映画-Movie Walker > 人物を探す > 平尾昌晃

年代別 映画作品( 1958年 ~ 1999年 まで合計40映画作品)

1999年

必殺! 三味線屋勇次

  • 1999年2月11日(木)公開
  • 音楽

江戸の町に流行する秘薬を巡り、仕事人たちが卑劣な悪漢どもを成敗する痛快時代活劇のシリーズ第7弾。監督は「日本極道史 野望の軍団」の石原興。脚本は「鬼平犯科帳」の野上龍雄。撮影を「花のお江戸の釣りバカ日誌」の藤原三郎が担当している。主演は「安藤組外伝 群狼の系譜」の中条きよし。

監督
石原興
出演キャスト
中条きよし 阿部寛 天海祐希 藤田まこと
1997年

必殺始末人

  • 1997年3月1日(土)公開
  • 音楽

昨年、中村主水の死を描いた「必殺!主水死す」によって幕を閉じた「必殺」の新シリーズで、陰の世界で悪人を成敗する闇の始末人たちの活躍を描いたサスペンス時代劇。監督は「必殺!主水死す」の撮影監督をつとめた石原興で、これが劇場映画監督デビュー作となった。脚本を鈴木生朗、撮影を「くノ一忍法帖 忍者月影抄」の藤原三郎が担当。主演は「課長 島耕作」の田原俊彦。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
石原興
出演キャスト
田原俊彦 南野陽子 俊藤光利 樹木希林
1996年

必殺! 主水死す

  • 1996年5月25日(土)公開
  • 音楽

1972年から20年間に渡って放送されたテレビ時代劇『必殺!』シリーズの5年ぶりの劇場版第6作。監督は初期テレビシリーズから『必殺!』にかかわり、劇場版第1作「必殺!」も監督した貞永方久。脚本は「復活の朝」の吉田剛、撮影は「忠臣蔵外伝 四谷怪談」の石原興がそれぞれ担当している。音楽はシリーズ全てを手掛ける平尾昌晃。『必殺!』の代名詞ともいえる仕事人・中村主水にはテレビ版同様に藤田まことがふんし、三田村邦彦、菅井きん、白木万理、中条きよしらテレビのレギュラー陣に加え、名取裕子、津川雅彦、東ちずる、野村祐人、細川ふみえら多彩な顔触れのゲストが華を添えている。

監督
貞永方久
出演キャスト
藤田まこと 三田村邦彦 菅井きん 白木万理
1991年

必殺!5 黄金の血

  • 1991年12月23日(月)公開
  • 音楽

問答無用で悪を斬る仕事人の活躍を描く時代劇シリーズ第五弾。脚本は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の吉田剛が執筆。監督は「動天」の舛田利雄。撮影は「必殺4 恨みはらします」の石原興がそれぞれ担当。

監督
舛田利雄
出演キャスト
藤田まこと 三田村邦彦 村上弘明 光本幸子
1987年

別れぬ理由

  • 1987年11月14日(土)公開
  • 出演(広瀬 役)

医者の夫と雑誌記者の妻。お互いに愛人のいることがわかり、揺れ動く男と女の心理を描く。『週刊新潮』に連載されていた渡辺淳一原作の同名小説の映画化で、脚本は「新宿純愛物語」の那須真知子が執筆。監督は「夜叉」の降旗康男、撮影は「夜汽車」の木村大作がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
三田佳子 津川雅彦 湊広子 古尾谷雅人

必殺4 恨みはらします

  • 1987年6月6日(土)公開
  • 音楽

貧乏長屋で起きた殺人事件を陰で仕掛ける美男の奉行と、仕事人たちの戦いを描いた「必殺」シリーズ4作目。脚本は「必殺!III 裏か表か」の野上龍雄、「火宅の人」の深作欣二、中原朗の共同執筆。監督は深作欣二、撮影は「必殺!III 裏か表か」の石原興がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
藤田まこと 村上弘明 かとうかずこ ひかる一平
1986年

必殺!III 裏か表か

  • 1986年5月24日(土)公開
  • 音楽

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第三弾。脚本は「必殺!」の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は「逃がれの街」の工藤栄一。撮影は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の石原興がそれぞれ担当。

監督
工藤栄一
出演キャスト
藤田まこと 鮎川いづみ 村上弘明 京本政樹
1985年

必殺! ブラウン館の怪物たち

  • 1985年6月29日(土)公開
  • 音楽

徳川家康が建てたという黒谷屋敷の謎をかぎつけた倒幕派と外国人グループと戦う仕事人たちを描く。昨年公開された「必殺!」の第二弾。脚本は「哀しい気分でジョーク」の吉田剛、監督は「港町紳士録」の広瀬襄、撮影は「必殺!」の石原興がそれぞれ担当。

監督
広瀬襄
出演キャスト
藤田まこと 菅井きん 白木万理 鮎川いづみ
1984年

必殺!

  • 1984年6月16日(土)公開
  • 音楽

江戸の仕事人殱滅をたくらむ殺し屋軍団と戦う中村主水ほか仕事人の姿を描く。TV映画「必殺シリーズ」の映画化で、脚本は「白蛇抄」の野上龍雄と「恋の空中ぶらんこ」の吉田剛の共同執筆。監督は「海嶺」の貞永方久、撮影は「典子は、今」の石原興がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
藤田まこと 菅井きん 白木万理 三田村邦彦
1983年

女帝(1983)

  • 1983年4月29日(金)公開
  • 作曲

一流デパートの社長の座にのし上った男を踏み台に、会社に“女帝”として君臨した女の、挫折するまでの半生を描く。脚本は「襲われる女教師」の桂千穂と「宇能鴻一郎の姉妹理容室」の内藤誠、監督は「ダンプ渡り鳥」の関本郁夫、撮影は「ピンクカット 太く愛して深く愛して」の鈴木耕一がそれぞれ担当。主題歌は、石原圭子(「椿の館」)。

監督
関本郁夫
出演キャスト
黛ジュン 大木実 新藤恵美 林亜里沙
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