサム・ロルフが共同脚色し、「明日に別れの接吻を」のゴードン・ダグラスが監督した。撮影は「渡るべき多くの河」のジョン・サイツ、「エデンの東」のテッド・マッコードがセカンド・ユニット・フォトグラファーとして名を連ねている。音楽は「愛欲と戦場」のマックス・スタイナー。主な出演者は「太鼓の響き」のアラン・ラッドがマッコール大尉に扮する他、「もず」のジューン・アリソン、「愛欲と戦場」のジェームズ・ウイットモア、「銅の谷」のフランク・フェイレン、少年俳優ロバート・エリスなど。「獅子王リチャード」のヘンリイ・ブランク製作になるワーナー・カラー、1955年作品。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
アラン・ラッド ジューン・アリソン ジェームズ・ホイットモア フランク・フェイレン

ブルー・スカイ(1946)

  • 1955年4月1日(金)公開
  • 出演(Mack 役)

アーヴィング・バーリンの歌曲32曲を篇中に盛りこんだ色彩ミュージカル。「愛の泉」のソル・C・シーゲルが1946年に製作したもので、バーリンの原案から「ひばり」のアラン・スコットが脚色、「天国と地獄」のアーサー・シークマンが脚本化し、「無宿者」のスチュアート・ハイスラーが監督した。テクニカラー撮影は「麗しのサブリナ」のチャールズ・ラングと「雪原の追跡」のウィリアム・スナイダーの共同、音楽監督は「ポーリンの冒険」のロバート・エメット・ドーランである。出演者は「ホワイト・クリスマス」のビング・クロスビー、「バンド・ワゴン」のフレッド・アステア、「ハリウッド・アルバム」のジョーン・コールフィールド、「ポーリンの冒険」のビリー・デ・ウルフ、「ハリウッド・アルバム」のオルガ・サン・ファン、フランク・フェイレンら。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
ビング・クロスビー フレッド・アステア ジョーン・コールフィールド ビリー・デ・ウルフ
1954年

第十一号監房の暴動

  • 1954年6月19日(土)公開
  • 出演(Haskell 役)

「駅馬車(1939)」のウォルター・ウェンジャーが製作する1954年映画で、リチャード・コリンズの書き下ろし脚本を新人ドン・シーゲルが監督する。撮影は「果てしなき蒼空」のラッセル・ハーラン、音楽は「月蒼くして」のハーシェル・ギルバート。特にスタアは出演させず、「赤い山」のネヴィル・ブランド、「シェーン」のエミイル・メイヤー、「限りなき追跡」のレオ・ゴードン、「ギャングを狙う男」のフランク・フェイレン、「乱暴者」のロバート・オスターロー、「宇宙戦争」のポール・フリーズ、ドン・キーファーらが共演する。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
ネヴィル・ブランド エミル・メイヤー フランク・フェイレン レオ・ゴードン

素晴らしき哉、人生!

  • 1954年2月日付未定公開
  • 出演(Ernie 役)

キャプラ、ワイラー、スティーヴンスの3人が協力して設立したリバ ティ・プロの第1回作品(1946年)で、フランク・キャプラが製作・監督に当ったヒューマニスティック・コメディ。フィリップ・ヴァン・ドレン・スターンの物語を、「花嫁の父」のコンビ、フランセス・グッドリッチとアルバート・ハケット、それにキャプラが協力して脚色した。撮影はジョゼフ・ウォーカー(「ジョルスン物語」)、音楽は「楽園に帰る(1953)」のディミトリ・ティオムキンの担当。主演は「裸の拍車」のジェームズ・スチュアート、「地上より永遠に」のドナ・リードで、ライオネル・バリモア(「栄光の星の下に」)、トーマス・ミッチェル(「真昼の決闘」)、ヘンリイ・トラヴァース、(「セント・メリイの鐘」)、グロリア・グレアム(「綱渡りの男」)、ワード・ボンド(「恋は青空の下」)らが助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ドナ・リード ライオネル・バリモア トーマス・ミッチェル
1953年

ギャングを狙う男

  • 1953年12月公開
  • 出演(Stan_Hogan 役)

「アリバイなき男」と同じくエドワード・スモールが製作し、フィル・カールソンが監督にあたった犯罪活劇1953年作品。ジョージ・ザッカーマンの原作を「突然の恐怖」のロバート・スミスが脚色し、撮影はフランツ・プラナー(「暁前の決断」)、音楽は「無宿者」のエミール・ニューマン、 アーサー・ランジの担当。主演は「七つの海の狼」のジョン・ペインと「スパイ(1952)」のイヴリン・キースで、ブラッド・デクスター(「犯罪都市(1951)」)、フランク・フェイレン(「探偵物語」)、ペギー・キャッスル、ジェイ・アドラーらが助演。

監督
エドワード・スモール フィル・カールソン
出演キャスト
ジョン・ペイン イヴリン・キース ブラッド・デクスター フランク・フェイレン

銅の谷

  • 1953年8月23日(日)公開
  • 出演(Mullins 役)

「烙印」のメル・カプステイン製作になる1950年作テクニカラー西部劇、「千一夜物語・魔法のランプ」のリチャード・イングリッシュのストーリーを「流刑の大陸」のジョナサン・ラティマーが脚色、監督も同じく「流刑の大陸」のジョン・ファーロウ。「情炎の女サロメ」のチャールズ・ラングが撮影監督にあたり、「砂漠の鬼将軍」のダニエル・アンフィシアトロフが作曲した。「午後の喇叭」のレイ・ミランド、「腰抜けモロッコ騒動」のヘディ・ラマー、「コマンチ族の怒り」のマクドナルド・ケーリーが主演、これに「底抜け落下傘部隊」のモナ・フリーマン、「三人の名付け親」のハリー・ケイリー・ジュニアが共演し、以下「ネバダ決死隊」のフランク・フェイルマン、「女群西部へ!」のホープ・カマースン、「花嫁の父」のテイラー・ホームズ、ペギー・ヌードセン「スタリオン街道」、ジェイムス・バーク「インディアン渓谷」などが助演する。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
レイ・ミランド ヘディ・ラマー マクドナルド・ケイリー モナ・フリーマン

ネバダ決死隊

  • 1953年4月20日(月)公開
  • 出演(Cass_Browne 役)

「海賊船長」のハリー・ジョー・ブラウンと「拳銃45」に出演したランドルフ・スコットが共同製作したテクニカラー西部活劇1952年作品。脚本と監督は新進ロイ・ハギンズ、撮影は「廃墟の守備隊」のチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽監督はミッシャ・バカライニコフである。製作者のスコットが主演し、「大地は怒る」のドナ・リード、「リオ・グランデの砦」のクロード・ジャーマン・ジュニア、「探偵物語」のフランク・フェイレン、「永遠のアンバー」のグレン・ランガン、リチャード・デニング、リー・マーヴィンらが助演する。

監督
ロイ・ハギンス
出演キャスト
ランドルフ・スコット ドナ・リード クロード・ジャーマン・ジュニア フランク・フェイレン
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