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年代別 映画作品( 1975年 ~ 1990年 まで合計14映画作品)

1990年

激動の1750日

  • 1990年9月15日(土)公開
  • 出演(島中昭 役)

日本最大の暴力組織の首領の座を巡っての約五年間にわたる抗争を描く。志茂田景樹原作「首領を継ぐのは俺だ」の映画化で、脚本・監督は「女帝 春日局」の中島貞夫。共同脚本は村尾昭と大津一瑯。撮影は「新・童貞物語 ホンコンバージンボーイ」の佐々木原保志がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
中井貴一 中条きよし 加藤昌也 有森也実
1984年

双子座の女

  • 1984年8月10日(金)公開
  • 出演(中沢保 役)

三角関係の中で男を奪おうとする女の執念を描く。脚本は「オン・ザ・ロード」の那須真知子、監督は「女猫」の山城新伍、撮影は「スチュワーデス・スキャンダル 獣のように抱きしめて」の鈴木耕一がそれぞれ担当。

監督
山城新伍
出演キャスト
五十嵐夕紀 有明祥子 南条弘二 中尾彬
1983年

真夜中のボクサー

  • 1983年11月12日(土)公開
  • 出演(赤木浩太郎 役)

世界チャンピオンの座についたボクサーが、仕組まれた八百長試合に挫折し、流浪の旅に出る姿を描く。高橋三千綱原作の同名小説の映画化で、原作者自身が脚本、初監督にあたっている。撮影は「ISAMI」の佐々木原保志が担当。

監督
高橋三千綱
出演キャスト
田中健 島田洋八 田中好子 賀田裕子

女帝(1983)

  • 1983年4月29日(金)公開
  • 出演(佐伯哲也 役)

一流デパートの社長の座にのし上った男を踏み台に、会社に“女帝”として君臨した女の、挫折するまでの半生を描く。脚本は「襲われる女教師」の桂千穂と「宇能鴻一郎の姉妹理容室」の内藤誠、監督は「ダンプ渡り鳥」の関本郁夫、撮影は「ピンクカット 太く愛して深く愛して」の鈴木耕一がそれぞれ担当。主題歌は、石原圭子(「椿の館」)。

監督
関本郁夫
出演キャスト
黛ジュン 大木実 新藤恵美 林亜里沙
1980年

狂い咲きサンダーロード

  • 1980年5月24日(土)公開
  • 出演(健 役)

幻の街サンダーロードを舞台に、権力の力に日和った暴走族や右翼に戦いを挑む暴走少年の姿を描く。脚本は「高校大パニック」の石井聰亙、平柳益美、秋田光彦の共同執筆、監督も同作の石井聰亙、撮影は笠松則通がそれぞれ担当。(16mm)。2015年夏、逸失したと思われていた1980年撮影当時の本編16mmネガ・フィルムが、再発見された。クラウド・ファンディングにより資金を調達、デジタル修復が行われ、2016年12月10日より劇場再公開が実現した。

監督
石井聰亙
出演キャスト
山田辰夫 戎谷広 大池雅光 中島陽典
1979年

白く濡れた夏

  • 1979年7月7日(土)公開
  • 出演(山下伸次 役)

一人の女を中心に、人生の夏を終えようとしている男と、これから夏を謳歌しようとす若者の姿を描く。脚本は「桃尻娘 ラブアタック」の金子成人、監督は「女教師 汚れた噂」の加藤彰、撮影は「桃尻娘 ラブアタック」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
加藤彰
出演キャスト
池波志乃 長谷川明男 南条弘二 小川亜佐美

拳銃殺陣師 第一部死闘篇

  • 1979年4月1日(日)公開
  • 出演(時田久夫(刑事) 役)

コミック感覚溢れる、暴力と笑いがいっぱいのアクション映画を作詞、作曲家、歌手泉谷しげるが中心になって製作した長編劇映画。泉谷しげるが製作、脚本、監督、撮影、音楽、美術、主演の七役、撮影は他に遠藤政史、小水一男がそれぞれ担当。(16ミリ)

監督
泉谷しげる
出演キャスト
泉谷しげる 河原裕昌 南条弘二 夏水リセ

青春PARTII

  • 1979年2月10日(土)公開
  • 出演(有田勇 役)

自分でも知らない競輪選手としての適性を知り“走る”ことへの執念に燃える一人の青年と、車券で人生の逆転を賭ける中年男の、二つの世代を通して現代と人間を描く。主人公の競輪選手としての適性を見出す中年男に扮する舟木一夫は、昭和四十四年の松竹映画「いつか来るさよなら」以来九年振りの映画出演。脚本は「桃尻娘 〈ピンク・ヒップ・ガール〉」の金子成人、同作の小原宏裕と中川好久の共同執筆、監督も同作の小原宏裕、撮影は西山東男がそれぞれ担当している。

監督
小原宏裕
出演キャスト
南条弘二 服部まこ 亜湖 桑山正一
1976年

暴力教室(1976)

  • 1976年7月1日(木)公開
  • 出演(新田勲 役)

暴力教師と言われながらも澱んだ既成社会に挑戦する新進教師と非行少年たちの葛藤を描く。脚本は「暴走パニック 大激突」の神波史男、と奥山貞行と福湯通夫、監督は脚本も執筆している「横浜暗黒街 マシンガンの竜」の岡本明久、撮影は「子連れ殺人拳」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
岡本明久
出演キャスト
松田優作 舘ひろし 山本由香利 安西マリア

ラグビー野郎

  • 1976年5月15日(土)公開
  • 出演(大石建 役)

ラグビーに青春を賭ける若者たちが、血のでるような猛練習を続けた後に勝利の栄冠を得る姿を描く。脚本は「激突!殺人拳」の鳥居元宏と「日本暴力列島 京阪神殺しの軍団」の野波静雄、監督は「学生やくざ」の清水彰(1)、撮影は「愉快な極道」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
清水彰
出演キャスト
矢吹二朗 南条弘二 槙健太郎 伊吹新吾
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