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年代別 映画作品( 1937年 ~ 1947年 まで合計4映画作品)

1948年

遥かなる我が子

  • 1948年10月
  • 出演(Alex_Pierson 役)

「いちごブロンド」「恋愛合戦」のオリヴィア・デ・ハヴィランドが主演する映画で、彼女はこれによりアカデミー演技賞を得た。「失われた週末」の製作・脚色者チャールズ・ブラケットが原作・脚色し、製作した1946年作品。監督には「淑女と拳骨」「空の要塞」のミッチェル・ライゼンが当り撮影は「愛のあけぼの」のダニエル・L・ファップが監督し、脚色にはジャック・テリーが協力している。助演は舞台から来た新人ジョン・ランド、「すべてこの世も天国も」のメアリー・アンダースン、「失われた週末」のフィリップ・テリー、英国から来たローランド・カルヴァー、「淑女と拳骨」のビル・グッドウインらである。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
オリヴィア・デ・ハヴィランド メアリー・アンダースン ローランド・カルヴァ フィリップ・テリー
1947年

失われた週末

  • 1947年12月30日(火)
  • 出演(Wick_Birnam 役)

1945年度アカデミー受賞映画であわせて監督賞、脚本賞、主演男優賞をも得ている。「青髭八人目の妻」の共同脚色チームのチャールズ・ブラケットとビリー・ワイルダーが、チャールズ・R・ジャクソンの小説を基に脚本を書き、ワイルダーが監督に当たったもの。主演は「呪いの家」のレイ・ミランドと最近、「一年仔」に主演した帰り咲きのジェーン・ワイマン。「最後の地獄船」のハワード・ダ・シルヴァ、フィリップ・テリー、ドリス・ダウリング、フランク・フェイレンが助演している。撮影は「アラブ」等古くから名手たるジョン・サイツの担当。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
レイ・ミランド ジェーン・ワイマン フィリップ・テリー ハワード・ダ・シルヴァ
1939年

大西洋撃滅隊

  • 1939年
  • 出演(Lieutenant_West 役)

「悪漢の町」「奴隷船」のウォーレス・ピアリーが主演する映画で、ラルフ・ウィールライトとハーヴェイ・ヘイスリップとの書卸しを「男性No.1」「仇敵」のウェルズ・ルートが原作者ヘイスリップと協力脚色「拾三番目の椅子(1937)」「春に背くもの」のジョージ・B・サイツが監督に当り、「群衆は叫ぶ」「海の若人」のジョン・サイツが撮影した。主演のピアリーを助けて「大空地獄」「舗道の青春」のチェスター・モリス、「海と青年」「テスト・パイロット」のヴァージニア・グレイが出演するほか、「乙女の曲」のダグラス・ダンブリル、「夕暮れの歌」のカール・エスンド、「大都会」のクレム・ビヴァンス、「生活の悦び」のジョン・クェーレン、レジス・トゥーミー等が助演している。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー チェスター・モリス ヴァージニア・グレイ ダグラス・ダンブリル
1937年

海の若人

  • 1937年
  • 出演(Kelly 役)

「間諜最後の日」「仇敵」のロバート・ヤング、「第七天国(1937)」「踊るアメリカ艦隊」のジェームズ・スチュアート、「豪華一代娘」「椿姫(1937)」のライオネル・バリモアが共演する映画で、ジョージ・ブルースが自作の小説を脚色し、「マルクス一番乗り」「人妻の戒律」のサム・ウッドが監督に当り、「15処女街」のジョン・サイツが撮影した。助演者は「仇敵」「男の魂(1935)」のフローレンス・ライス、「クレイグの妻」「恋の挽歌」のビリー・バーク、「ギャングの子」「殺したのは俺だ」のトム・ブラウン、「丘の彼方へ」のポール・ケリーその他である。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ロバート・ヤング ジェームズ・スチュアート ライオネル・バリモア フローレンス・ライス
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2020/10/26更新
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