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年代別 映画作品( 1969年 ~ 1993年 まで合計3映画作品)

1993年

マルコムX

  • 1993年2月20日(土)公開
  • 出演(Elijah Muhammad 役)

1965年に凶弾に倒れた、伝説的黒人解放運動指導者マルコムXの一生を描く伝記ドラマ。「ルーツ」の作者として有名なアレックス・ヘイリーがまとめた『マルコムX自伝』の映画化権を67年に入手した製作のマーヴィン・ワースが、25年に渡り映画化を画策し、シドニー・ルメット、ノーマン・ジェイソンらが次々と試みたが実現に至らなかった幻の企画。91年に「ジャングル・フィーバー」の監督スパイク・リーが、ピューリッツァー賞作家ジェームズ・ボールドウィンの手を経て、アーノルド・パールが書き上げた脚本のリライト作業に着手し、製作が実現した。製作者としてもスタッフに加わったリーは、自らのギャラも製作費に投入し、神話化され、その真実の姿と思想を正しく理解されていない偉人の、生涯のドラマを完成させた。撮影は「ドゥ・ザ・ライト・シング」のアーネスト・ディッカーソン、音楽はテレンス・ブランチャードが担当。主演は「ミシシッピー・マサラ」のデンゼル・ワンシントン。FBIの記録を読むなど、マルコムに対する綿密なリサーチを行い、役作りをしたという。

監督
スパイク・リー
出演キャスト
デンゼル・ワシントン アンジェラ・バセット アル・フリーマン・ジュニア アルバート・ホール
1969年

失われた男(1969)

  • 1969年公開
  • 出演(Dennis 役)

キャロル・リードの名作『邪魔者は殺せ』の再映画化。「愛は心に深く」の俊英ライターであるロバート・アーサー監督第1作。出演は「暴力波止場」「愛は心に深く」で彼とコンビを組んだシドニー・ポワチエ、「オー!」「若草の萌えるころ」で人気上昇のジョアンナ・シムカス、「フィニアンの虹」のアル・フリーマン・ジュニア、「愛は心に深く」のレオン・ビッブなどの異色キャスト。作曲には「夜の大捜査線」のクインシー・ジョーンズが当たり、撮影をジェリー・フィナーマンが担当している。

監督
ロバート・アーサー
出演キャスト
シドニー・ポワチエ ジョアンナ・シムカス アル・フリーマン・ジュニア マイケル・トーラン

フィニアンの虹

  • 1969年3月15日公開
  • 出演(Howard 役)

E・Y・ハーバーグとフレッド・セイデイのコンビが1947年に発表したステージ・ミュージカルの映画化で、脚色も右の2人の共同である。監督はフランシス・フォード・コッポラで、彼は「禁じられた情事の森」「雨のニューオーリンズ」「パリは燃えているか」などの脚本に参加し、監督作品としては「痴呆症」「お前はもう大人だよ」=ともに日本未公開=や「グラマー西部を荒らす」などがある。撮影はフィリップ・ラスロップ、音楽は、バートン・レーンの作曲を、レイ・ハインドーフが総指揮にあたっている。振り付けは「マイ・フェア・レディ」のハーメス・パンである。なお、ナンバーはメインタイトルの「プレリュード」から「毎年いまごろ」「グロッカ・モーラの様子はいかが」「虹に瞳を」「もし、これが恋でないなら」「素敵な気持」「今日こそ晴れの日」「オールド・デビル・ムーン」「なまけものの金持ち」「恋しい娘」「どうしても」「レイン・ダンス・バレエ」「さずかり者」などE・Y・ハーバーグ作詩、バートン・レーン作曲のものである。出演はフレッド・アステア、イギリスのポップス界からペトゥラ・クラーク、「心を繋ぐ6ペンス」のトミー・スティール、テレビ出身の新人ドン・フランクス、バレリーナのバーバラ・ハンコックほか。製作はジョセフ・ランドン。

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
フレッド・アステア ペトゥラ・クラーク トミー・スティール ドン・フランクス
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