映画-Movie Walker > 人物を探す > 栃沢正夫

年代別 映画作品( 1968年 ~ 1999年 まで合計15映画作品)

1999年

あつもの 杢平の秋

  • 1999年10月30日(土)公開
  • 撮影

厚物と呼ばれる菊を咲かせることに情熱を燃やすふたりの老人と、彼らを相手に援助交際する女子大生が織りなす人間模様を描いたドラマ。監督は、本作が初監督作となる「優駿 ORACION」の脚本家、池端俊策。第7回芥川賞を受賞した中山義秀の『厚物咲』を、池端監督自らが脚色。撮影を「大往生」の栃沢正夫が担当している。主演は、「流星」の緒方拳と「完全なる飼育」の小島聖、「アジアの瞳」のヨシ笈田。99年度ベノデ国際映画祭グランプリ受賞。

監督
池端俊策
出演キャスト
緒形拳 小島聖 ヨシ笈田 大楠道代
1998年

大往生

  • 1998年10月10日(土)公開
  • 撮影

呆けの特効薬DEM30とそれを取り巻く老若男女の軽快なコメディ作品。監督・脚本は『劇団1980』の主宰者にしてこれが初監督作となる藤田傳。永六輔の『大往生』やその原本ともいうべき『無名人名語録』『普通人名語録』『一般人名語録』を下地にした。撮影は「愛する」の栃沢正夫があたっている。音楽は「平成狸合戦 ぽんぽこ」の上々颱風が担当している。出演は山本隆世。

監督
藤田傳
出演キャスト
山本隆世 相生千恵子 佐藤リョースケ 里村孝雄
1997年

愛する(1997)

  • 1997年10月4日(土)公開
  • 撮影

ハンセン病と誤診されたことにより、人間としての生き方に目覚めていく孤独な少女の心の成長を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「深い河」の熊井啓。原作は、かつて浦山桐郎が映画化した遠藤周作の『わたしが・棄てた・女』で、今回は原作に忠実に熊井自身が脚色。撮影には「深い河」の栃沢正夫があたっている。主演は「誘拐」の酒井美紀と「スワロウテイル」の渡部篤郎。

監督
熊井啓
出演キャスト
酒井美紀 渡部篤郎 岸田今日子 宍戸錠
1995年

深い河

  • 1995年6月24日(土)公開
  • 撮影

遠藤周作の同名小説を原作に、インドの母なる大河ガンジスを舞台として、愛と悪と魂の救済をテーマに描く文芸ドラマ。インド政府の協力により、日本映画としては初めてインドにおける長期ロケーションが実現した。監督・脚色は「ひかりごけ」の社会派・熊井啓。主演は「レッスン Lesson」の秋吉久美子と「棒の哀しみ」の奥田瑛二。95年度キネマ旬報ベストテン第7位。

監督
熊井啓
出演キャスト
秋吉久美子 奥田瑛二 井川比佐志 沼田曜一
1992年

ひかりごけ

  • 1992年4月25日(土)公開
  • 撮影

戦時中に実際に起こった食人事件をもとに描かれた武田泰淳の同名小説の映画化。脚本・監督は「式部物語」の熊井啓。共同脚本は池田太郎。撮影は同作の栃沢正夫がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
三國連太郎 奥田瑛二 田中邦衛 杉本哲太
1990年

式部物語

  • 1990年10月6日(土)公開
  • 撮影

事故によって童心に帰った男と彼を囲む女たちとの愛と葛藤を描く。秋元松代原作の戯曲「かさぶた式部考」の映画化で、脚本・監督は「千利休 本覺坊遺文」の熊井啓。撮影は同作の栃沢正夫がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
奥田瑛二 香川京子 原田美枝子 岸恵子
1989年

千利休 本覺坊遺文

  • 1989年10月7日(土)公開
  • 撮影

千利休四百年遠忌特別作品。安土・桃山時代の茶人・千利休の謎に包まれた晩年を、愛弟子・本覚坊らが解き明かしていく様子を描く。井上靖原作の小説『本覺坊遺文』の映画化で、脚本は「天平の甍」の依田義賢が執筆。監督は「海と毒薬」の熊井啓、撮影は「女衒」の栃沢正夫がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
奥田瑛二 三船敏郎 萬屋錦之介 加藤剛
1987年

女衒

  • 1987年9月5日(土)公開
  • 撮影

明治後期から昭和初期にかけて東南アジアを舞台に活躍した女衒・村岡伊平治の半生を描く。『村岡伊平治自伝』にフィクションを加えて映画化、脚本は今村昌平と岡部耕大の共同執筆。監督は「楢山節考(1983)」の今村昌平、撮影も同作の栃沢正夫がそれぞれ担当。

監督
今村昌平
出演キャスト
緒形拳 倍賞美津子 柯俊雄 深水三章
1986年

海と毒薬

  • 1986年10月17日(金)公開
  • 撮影

太平洋戦争末期、米軍捕虜八名を生体解剖した事件を二人の研究生の目を通して描く。原作は遠藤周作の同名小説、脚本・監督は「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」の熊井啓、撮影は楢山節考」の栃沢正夫がそれぞれ担当。

監督
熊井啓
出演キャスト
奥田瑛二 渡辺謙 成田三樹夫 西田健
1984年

ザ・オーディション

  • 1984年11月17日(土)公開
  • 撮影

明日のスターをめざす4人の少女と青年マネージャーの戦いを描く青春映画。脚本は川村俊明と「夜明けのランナー」の中岡京平の共同執筆。監督は「OKINAWAN BOYS オキナワの少年」の新城卓、撮影は「キタキツネ物語 THE_FOX_IN_THE_QUEST_OF_THE_NORTHERN_SUN」の栃沢正夫がそれぞれ担当。

監督
新城卓
出演キャスト
世良公則 志穂美悦子 平田満 浜田範子
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