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年代別 映画作品( 1975年 ~ 2006年 まで合計12映画作品)

2006年

TANNKA 短歌

  • 2006年11月11日(土)公開
  • 監督、脚本

女流歌人、俵万智の処女小説「トリアングル」を映画化。仕事と恋に満ち足りていたはずが、様々な出会いがきっかけで心境の変化に見舞われてしまう主人公を黒谷友香が演じている。

監督
阿木燿子
出演キャスト
黒谷友香 黄川田将也 村上弘明 西郷輝彦
2004年

デビルマン

  • 2004年10月9日(土)公開
  • 出演(牧村恵美 役)

映像化不可能と言われた永井豪の名作コミックを、最新VFXを駆使して実写映画化。人間の心をもつ悪魔“デビルマン”となった少年の孤独で悲しい闘いを描く。

監督
那須博之
出演キャスト
伊崎央登 伊崎右典 酒井彩名 渋谷飛鳥
1988年

フライング 飛翔

  • 1988年5月14日(土)公開
  • 出演(荒尾朱実 役)

モーターボート選手志望の少女の青春を描く。脚本・監督は「不倫(1986)」(監督のみ)の曽根中生、撮影は「半熟マドンナ おいしい太股」の伊藤昭裕がそれぞれ担当。

監督
曽根中生
出演キャスト
黒木永子 高橋一也 原田芳雄 阿木燿子
1987年

愛はクロスオーバー

  • 1987年11月14日(土)公開
  • 出演

かつてサーキットで火花を散らした男たちの愛と友情を、稲垣潤一の音楽を全編に織り込みながら描く。脚本は長瀬未代子、監督は栗原剛志で共にこれが劇場用映画第一回作品。撮影は「ベッドタイムアイズ」の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
栗原剛志
出演キャスト
名取裕子 永島敏行 平田満 稲垣潤一

夏草の女たち

  • 1987年8月8日(土)公開
  • 出演(稲垣雅代 役)

戦争のために傷を負った女性たちの姿を描く。落合恵子原作の「東中野ハウスの夏」の映画化で、脚本は高際和雄、監督は「旅芝居行進曲」の高橋勝、撮影は山田一夫がそれぞれ担当。

監督
高橋勝
出演キャスト
阿木燿子 神田亜矢子 今陽子 片桐夕子
1986年

化身(1986)

  • 1986年10月10日(金)公開
  • 出演(田部史子 役)

若いホステスを自分好みのいい女に変身させようとする男の悲哀を描く。渡辺淳一原作の同名小説の映画化で、脚本は「ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌」の那須真知子、監督は「湾岸道路」の東陽一、撮影は「ひとひらの雪」の川上皓市がそれぞれ担当。主題歌は、高橋真梨子(「黄昏人」)。

監督
東陽一
出演キャスト
藤竜也 黒木瞳 梅宮辰夫 淡島千景

ア・ホーマンス

  • 1986年10月10日(金)公開
  • 出演(赤木加奈子 役)

二つの組織が対立する新宿に記憶を失った男がフラリと現れ、抗争に巻き込まれる姿を描く。週刊『漫画アクション』に短期連載された狩撫麻礼・作、たなか亜希夫・画による同名劇画の映画化で、脚本は「友よ、静かに瞑れ」の丸山昇一、監督はこの作品がデビュー作となる俳優の松田優作、撮影は「キャバレー」の仙元誠三がそれぞれ担当。主題歌は、A・R・B(「AFTER'45」)。

監督
松田優作
出演キャスト
松田優作 石橋凌 手塚理美 片桐竜次
1984年

旅芝居行進曲

  • 1984年9月22日(土)公開
  • 出演(花房マリ 役)

旅回りの役者たちの姿を、一座の若き座長を中心に描く。脚本は杉村のぼる、沢竜二、高橋勝の共同執筆。監督はこの作品がデビュー作となるTV出身の高橋勝、撮影監督は「北の螢」の森田富士郎、撮影は渡辺貢がそれぞれ担当。

監督
高橋勝
出演キャスト
古尾谷雅人 阿木燿子 川島なお美 藤岡重慶
1983年

家族ゲーム

  • 1983年6月4日(土)公開
  • 出演(吉本の恋人 役)

高校受験を控えた中学生の子供のいる家族と、その家にやって来た家庭教師の姿を描く。本間洋平の同名の小説の映画化で、脚本、監督は「ピンクカット 太く愛して深く愛して」の森田芳光、撮影は「俺っちのウエディング」の前田米造がそれぞれ担当。

監督
森田芳光
出演キャスト
松田優作 伊丹十三 由紀さおり 宮川一朗太
1980年

四季・奈津子

  • 1980年9月6日(土)公開
  • 出演(ケイ 役)

平凡なOL奈津子の心の移りかわりを通して、現代の女性の新しい生き方を追求していく。月刊誌『MORE』に連載された五木寛之の同名の小説の映画化で、これまでの映画の形にこだわらず、自由な映像を目指すということから、シナリオを作らず原作をもとに演出がなされた。ダイアローグ・ライター(セリフ作家)に、ニッポン放送第一回青春文芸賞を受賞した粕谷日出美が参加、そのダイアローグをもとに、撮影現場で状況に応じてセリフをふくらませていく試みがなされた。監督は「もう頬づえはつかない」の東陽一、撮影も同作の川上皓市がそれぞれ担当。

監督
東陽一
出演キャスト
烏丸せつこ 佳那晃子 影山仁美 太田光子
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