映画-Movie Walker > 人物を探す > 檀喧太

年代別 映画作品( 1976年 ~ 1983年 まで合計7映画作品)

1983年

竜二

  • 1983年10月29日(土)公開
  • 出演(三東会組員 役)

青春時代が過ぎ、金と出世欲だけで動くのにうとましくなって堅気になったやくざの姿を描く。脚本の鈴木明夫は本作品で主演している金子正次のペンネームである(彼は『竜二』公開直後、ガン性腹まく炎のため死亡)。監督はこれが第二回作品の川島透、撮影は川越道彦が担当。主題歌は、萩原健一(「ララバイ」)。

監督
川島透
出演キャスト
金子正次 永島暎子 もも 北公次

探偵物語(1983)

  • 1983年7月16日(土)公開
  • 出演(黒背広の男C 役)

殺人事件に巻き込まれた私立探偵と女子大生が、事件を解決し愛を経験するまでを描く。赤川次郎の同名小説の映画化で、脚本は「ニッポン警視庁の恥といわれた二人組 刑事珍道中」の鎌田敏夫、監督は「俺っちのウエディング」の根岸吉太郎、撮影は、「汚れた英雄」の仙元誠三がそれぞれ担当。主題歌は、薬師丸ひろ子(「探偵物語」)。

監督
根岸吉太郎
出演キャスト
薬師丸ひろ子 松田優作 秋川リサ 岸田今日子
1979年

スーパーGUNレディ ワニ分署

  • 1979年8月18日(土)公開
  • 出演(中山 役)

警察庁資料調査分室・内線82番通称ワニ分署に所属する三夏とリンの航空機疑惑を追求する姿を描く。篠原とおるが『週刊プレイボーイ』に連載の同名の劇画の映画化で、脚本は「餌食」の荒井晴彦と同作の高田純の共同執筆、監督は「天使のはらわた 赤い教室」の曽根中生、撮影は「潮吹き海女」の水野尾信正がそれぞれ担当。

監督
曽根中生
出演キャスト
横山エミー ジャンボかおる 岸田森 山谷初男
1977年

嗚呼!!花の応援団 男涙の親衛隊

  • 1977年3月19日(土)公開
  • 出演(前田(一回生) 役)

シリーズ第三作目。青田赤道も第三代目で、今回も学生らしい純情さと硬派精神を南河内大学応援団を中心に描く。脚本は「嗚呼!! 花の応援団 役者やのォー」の田中陽造、監督も同作の曽根中生、撮影は「発禁本「美人乱舞」より 責める!」の森勝のそれぞれが担当。

監督
曽根中生
出演キャスト
本間進 川畑信三 深見博 沢田情児
1976年

嗚呼!!花の応援団 役者やのォー

  • 1976年12月25日(土)公開
  • 出演(前田(南河内大学応援団・一回生) 役)

南河内大学の応援団を舞台に、喧嘩には強いが女にはめっきり弱い親衛隊隊長を主人公にしたナンセンス喜劇。原作はどおくまんプロの同名劇画。今回は第二作目で主人公・青田赤道も二代目。脚本は前作の「嗚呼!! 花の応援団(1976)」の田中陽造、監督も前作同様に曽根中生、撮影は「団地妻 (秘)出張売春」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
曽根中生
出演キャスト
井上治之 香田修 深見博 なぎらけんいち

やくざの墓場 くちなしの花

  • 1976年10月30日(土)公開
  • 出演(藤岡修 役)

暴力抗争から政略戦争へ政策を転換する現代やくざ社会と、それを取り締る警察官僚機構の黒い癒着の狭間で、はみだしていく一匹狼の刑事の生きざまを描く。脚本は「バカ政ホラ政トッパ政」の笠原和夫、監督は「新仁義なき戦い 組長最後の日」の深作欣二、撮影は同じ「新仁義なき戦い 組長最後の日」の中島徹がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
渡哲也 梶芽衣子 藤岡琢也 今井健二

嗚呼!!花の応援団(1976)

  • 1976年8月21日(土)公開
  • 出演(前田 役)

大学の応援団を舞台に喧嘩にはめっぽう強いが女にはまるっきりだらしがない親衛隊隊長を主人公にしたナンセンス喜劇。原作はどおくまんプロの同名劇画。脚本は「「妻たちの午後は」より 官能の檻」の田中陽造、監督は「淫絶未亡人」の曽根中生、撮影は「あるコールガールの証言 露出」の山崎善弘がそれぞれ担当。

監督
曽根中生
出演キャスト
今井均 香田修 深見博 宮下順子
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 檀喧太