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年代別 映画作品( 1959年 ~ 2011年 まで合計70映画作品)

2011年

エクレール お菓子放浪記

  • 2011年5月21日(土)公開
  • 出演(国分学院 院長 役)

西村滋の自伝的ロングセラー小説を映画化。お菓子への憧れを胸に、孤児の少年がさまざまな人々との出会いと別れを繰り返しながら混乱期を懸命に生き抜く姿を映し出す。監督は『ふみ子の海』などの近藤明男。主人公のアキオを演じるのは、映画初出演となる吉井一肇。いしだあゆみ、林隆三、高橋惠子ら実力派俳優が脇を固める。

監督
近藤明男
出演キャスト
吉井一肇 早織 遠藤憲一 高橋恵子
2007年

ふみ子の海

  • 2007年10月13日(土)公開
  • 出演(麩屋 役)

生涯を視覚障害者教育に捧げた粟津キヨの少女時代をつづった同名小説を映画化。昭和初期、貧しさから盲目となりながらも力強く生きる少女の姿をオール新潟ロケで描く感動作。

監督
近藤明男
出演キャスト
鈴木理子 藤谷美紀 遠野凪子 遠藤憲一
1999年

平成金融道 裁き人

  • 1999年3月27日(土)公開
  • 出演(沖田仁 役)

倒産寸前の会社を助ける金融裏稼業のプロと、会社乗っ取り屋たちとの熾烈な闘いを描いたエコノミック・コメディ。監督は「借王 沖縄大作戦」の和泉聖治。向谷匡史による原作を基に、「借王 沖縄大作戦」松本功と岩澤勝己のコンビが脚色。撮影を「借王 沖縄大作戦」の鈴木耕一が担当している。主演は「借王 沖縄大作戦」の夏樹陽子。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
和泉聖治
出演キャスト
夏樹陽子 なべおさみ 萩原流行 大鶴義丹
1992年

爆! BAKU(1992)

  • 1992年7月11日(土)公開
  • 出演(松本部長 役)

恋人を助けるべく、爆弾片手に奮闘するキュートなOL嬢の逃避行を描く。原案・脚本・監督は新人の吉原健一。撮影は須賀隆がそれぞれ担当。

監督
吉原健一
出演キャスト
西村知美 松尾貴史 片岡五郎 長江英和
1990年

山田ババアに花束を

  • 1990年12月15日(土)公開
  • 出演(佐藤 役)

名門女子校のオールドミス女教師と翔んでる女子高生の中身が入れ替わってしまったことから巻き起こる騒動を描く。脚本は「SEXYダイナマイト マドンナのしずく」の吉本昌弘が執筆。監督はTV出身で本作が映画デビューとなる大井利夫。撮影は「ふ・し・ぎ・なBABY」の杉村博章がそれぞれ担当。

監督
大井利夫
出演キャスト
山田邦子 西田ひかる 高嶋政伸 古尾谷雅人

もうひとつの原宿物語

  • 1990年10月27日(土)公開
  • 出演(洋品店の親父 役)

若者の街・原宿を舞台に華麗なパフォーマンスを繰り広げるダンスグルーブと彼らに憧れる少女たちの青春模様を描く。空木景原作の同名小説の映画化。脚本・監督は新人の石田芳子。撮影は井上晴夫がそれそれ担当。

監督
石田芳子
出演キャスト
薬師寺容子 藤村正美 樹本彩華 渡辺梓
1989年

せんせい(1989)

  • 1989年4月8日(土)公開
  • 出演(おけ屋のおやじ 役)

廃校が近い東京・下町の中学校を舞台に型破りな教師と生徒たちとのふれあいを描く。脚本は「ガラスの中の少女(1988)」の車森孝子が執筆。監督は「双子座の女」の山城新伍、撮影は「橋(1988)」の鈴木耕一がそれぞれ担当。主題歌は、上田正樹(「望郷」)。

監督
山城新伍
出演キャスト
松方弘樹 梅宮辰夫 千葉真一 渡瀬恒彦
1986年

玄海つれづれ節

  • 1986年1月15日(水)公開
  • 出演(大原一男 役)

北九州を舞台に、夫に蒸発された女性が仲間に助けられながら自立していく姿を描く。吉田兼好原作の『徒然草・第三八段』の映画化で、脚本は「オーディーン 光子帆船スターライト」の笠原和夫と下飯坂菊馬、兵頭剛の共同執筆。監督は「天国の駅」の出目昌伸、撮影は「ビッグ・マグナム 黒岩先生」の飯村雅彦がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
吉永小百合 八代亜紀 風間杜夫 草笛光子
1982年

マタギ

  • 1982年1月25日(月)公開
  • 出演(父・岩吉 役)

巨熊との再会をひたすらに求める老マタギと、チビ犬を見事なマタギ犬に育てあげた孫との交流を描く。脚本は「堕靡泥の星 美少女狩り」の大和屋竺と後藤俊夫の共同執筆。監督は「こむぎいろの天使」の後藤俊夫、撮影は山崎尭也がそれぞれ担当。

監督
後藤俊夫
出演キャスト
西村晃 安保吉人 林優枝 山田吾一
1981年

海よお前が 帆船日本丸の青春

  • 1981年2月21日(土)公開
  • 出演

日本各地から集まった108人の若者が“太平洋の白鳥”と呼ばれる美しいバーグ型の帆船・日本丸に乗って、初めて体験した遠洋航海のす全てを記録したユニークなドキュメンタリータッチの劇映画。劇壇の異才・蜷川幸男が初めて監督になったこの映画は19歳から20歳までの本当の商船高等専門学校の実習生と田村高廣、原田大二郎らのプロ俳優が、乗船日から下船日までの6ヵ月間日本丸という限られた空間のなかで激しくぶつかりあいながら、さまざまな困難をのり越えていく姿を通して、青春とは何かをオール・ロケーション撮影で追求していく。製作は銭谷功、道祖土健、脚本は井手俊郎、撮影は兼松煕太郎、杉村博章、音楽は若草恵、主題歌は中島みゆきが担当。スチルは田代裕。

監督
蜷川幸雄
出演キャスト
田村高廣 鈴木瑞穂 原田大二郎 柳生博
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