映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・リッジリー

年代別 映画作品( 1937年 ~ 1956年 まで合計12映画作品)

1956年

最後の砦

  • 1956年1月25日(水)公開
  • 出演(Sam_McCloud 役)

「追われる男」のパイン・トマス・プロダクションが製作した南北戦争余話。演出はルイス・R・フォスター、撮影は「シェーン」でアカデミー撮影賞を得たロイヤル・グリグス、音楽はルシアン・カイリエが夫々担当している。出演は「命ある限り」のロナルド・レーガン、「戦略空軍命令」のブルース・ベネット、「風雲のバビロン」のロンダ・フレミングなど。テクニカラーによる1951年作品。

監督
ルイス・R・フォスター
出演キャスト
ロナルド・レーガン ロンダ・フレミング ブルース・ベネット ビル・ウィリアムス
1955年

三つ数えろ

  • 1955年4月20日(水)公開
  • 出演(Eddie_Mars 役)

「紳士は金髪がお好き(1953)」のハワード・ホークスが1946年に製作・監督に当った推理映画で、「深夜の告白」のレイモンド・チャンドラーの処女作を「脱出(1944)」のウィリアム・フォークナー、リー・ブラケット、「北京超特急」のジュールス・ファースマンが脚色した。撮影は「暴力に挑む男」のシド・ヒコックス、音楽は「欲望の谷」のマックス・スタイナー。「裸足の伯爵夫人」のハンフリー・ボガート、「百万長者と結婚する方法」のローレン・バコール、「腰抜けM・P」のジョン・リッジリー、「地獄から来た男」のマーサ・ヴィッカーズ、「殺人者はバッジをつけていた」のドロシー・マローン、「銅の谷」のペギー・ヌードセン、レジス・トゥーミーらが出演する。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ハンフリー・ボガート ローレン・バコール ジョン・リッジリー マーサ・ヴィッカーズ
1953年

腰抜けM・P

  • 1953年11月1日(日)公開
  • 出演(Lt. Commdr. Parmell 役)

ボブ・ホープ主演のコメディ1953年作品。製作は「バリ島珍道中」のハリー・テュゲンド、監督は「腰抜け千両役者」のジージ・マーシャル。シナリオはハル・カンターと「シェーン」のジャック・シャーが書き下ろし、撮影は「肉の蝋人形(1953)」のペヴァレル・マーリィ、作曲はヴァン・クリーヴの担当。ホープを巡って「サンマー・ホリデイ」のミッキー・ルーミー、「熱砂の戦い」のマリリン・マクスウェル、舞台・TVから映画に進出したエディ・メイホフ、「ベーブ・ルース物語」のスタンリー・クレメンツらが助演するほか、かつてのヘヴィ・ウェイトの世界選手権保持者ジャック・デンプシー、拳闘選手アート・アラゴン、トム・ハーモンが出演する。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ボブ・ホープ ミッキー・ルーニー マリリン・マックスウェル エディ・メイホフ

恐怖の一夜(1950)

  • 1953年8月4日(火)公開
  • 出演(Detective 役)

「我が心の呼ぶ声」と同じくサミュエル・ゴールドウィンが製作し、マーク・ロブソンが監督にあたった1950年作品で、貧しい教区に起こった殺人事件をめぐる物語。レオ・ブラディの原作小説に基づいて、「探偵物語」のフィリップ・ヨーダンが脚色した。撮影は「ヴァレンチノ」のハリー・ストラドリング、作曲は「外套と短剣」のヒューゴー・フリードホーファーの担当。主演は「三つの恋の物語」(第2話)のファーリー・グレンジャー、「愚かなり我が心」のダナ・アンドリュース、「山のロザンナ」のジョーン・エヴァンスで、ロバート・キース「烙印」、ポール・スチュワート「チャンピオン」マラ・パワーズ「シラノ・ド・ベルジュラック」、アデール・ジャーゲンスらが助演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ダナ・アンドリュース ファーリー・グレンジャー ジョーン・エヴァンス ロバート・キース

機動部隊

  • 1953年6月25日(木)公開
  • 出演(Dexie_Rankin 役)

太平洋戦争における米海軍の活動を扱った1949年ジェリー・ウォルド「検察官閣下」製作の戦記もの。「ゴールデン・コンドルの秘宝」のデルマー・デイヴスが脚本監督にあたり、「見知らぬ乗客」のロバート・バークスと「午後の喇叭」のウィルフリッド・M・クラインが撮影(一部テクニカラー色彩使用)、「流刑の大陸」のフランツ・ワックスマンが作曲した。「無宿者」のゲイリー・クーパーが主演、「カナダ平原」のジェーン・ワイアット、「片目のジョニー」のウェイン・モリス、「荒野の三悪人」のウォルター・ブレナン、ブルース・ベネット「突然の恐怖」、ジュリー・ロンドン、ジャック・ホルトらが助演している。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ジェーン・ワイアット ウェイン・モリス ウォルター・ブレナン

地上最大のショウ

  • 1953年4月25日(土)公開
  • 出演(Asst. Manager 役)

「サムソンとデリラ」のセシル・B・デミルが1952年に製作・監督したテクニカラーのサーカス映画で、世界最大のサーカスといわれるリングリング・ブラザース=バーナム・アンド・ベイリー一座の協力によるもの。52年度のアカデミー作品賞とデミルにアーヴィング・サルバーグ賞が与えられた。フレドリック・M・フランク「サムソンとデリラ」、バリー・リンドン「スピード王(1950)」、シオドア・セント・ジョンの3人が書き下ろしたストーリイを、M・フランクとセント・ジョンにフランク・キャヴェット「ミズーリ横断」が協力して脚色した。撮影は「サムソンとデリラ」のジョージ・バーンズ、音楽はヴィクター・ヤングの担当。出演者は「ポーリンの冒険」のベティ・ハットン、「永遠のアンバー」のコーネル・ワイルド、TVスター、チャールトン・ヘストン、「南米珍道中」のドロシー・ラムーア、「渓谷の銃声」のグロリア・グレアム、「怒りの河」のジェームズ・スチュアート、この作品の製作補佐を兼ねるヘンリイ・ウィルコクスン「血闘」、ライル・ベトガー「武装市街」、ローレンス・ティアニイ「犯罪王ディリンジャ」らである。

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
ベティ・ハットン コーネル・ワイルド チャールトン・ヘストン ドロシー・ラムーア
1952年

陽のあたる場所

  • 1952年9月16日(火)公開
  • 出演(Coroner 役)

シオドア・ドラーサーの原作小説「アメリカの悲劇」の映画化(2度目。前作はジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督)で、「ママの思い出」のジョージ・スティーヴンスが製作及び監督に当たった1951年作品。「勇者のみ」のハリー・ブラウンとマイケル・ウィルスンが脚色し、撮影はウィリアム・C・メラー(「シンガポール珍道中」)、作曲はフランツ・ワックスマン「青いヴェール」の担当。主演は「赤い河」のモンゴメリー・クリフト、「緑園の天使」のエリザベス・テイラー 、「その男を逃すな」のシェリー・ウィンタースの3人で、アン・リヴィア「永遠のアンバー」、新進キーフ・ブラッセル、フレッド・クラーク、レイモンド・バー、ハーバート・ヘイスらが助演する。なお本作品は、51年度アカデミー監督賞、脚色賞、黒白撮影賞、作曲賞、編集賞、編集賞、黒白衣装デザインと6つのオスカーを獲得した。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
モンゴメリー・クリフト エリザベス・テイラー シェリー・ウィンタース キーフ・ブラッセル
1950年

失われた心

  • 1950年10月17日(火)公開
  • 出演(Harker 役)

「ユーモレスク(1946)」「ミルドレッド・ビアーズ」と同じく、ジェリー・ウォルド製作になるジョーン・クローフォード主演映画で、監督は「傷心の愛」のカーティス・バーンハート。リタ・ウィーマンの原作を「扉の蔭の秘密」のシルヴィア・リチャーズと「花嫁の季節」のラナルド・マクドゥガルが脚色、「ジャンヌ・ダーク」のジョセフ・ヴァレンタインが撮影、「私は殺される」のフランツ・ワックスマンが音楽を担当した1947年度作品。助演者には「ボヴァリイ夫人」のヴァン・ヘフリン、「天国への階段」のレイモンド・マッシー、新人のジェラルディン・ブルックス、「旋風大尉」のスタンリー・リッジスのほか、ジョン・リッジリー、モローニ・オルセン、アースキン・サンフォード等が出演している。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ヴァン・ヘフリン レイモンド・マッセイ ジェラルディン・ブルックス
1949年

王子と運ちゃん

  • 1949年12月公開
  • 出演(Mike_Collins 役)

「高原児」「恋愛手帳」のデニス・モーガンと「毒薬と老嬢」「カナリヤ姫」のジャック・カーソンが主演する1946年作品の喜劇。脚本はチャールズ・ホフマンとI・A・L・ダイアモンドが協力書下ろし「モロッコへの道」「歌は星空」のデイヴィッド・バトラーが監督し「カサブランカ」のアーサー・エディソンが撮影した。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
デニス・モーガン ジャック・カーソン ジョーン・レスリー ジャニス・ペイジ
1947年

高原児(1947)

  • 1947年当年公開
  • 出演(Chalkeye 役)

「恋愛手帖」のデニス・モーガンと「失われた週末」のジェーン・ワイマンが「ハリウッド玉手箱」のジャニス・ペイジと共に主演する1947年作品及び「シエラ・マドレの宝」のブルース・ベネットで「いちごブロンド」「鉄腕ジム」のラオール・ウォールシュが監督したもの。原作はボール・I・ウェルマンで、アラン・ルメイとテームズ・ウィリアムソンが協力脚色した。助演は、「カンサス騎兵隊」のアラン・ヘール、「栄光の都」のアーサー・ケネディ、ジョン・リッジリー、バートン・マクレーンのほか、かつての西部劇スタァ、トム・タイラー、ボブ・スティール等の面々で、撮影は「我が心の歌(1942)」のシド・ヒコックスが指揮し、音楽はマックス・スタイナーが作曲した。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
デニス・モーガン ジェーン・ワイマン ジャニス・ペイジ ブルース・ベネット
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